中華そば 萬福 下鳥羽(本店)@京都がリニューアルオープン

今回の「京都ラーメン速報」は、京都市伏見区の下鳥羽にある昔ながらの豚骨醤油の京都ラーメンが食べられる「中華そば 萬福 下鳥羽(本店)」さんへ行って来ました。実はこちら最近リニューアルして店舗が新しくなっています。

中華そば 萬福 下鳥羽(本店)がリニューアルオープン


中華そば 萬福 下鳥羽(本店)がリニューアルオープン

中華そば 萬福 下鳥羽(本店)がリニューアルオープン

京都の下鳥羽にある昔ながらの京都ラーメンのお店「中華そば 萬福 下鳥羽(本店)」さんがリニューアルオープンしていたので行って来ました。

訪問日は2019年10月29日で、その前の数カ月間は工事のためにしばらくお休みをしていました。

四条室町にも同名のお店がありますが、それとは違います。

JR京都駅前とこの下鳥羽に2軒ある京都のラーメン店です。

店内はピカピカで明るくなりました(中華そば 萬福 下鳥羽)

店内はピカピカで明るくなりました(中華そば 萬福 下鳥羽)

リニューアルで店内はピカピカで明るくなりました。

上の写真はカウンター席です。

テーブル席は白木の壁でカジュアルに

テーブル席は白木の壁でカジュアルに

テーブル席は白木の壁でカジュアルに変わっています。

高原にあるオシャレカフェみたいな雰囲気ですね。

メニューに変更はありません

メニューに変更はありません

お店は新しくなってますが、メニューは今までどおりです。

ラーメンは昔ながらの京都ラーメンで、京都人なら食べ慣れた豚骨醤油になります。

ということで、久しぶりに食べてみたいと思います。

中華そば 萬福 下鳥羽(本店)のラーメン


中華そば 萬福 下鳥羽(本店)のラーメン

中華そば 萬福 下鳥羽(本店)のラーメン

こちらが「中華そば 萬福 下鳥羽(本店)のラーメン」です。

1980年から続くいかにも「京都ラーメン」というビジュアルのラーメンです。

もちろん特徴は味わいのある濃いめの出汁、それに合わす香ばしさを感じる醤油(伏見醤油)は京都ラーメンらしく醤油辛さを感じない味わい。

スープは豚骨醤油で京都らしく醤油辛さは控えめ

スープは豚骨醤油で京都らしく醤油辛さは控えめ

京都産の青ねぎ、赤身のチャーシューを使ったラーメンです。

麺は低加水の太めのストレート

麺は低加水の太めのストレート

京都ラーメンなので、麺は定番の「低加水の太めのストレート」を固めに茹でてあります。

コシがありスープをよく吸うので、スープを味わう京都ラーメンによくあう麺です。

焼き飯は平日のみ+270円でセット可能

焼き飯は平日のみ+270円でセット可能

平日(火曜日~土曜日)限定ですが、+270円でセットメニューにすることもできます。

今回は「焼めし」をチョイス。

チャーハンではなく「焼きめし」で、京都ではラーメンに定番の組み合わせです。

ネギとチャーシューが入った焼き飯は具材の味とシッカリと味付けされた焼き飯でなかなかの美味しさです。

京都の焼き飯って、美味しいお店は少ないのですが、ここのは好みでした。

中華そば 萬福 下鳥羽(本店)営業情報


中華そば 萬福 下鳥羽(本店)

中華そば 萬福 下鳥羽(本店)

では「中華そば 萬福 下鳥羽(本店)」さんはどこにあって、いつ営業しているのでしょうか?

場所は京都市伏見区の下鳥羽、第二京阪道路から丹波橋通を西へ入ったところにお店があります。

住所でいえば「〒612-8392 京都府京都市伏見区下鳥羽北ノ口町88」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

営業時間は夕方に中休みがあり「11時~16時、17時30分~21時30分」まで。

ただし、日曜と祝日のみ夜は21時で営業終了です。

駐車場と駐輪場があるので立ち寄りやすいのが便利ですね。

ジャンル「ラーメン店」
食事予算「750円~1050円」
ランチ営業「あり」
ディナー営業「あり」
営業時間「11時~16時、17時30分~21時30分」時短要請期間は20時で閉店の可能性あり
定休日「月曜日」
駐車場・駐輪場「あり」
住所「〒612-8392 京都府京都市伏見区下鳥羽北ノ口町88」
地図こちらをクリック(Google Maps)」
出前「なし」
電子決済「なし」
コロナ対策「手指消毒・マスク」
公式https://www.man-puku.com/


この記事を書いた人

この記事は飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。



今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。