ラーメン荘 夢を語れ @京都・一乗寺「関西初の二郎インスパイア」実食レビュー

今回の「京都ラーメンブログ」は一乗寺にある二郎系ラーメン(インスパイア)ラーメン荘 夢を語れ」へ行って来ましたので実食レビューします。出汁のよく出た甘味のあるスープに適度な辛味の醤油ダレで関西人にちょうど良い味わいになっているラーメンのお店です。客層はほぼ男子大学生で、麺量も300g~なので量があります。この記事では「ラーメン荘 夢を語れ」のメニュー値段、自動車やバイクでの行き方や駐車場駐輪場の場所なども書いてあります。

なお、一乗寺の「ラーメン荘 夢を語れ」は関西初の「ラーメン二郎インスパイア」です。

関西初の二郎インスパイア「ラーメン荘 夢を語れ」


京都の一乗寺にある「ラーメン荘 夢を語れ 一乗寺店」

京都の一乗寺にある「ラーメン荘 夢を語れ 一乗寺店」

今回の「京都ラーメンブログ」は、一乗寺の二郎インスパイアなラーメン店ラーメン荘 夢を語れ」の実食レビューです。

一乗寺の有名ラーメン店で「関西初の二郎インスパイア」の店として知られています。

東京の「ラーメン二郎赤羽店(後にラーメンマルジ → 現在のラーメン富士丸)」というラーメン二郎の直系店で修業した方(マルジ西新井店の元店主)が、京都でオープンさせた店で、インスパイアというよりも直系の流れにある「二郎系」と言っても良いのかもしれません。

その創始者は、現在ではアメリカのボストンで「ラーメン荘 夢を語れ ボストン店」を運営しており、京都・大阪・兵庫に「ラーメン荘グループ」として9店舗ほど展開しています。

夢を語れ(京都市左京区・一乗寺)2006年10月20日
地球規模で考えろ(京都市伏見区)2009年3月6日
・歴史を刻め(大阪市東淀川区)2010年8月1日
・おもしろい方へ(大阪市大東市)
・これが好きだから(兵庫県西宮市)
・歴史を刻め 六甲道店(兵庫県神戸市)
・その先にあるもの(東京都立川市)※閉店
・歴史を刻め 新栄店
・ラーメン荘 地球規模で考えろ 未来へ
ラーメン荘 地球規模で考えろ ソラ(京都市右京区・西院)2017年4月24日
・夢を語れ ボストン店(アメリカ)
Yume Wo Katare Tokyo(東京・白山)2016年11月28日
Yume Wo Katare Kyoto(京都市上京区・中立売)2017年11月29日

ラーメン荘 夢を語れ 店内の様子


店内はL字カウンターで10席ほどあります

店内はL字カウンターで10席ほどあります

店内は「L字カウンター」のみとなっており、人数的には10名ほどが一度に食べられるようになっています。

狭いお店、中では行列ができないため、混雑時は外で並ぶことになります。

前よりも少しスッキリした感じになっている気がしましたが、入ってすぐに食券の自販機があり、左側に「レンゲおしぼり」のセットが置かれていました。

メニューと値段


ラーメン荘 夢を語れ メニューと値段

ラーメン荘 夢を語れ メニューと値段

まず、入口右のチケット券売機で食券を購入することになります。

メニュー麺量300g450g」の2種類が基本構成で、それに豚肉の量で値段が変わっていきます。

300gでもかなり多いので最初は300gが良いでしょう。

ちょいと気になる「高田リオンCD」のセットラーメンというのは、お店のテーマソングを書いた人のCDのことです。

・ラーメン(300g)730円
・豚ラーメン(300g)880円
・豚Wラーメン(300g)980円
・大ラーメン(450g)780円
・大豚ラーメン(450g)930円
・豚Wラーメン(450g)1030円
・汁なし(温泉卵付)780円
・玉子(生卵、温玉)50円
・味付玉子 100円
・持ち帰り豚 900円
・高田リオンCD+ラーメンセット 1500円

ラーメン荘 夢を語れ 実食レビュー


ラーメン(300g)730円

ラーメン(300g)730円

今回は「ラーメン(300g)730円」を食べてみることにしました(ニンニクあり)。

さすがに450gでは「食べきるのが非常に厳しい量」ということですが、300gでも相当な量があります。

卓上調味料は「ブラックペッパー、一味、醤油」

卓上調味料は「ブラックペッパー、一味、醤油」

卓上調味料は「ブラックペッパー一味醤油」があります。

味は比較的に濃いめではあるので調味料を使うことは、あまりないかなとは思います。

非乳化の豚骨の濃いめで甘味があります

非乳化の豚骨の濃いめで甘味があります

スープの味は、非乳化の豚骨です。

出汁としては「濃いめ」で「甘味」もあります。

表面には油がよく浮いているので、最後まで冷めないようになっているのが特徴的です。

トッピングは「豚肉もやしキャベツ背脂」で、食べきる自信がない場合は、「ニンニク入れますか?」と聞かれた時に「野菜少な目」と言えば良いでしょう。

麺は極太平打ちの手もみ

麺は極太平打ちの手もみ

はラーメン二郎らしく「極太平打ちの手もみ麺(自家製麺)」になっていました。

結構な量が小さい丼に詰め込んであるので、下から麺をすくうのは大変です。もし、食べづらいなら野菜から食べてしまう方が良いと思います。

麺は小麦の風味もよくしており、クセがないので食べやすい麺でした。

豚肉は赤身の柔らかいタイプ

豚肉は赤身の柔らかいタイプ

豚肉は赤身の柔らかいタイプで、匂いなどはあまり強くないようです。

赤身は3つほど厚みのあるものが入っており、脂身もひとつ入っています。

他店と比べて少し小さめにカットしてあるので、食べやすい印象のある豚肉でした。

ラーメン荘 夢を語れ 行き方(アクセス方法)


ラーメン荘 夢を語れ への行き方

ラーメン荘 夢を語れ への行き方

「ラーメン荘 夢を語れ」への行き方ですが、叡電「一乗寺駅」から徒歩5分くらいのラーメンストリート中心地にあります。

一乗寺駅を降りて右にまっすぐ直進すると遠回りなので、駅降りて右へ向かって3筋目を右に曲がり北上すると近道です(恵那く、高槻公園のある通り)。なお、駅降りて左スグにラーメン二郎直系「ラーメン二郎 京都店」もあります。

自動車の場合は「東大路通」の高野交差点を北に入っても、いくつかコインパーキングがありますので、最寄も駐車場を使うことになります。

バイクの場合は「ブーブーパーク一乗寺玉岡町地図)」に1時間100円のバイク駐輪場があります。

京都府京都市左京区一乗寺西杉ノ宮町48−1
営業時間:17時~23時(2020年6月2日~当面の間)
定休日:月曜日
Twitter:https://twitter.com/yume_ichijyouji


ラーメン二郎京都店のオープンは2017年4月2日ですが、この記事は2016年12月10日に公開した「ラーメン二郎 京都店 @一乗寺 関西初出店!初心者向け完全ガイドや実食レビュー」というネット最速の「ラーメン二郎 京都店 レビュー記事」です。関西初出店なので二郎初体験の初心者でも「整理券の配布方法行列の方法待ち時間注文の仕方メニューコールの方法」など分かりやすく解説しました。実食レビューも書いてあります。



関西・京都の知られざるラーメン店を毎日探してどこよりも速く実食レビューを掲載しています。



京都で話題グルメ・名物の記事を探す
京都で話題グルメ・名物

キーワードで探す
 | ランチ | ニューオープン | 激安 | オスミシュラン | 

場所で探す
 | 北区 | 上京区 | 左京区 | 中京区 | 東山区 | 下京区 | 南区 | 右京区 | 伏見区 | 山科区 | 西京区 | 福知山市 | 舞鶴市 | 綾部市 | 宇治市 | 宮津市 | 亀岡市 | 城陽市 | 向日市 | 長岡京市 | 八幡市 | 京田辺市 | 京丹後市 | 南丹市 | 木津川市 | 大山崎町 | 久御山町 | 井手町 | 宇治田原町 | 笠置町 | 和束町 | 精華町 | 南山城村 | 京丹波町 | 伊根町 | 与謝野町 | 

カテゴリーで探す
 | ラーメン | カレー | カフェ | スイーツ | パン | その他グルメ | 新店順 | 京都秘境ハンター | 観光・ニュース | 京野菜・食材 | 温泉 | 花見名所 | 紅葉名所 | 


京都関連の記事を書いているライター
ノーディレイ

京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


テレビ関連の記事を書いているライター
まこちゃん

テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。