【京都2026新店】京都タワー近く鶏白湯ラーメン店 – 下京区 – 麺家ろまん

2.0


麺家ろまん – 下京区が開業準備中


2026年1月29日オープン 京都タワー近く鶏白湯ラーメン店

2026年1月29日オープン 京都タワー近く鶏白湯ラーメン店

【 #京都グルメ新店 】

・営業時間 11時~15時ラストオーダー、17時~22時ラストオーダー

・定休日 記載なし

・予算 1000円~

京都で飲食新店を探して紹介するブログ「京都のお墨付き!」で今回記事にするお店は京都府京都市下京区(京都駅前)で2026年1月29日に新店オープン(開業)のラーメン店「麺家ろまん」です。

スポンサーリンク

どんな店?創業日はいつ?


開業日(創業)は2026年1月29日

開業日(創業)は2026年1月29日

2026年1月29日に開業(創業)するラーメン店「麺家ろまん」です。

所在地(場所) は京都駅前で京都タワーのすぐ近く。ニデック京都タワーの西隣区画の北西角を南に一軒下がるとお店があります。元は「すたんど ろまん家」という居酒屋です。2026年1月17日にフォロワーさんから情報をいただき見に行きました。

居酒屋からラーメン店に業態変更は今では結構珍しいです。

コロナ禍では居酒屋がラーメン店に業態変更することが多くありましたが、コロナが落ち着いた頃にはそういったお店は全部居酒屋に戻っているからです。

鶏白湯ラーメンのお店

鶏白湯ラーメンのお店

さて、コロナ禍では居酒屋がラーメン店に業態変更した際には鶏ベースのラーメン店が多く見られました。居酒屋では焼き鳥などが人気ですが、鶏肉にこだわっていたり仕入れルートが確保しやすいというのが理由だと思われました。今回オープンする「麺家ろまん」も鶏白湯ラーメンのお店と告知されていました。

観光客向けなラーメン

観光客向けなラーメン

なお、鶏には「さつま知覧どり」を使っていると告知されています。さつま知覧どりは鹿児島や宮崎などが主な産地で繁殖用のオスの種鶏(しゅけい)や卵を産む採卵用の成鶏(せいけい)と呼ばれる雌鶏です。卵を産まなくなったりした鶏なので生後450日~700日生きた鶏のことになります。若い鶏よりも歯ごたえのある肉質ですがコク深い味わいがします。

値段は表記されていませんでしたが、メニューは「鶏白湯ラーメン・極上鶏チャーシュー麺・京都九条ネギラーメン・和牛ラーメン」となっていました。スープは鶏ガラと野菜がスープベース(出汁)とのことでした。

パッと見では観光客を意識したメニューです。京都駅前なので地元の人より観光客のほうが多いので当然だと思いました。

サイドメニュー

サイドメニュー

サイドメニューは丼ものとおつまみ的な感じになっていました。

オープン二日目に訪問

オープン二日目に訪問

ということで、麺家ろまんオープン二日目に訪問してきました。

お店はカウンター席のみかと思いますが、11時15分頃に到着してすでにほぼ満席だったので奥まで確認できませんでした。お店は細長く広くありません。お客さんは外国人観光客と日本人ですが、オープンすぐなので日本人は店主さんのお知り合いなどでしょう。基本的に京都駅前は外国人観光客だらけなので客層はほぼ観光客になりそうです。

スポンサーリンク

食べた「鶏白湯ラーメン」の感想


鶏白湯ラーメン 実食レビュー


注文したのは「鶏白湯ラーメン」

注文したのは「鶏白湯ラーメン」

注文したのは一番安い「鶏白湯ラーメン」です。といっても値段は1000円します。京都駅前なので妥当というか、これでも良心的な値段です。

着丼した鶏白湯ラーメン

着丼した鶏白湯ラーメン

こちらが着丼した鶏白湯ラーメンです。

チャーシューの感じがメニュー写真とほんのり違う感じがしますが、他はイメージと同じです。京都駅前なのであまり気にせずいただきます。

スープは少し混ぜてからいただきました

スープは少し混ぜてからいただきました

スープは「鶏ガラ・野菜」がスープベース(出汁)。味付け(タレ)は醤油ダレですが塩味控えめで鶏の旨味を味わうラーメンという感じです。

最初は普通にレンゲで飲んだところ「味うっす!」と思ったので、丼底から少し混ぜてコショウを多めに入れるとちょうど良かったです。野菜を多めに使った鶏のポタ系の甘みとポタ系独特の旨味は出ていると感じました。卓上に醤油ダレ(ラーメンダレ)があるので調整すると良いでしょう。

麺やわめ

麺やわめ

太さは中細の角ストレート麺で柔らかめで提供されました。湯切りが少し弱い感じもしましたが、製麺所は京都発祥で1931年創業の老舗「麺屋棣鄂(ていがく)」なんで麺は普通に美味しくいただきました。

メニューと値段


お店のメニューは店頭に掲載されていませんでしたが、注文用QRコードを見ると以下のように表示されました(一部抜粋)。

メニューや値段は変更されることがありますので参考にしてください。

主なメニュー

和牛ラーメン(2800円)

特製鶏チャーシューメン(1650円)

鶏白湯ラーメン(1000円)

京都九条ネギラーメン(1400円)

和牛ユッケ重(1500円)

とりチャーシュー丼(500円)

※値段は税込み価格です。

※メニューと値段は訪問時点のものです。

注文方法・決済手段


注文は「スマホ」で行います

注文は「スマホ」で行います

注文スマホからメニューを見るモバイルオーダーとです。決済もスマホで行うようで「クレジットカード・PayPay・GPay」が使えるようです。

決済後に表示されたQRコードを発券機にかざすと食券が出てくるそうです。この方法は私も初めてですが、外国人などが多いエリアでは多言語対応できて良いと思います。

なんとなくこれを見て「PayPay」で事前にチャージしておいたほうが良さそうに思えました。

営業時間 / 定休日 / 行き方

所在地(場所)京都府京都市下京区(京都駅前)です。

最寄りの駅は京都駅で、最寄りのバス停は京都駅バス停バス停情報)です。

店舗情報(クリックでオープン)
店舗情報
店名 麺家ろまん
オープン日 2026年1月29日オープン
ジャンル ラーメン
所在地(住所) 〒600-8216 京都府京都市下京区木津屋橋通室町東入東塩小路町579−24 ハウス24
営業時間 11時~15時ラストオーダー、17時~22時ラストオーダー
定休日 記載なし
駐車場・駐輪場 なし
最寄り駅 京都駅
最寄りバス停 京都駅バス停(バス停情報
※営業時間と定休日は訪問時点のものです。臨時休業の場合もありますのでご注意ください。

※読者様の情報で行ってきました。情報提供ありがとうございました!

#2026年オープン #新店 #新規オープン #新店オープン #新店舗 #新店情報 #ニューオープン #新店速報 #新規開店 #開店 #京都新店舗 #京都新店情報 #京都ニューオープン #京都新店速報 #京都新規開店 #京都開店

#kyoto #japan #京都 #京都グルメ #京都ランチ #京都のお墨付き #飲食店情報

京都ラーメン
本ブログに掲載している情報で店舗に許可を得て掲載しているものは「公開情報」ではなく「限定公開情報」です。公開情報を理由に店舗情報を本ブログ記事から引用している某グルメ口コミサイトおよびネット地図に店舗情報を登録する場合は必ず店舗の許可を得てからにしてください。また、不用意に電話番号を登録すると店舗に迷惑になりますので控えましょう。本記事の一部をコピーしてSNSやネット地図および某ログでレビューする行為を一切禁じます。
御覧いただきありがとうございます。 記事が良いなと思ったらSNSでぜひ拡散お願いします!
シェアする
スポンサーリンク
ノーディレイをフォローする
著者プロフィール
この記事を書いた人
ノーディレイ

京都市在住の著者「ノーディレイ」が毎日京都の街中を100km以上巡って探してくる飲食新店の中からおすすめ出来るお店を選んで紹介しています。口コミサイトや他グルメブログで紹介されていない店舗を優先して紹介しているので他ではレビューされていない魅力的な飲食店が多数掲載されています。しかし、弱小ブログであるためすぐにドメインパワーの強い似たようなサイト(街中調査をしないでネット情報だけで飲食新店を探すサイト)に新店舗情報を引用および流用されるため鳴かず飛ばずで10年以上ブログを運営してきました。毎日の京都街歩きで見つけて掲載したグルメ(飲食新店)は3500軒以上(街ネタを含めると4700件以上)ある新店ハンターの先駆けです。特に京都のラーメン新店やカフェ新店の情報は掲載が速いことで知られています。X(旧Twitter)のフォロワーには京都の飲食店経営者やマスコミ関係者が多く京都のグルメ情報の情報源(一次ソース)ブログとも言われています。

ノーディレイをフォローする

#kyotoramen #ramen
#ラーメン #京都ラーメン

Google ニュースに登録
京都のお墨付き!を Google ニュース フィードに追加してください。
error: Content is protected !!