2021年3月27日オープン キラメキノトリ西大路円町店

京都市中京区(円町)で「キラメキノトリ西大路円町店」が2021年3月27日に新店オープンします。鶏白湯ラーメン・台湾まぜそばが名物のラーメン店で、京都府内では円町店が18店舗目となります。

2021年3月27日オープン キラメキノトリ西大路円町店


2021年3月27日オープン キラメキノトリ西大路円町店

2021年3月27日オープン キラメキノトリ西大路円町店

2021年3月27日、京都・円町に「キラメキノトリ西大路円町店」が新店オープンします。

場所は円町の交差点南西、吉野家の隣にあった「越後秘蔵麺 無尽蔵 円町店」の跡地です。

京都府内で支店が多いラーメン店で「キラメキノトリ西大路円町店」で18店舗目となります。

ラーメンは鶏白湯が名物台湾まぜそばも提供するお店です。

鶏白湯ラーメンが名物(キラメキノトリ)

鶏白湯ラーメンが名物(キラメキノトリ)

台湾まぜそば(追いめし付き)

台湾まぜそば(追いめし付き)

キラメキノトリさんといえば街道沿いのロードサイド店(駐車場あり)の出店が目立つラーメン店ですが、今回は円町駅前の路面店となっている点に注目です。

今回の出店場所はキラメキ系列では珍しいスタイルで、駐車場がない路面店だからです。

なお、円町といえばカレー屋さんが多い立地というイメージですが、ラーメン店もいくつかあって「山崎麺二郎・ラーメンムギュ」といった人気ラーメン店が既に存在しています。

これから円町のラーメンシーンが過熱していくのでしょうか? 注目です!

このお店のメニューは?


ラーメンメニュー(キラメキノトリ西大路円町店)

ラーメンメニュー(キラメキノトリ西大路円町店)

メニューは定番の「らーめん(塩・醤油)」と「直太朗(台湾まぜそば)」と「キラメキ次朗(限定)」の構成です。

それに+180円でミニ丼(卵かけごはん・豚キムチ丼・豚チャーシュー丼)をセットにできたり、定食風(唐揚げ・味噌カラ南蛮・肉餃子)にしたりもできます。

値段は塩が850円からで麺量で値段が変わります(麺小だと800円)。

醤油ラーメンの方が安く、値段は780円~となっています(麺小だと730円)。

台湾まぜそばのメニュー

台湾まぜそばのメニュー

キラメキは京都でもいち早く台湾まぜそばを販売したお店。

こちらも定番のまぜそばといえます。

値段は850円~950円で麺量で値段が異なりますが、麺150グラム~280グラムまでは850円均一で、360グラム~440グラムまでが950円です。

キラメキ次朗(限定)のメニュー

キラメキ次朗(限定)のメニュー

キラメキ次朗(限定)は二郎インスパイアですが「汁なし」のトッピングが次郎に寄せてあるラーメンです。

分厚いチャーシューがトッピングされており、野菜・にんにくなどが増し対応となっています。

値段は850円(麺量200グラム)からで、小さいサイズでもボリュームがあります。

塩らーめん(850円~)
醤油らーめん(780円~)
お子様らーめん(無料)
台湾まぜそば(850円~950円)
キラメキ次朗(850円~)

店内の雰囲気は?(コロナ対策など)


キラメキノトリ西大路円町店(店内写真)

キラメキノトリ西大路円町店(店内写真)

では、店内の様子を見てみましょう。

キラメキノトリ西大路円町店は4名テーブル1卓、2名テーブル2卓、あとはカウンター席が12席という構成です。

テーブル席には透明シールド、これは対面で設置されています。

カウンター席は左右がシールド、でも真正面が何もないのでお向かいの方とお見合いになります。

たぶん2名席扱いなのがカウンター席なのですが、飲食店だとこの作りなら目隠しで前と人と向き合わないようになっているのが一般的かなと思います。

【追記】2021年4月15日にカウンターのお向かい同士が透明シールドで仕切られました。できれば透明じゃないのが良かったですね。

実食レビュー


キラメキ次朗(麺量200グラム・850円)

キラメキ次朗(麺量200グラム・850円)

今回は「キラメキ次朗(麺量200グラム・850円)」を注文しました。

太麺に甘辛い醤油ダレが入った汁なしバージョンで「極太チャーシューもやしキャベツにんにく甘く煮た背脂ミンチフライドオニオン」がトッピングされています。

タレは旨味も感じて甘みおまる二郎っぽい味わい。

麺は200グラムでも私には多かったと感じました。

チャーシューは極太のものを使用

チャーシューは極太のものを使用

チャーシューは極太のものを使用。

少し炙ってありますが、味付けはしてなくて途中で飽きてしまいました。

背脂は甘味をつけてあり食べやすかったのですが、チャーシューも味があれば食べやすいかと思います。

やや濃いめの味付けなので若い人向きの一杯

やや濃いめの味付けなので若い人向きの一杯

キラメキ次朗は、やや濃いめの味付けなので若い人向きの一杯です。

最近はそんなに食べられなくなった方には普通のラーメンがオススメですね。

台湾まぜそばはマイルドの味わいなので、ちょっと年齢を重ねた方にはまぜそばというチョイスもあります。

キラメキさんのラーメンは完成度が高いのですが、メニューによって方向性がだいぶ違うので好みの一杯を探すのが良いと思います。

個人的おススメは「台湾まぜそば・醤油らーめん」のどちらかです。

このお店への行き方は?(駐車場の有無など)


キラメキノトリ西大路円町店(店舗外観写真)

キラメキノトリ西大路円町店(店舗外観写真)

キラメキノトリ西大路円町店の場所は円町交差点の南西角で駅から徒歩1分という立地です。

ちなみに「無尽蔵 円町店」は2019年6月1日新店オープン。2020年10月22日閉店しました。

住所でいえば「〒604-8463 京都府京都市中京区西ノ京円町6」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

駐車場はJRの高架下にコインパーキング、駐輪場もお店の南側高架下に市営の自転車・バイク駐輪場があります。

ジャンル「ラーメン店」
食事予算「800円~」
ランチ営業「あり」
ディナー営業「あり」時短要請期間は21時で閉店の可能性あり
営業時間「11時~15時、18時~24時(土日祝は通し営業)」
定休日「なし」
駐車場・駐輪場「なし」
住所「〒604-8463 京都府京都市中京区西ノ京円町6」
地図こちらをクリック(Google Maps)」
コロナ対策「手指消毒・マスク・透明シールド・券売機」


この記事を書いた人

この記事は飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。



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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。