天下一品 五条桂店 Reboot @京都「天下一品 五条桂店」の跡地に2020年6月8日新店オープン

ややこしいこといいますが、天下一品 五条桂店の跡地に「天下一品 五条桂店」が新店オープンします。天下一品 五条桂店は昨年9月に全国のファンが閉店前に食べに来て大行列をして、惜しまれつつ閉店となったラーメン店ですが、その「天下一品 五条桂店」が全く同じ場所で開業します。

最新情報:オープン延期で2020年6月8日になりました。

天下一品 五条桂店の跡地に「天下一品 五条桂店」が新店オープン


2020年1月9日早朝に貼り出された看板

2020年1月9日早朝に貼り出された看板

今回の「京都ラーメン速報」は・・・・

京都発祥のラーメン店「天下一品」の新店の話です。

2020年1月9日早朝、国道9号線の千代原口を少し西に行ったテナントに貼り出された看板によって、この新店が判明しました。

天下一品 の新店が2020年3月10日に新店オープン

天下一品 の新店が2020年3月10日に新店オープン

オープン日は2020年2月中旬(3月中旬に延期後、3月10日オープンが決定、さらに新型コロナの影響で6月8日に正式決定)。

看板には「オープン時給が1500円」と書かれておりバイト募集が始まってました。

昨年閉店して全国からファンが集まった天一じゃないですか?

昨年閉店して全国からファンが集まった天一じゃないですか?

だが、しかし・・・・

お店の名前は「天下一品 五条桂店」!。

そうです!

2019年9月20日で閉店した、あの「天下一品 五条桂店」が新店オープンするのです?!

2019年9月20日で閉店した「天下一品 五条桂店」が新店オープン


2019年9月20日で閉店した「天下一品 五条桂店」が新店オープン

2019年9月20日で閉店した「天下一品 五条桂店」が新店オープン

昨年の夏、「天下一品 五条桂店」の報をいち早く記事にした本ブログの記事は多くの方に読まれました。

そして閉店する「天下一品 五条桂店」には全国からファンが押しかけるという大騒ぎになったのが去年のことでした。

そして、年も明けて2020年!

天下一品 五条桂店ができる天下一品 五条桂店跡

天下一品 五条桂店ができる天下一品 五条桂店跡

2019年9月20日で閉店した「天下一品 五条桂店」が・・・・

2020年2月中旬に全く同じ場所で「天下一品 五条桂店」として新店オープンするというわけです。

京都市民に美味しいと評判だった五条桂店のラーメン

京都市民に美味しいと評判だった五条桂店のラーメン

京都市内でも「一番美味しい」と地元の人の間で話題だった「天下一品 五条桂店」が復活?!

いえいえ、残念ながらそれがそのまま復活という話ではないようです。

本ブログの調べでは、元の「天下一品 五条桂店」のオーナーは亀岡にお住まいの方で、お店自体は娘婿の子供(オーナーの孫)が経営していたフランチャイズ店です。

その「天下一品 五条桂店」は前述のように2019年9月20日で閉店したわけですが、その時にはこのテナントを売ることが決まっていたそうです。

ということは・・・・

この新しい「天下一品 五条桂店」は別オーナーもしくは直営店ということになりますね。

補足:看板に書かれている電話番号は「天下一品 堅田店」のものですが、@kaba-7.2 さんの地元情報では「直営店」とのことでした。

天下一品 五条桂店 Reboot オープン初日に行って来た


天下一品 五条桂店 Reboot オープン初日の様子

天下一品 五条桂店 Reboot オープン初日の様子

ということで、天下一品 五条桂店 Reboot オープン初日へ行って来ました。

開店時間11時の少し前に到着すると、すでに待ち客が30人近くいて大盛況の様子です。

記名して名前を呼ばれるまで近くで待ち、呼ばれたら列に並びます

記名して名前を呼ばれるまで近くで待ち、呼ばれたら列に並びます

受付は記名式、名前を呼ばれたら代表者のみ列に並ぶ方式です。

また、駐車場に車を停めた方にはフードコートでよく見る呼び出しベルを渡されるので、車内で待つということも可能になっていました(便利)。

入口では検温と消毒スプレーで手指の消毒をしてはいります。

ソーシャルディスタンスを徹底、人がなるべく近寄らない工夫もされていました。

また、順番などの管理も信頼できるもので、このへんはさすが天下のラーメン店で、回転が速いのは以前のお店と同じでした(待ち時間少な目)。

このお店の雰囲気は?


旧店舗の雰囲気が残っていました

旧店舗の雰囲気が残っていました

店内は新しくなっていますが、旧店舗の雰囲気が残っていました。

片隅には昔のメニューや看板が残っていたりして、展示コーナーみたいな感じにしてあるのも面白かったです。

客席には仕切りの板もあって、テーブル席にも仕切りの透明カーテンがあるなど随所に工夫が見られます。

注文はタッチパネル、会計はセルフレジと新しい方式を採用しています

注文はタッチパネル、会計はセルフレジと新しい方式を採用しています

食券制ではなくセルフレジで最後に会計するスタイル

食券制ではなくセルフレジで最後に会計するスタイル

ラーメン店では珍しく、注文はタッチパネル会計はセルフレジと新しい方式を採用していました。

タッチパネルは反応もよく、すばやく注文できるし、麺固めとかもそれで注文可能です。

セルフレジはラーメン店では珍しいですが、違和感ないし、カードも使えるという便利さです。

このお店のメニューは?


気になるメニューは?

気になるメニューは?

さて、一番気になるのはメニューでしょう。

旧店舗で人気だった「」、そして「角煮」ですが・・・・

一味の入った「赤」だけ残っていました。

角煮はなかったですね。 2020年12月頃から「赤角煮ラーメン・リブート(990円)」の販売が始まりました。

赤以外は普通に天下一品です

赤以外は普通に天下一品です

この「赤」以外は普通に天下一品のメニューなのですが、100円でスープ増量ができるようになっていました。

なんか割高に思えたのでスープは増量しなかったのですが、実際にラーメンはスープ少な目なので気になる方は最初からスープ増量したほうが良いかもしれません。

五条桂店限定のラーメンどんぶりも発売中

五条桂店限定のラーメンどんぶりも発売中

五条桂店限定のラーメンどんぶりも発売中でした。

ひとつ2500円、底には「復活」と書かれた特製ラーメンどんぶりです。

ラーメンどんぶりなんて、普通に買えば900円しないくらいですから随分と割高です。

赤(並)820円、こってり

赤(並)820円、こってり

今回は「赤(並)820円」を「こってり、にんにく入り、麺固め」で注文。

スープはかなり濃厚で、旧店舗や他の天一よりもドロッとした食感に仕上がっています。

味は普通の天一と同じで、辛目の味付け

旧店舗のスープはここまで辛目ではなかったので、普通の天一に近い味に思えます。

濃度はかなりあります

濃度はかなりあります

かなりドロッとしたスープで、塩辛いというのが率直な感想です。

以前のスープはもっとまろやかだったのですが、それとは別ものだなと感じました。

塩辛いので水が飲みたくなるくらいでした。

天下一品 五条桂店 Reboot はどこにある?


2020年6月8日オープン 天下一品 五条桂店 Reboot

2020年6月8日オープン 天下一品 五条桂店 Reboot

ということで、天下一品 五条桂店の跡地に「天下一品 五条桂店」が新店オープンというネタでした!

さて、天下一品 五条桂店があるのは国道9号線「千代原口」から亀岡方面に向かったところです。

営業時間は「11時~24時(当面は22時で終了)」で定休日は「月曜日」です。

〒615-8231 京都府京都市西京区御陵溝浦町3(地図
営業時間:11時~24時(当面は22時で終了)
定休日:月曜日


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。