油そばやめました – 北区 – 大革命 金閣寺店
※この記事は2025年8月24日に取材して2025年8月31日に投稿されたもので「メニュー・値段・営業時間・定休日」は2025年8月24日時点のものです。
・営業時間 11時30分~22時
・定休日 記載なし
・予算 1000円~2000円
京都でお薦め飲食新店を探して紹介するブログ「京都のお墨付き!」で今回記事にするお店は京都府京都市北区(金閣寺)で2025年8月にリニューアルオープンしたラーメン店「大革命 金閣寺店」です。こちらのお店は以前「油そば 大革命 金閣寺店」として紹介していましたが、油そばを辞めて「あえ麺」のお店にリニューアルしています。では「油そば」と「あえ麺」でなにが違うのでしょうか? さっそく食べてきました。
どんな店?創業日はいつ?
外観写真
2021年8月1日に「油そば専門店 きりん寺 金閣寺店」」として開業(創業)して、2025年4月29日に「きりん寺」のフランチャイズを辞めて「油そば 大革命 金閣寺店」となっていたお店です。今回、油そばを辞めて「あえ麺」のお店になりました。店名も油そばという表記が消えて「大革命 金閣寺店」となりました。再リニューアルということになりますが厳密なリニューアル日は不明です。ただ、訪問日(2025年8月24日)の少し前くらいだと思います。ここ地元なんで、毎日通る道だからです。
所在地(場所) は金閣寺ですが厳密には「わら天神」です。わかりやすくいえば「はま寿司」の北隣りのテナントです。
このエリアは立命館大学(衣笠校舎)の学生が多くて、お客さんもほとんどが学生です。
油そばからあえ麺に変更となった経緯はわかりませんし、学生が多い立地で認知度が低い「あえ麺」というキーワードを持ってきた意図もイマイチわかりませんでした。学生が多いんだから二郎系とかにすればと思いますが、油そばやあえ麺よりもコストがかかるのがネックですね。
油そばというのは「汁なし」でコストが抑えられるということで東京から広まったラーメンの一種です。あえ麺というジャンルのお店は見たことがなくて、どちらかといえば大陸系のガチ中華のお店で見るメニューです。大陸系の袋麺とかでもレトルトに入ったタレをインスタント麺に和えて食べるものがあります。
まぁ、それはともかくお店の方に「油そばとあえ麺、なにが違うの?」と聞いてみたところ・・・・
油つかっていません。
とのこと。
油そばは麺の下にタレが入っていたのですが、それに油が使われていたということです。今回の「あえ麺」では油が使っていないということです。
でまぁ、お店の方に「食べれば分かる?」と聞いてみたところ・・・・
分からないと思います。
とのこと。
では、さっそく食べてみましょう!
食べた「あえ麺」の感想
肉みそ あえ麺 実食レビュー
あえ麺は3種類「肉みそあえ麺・韓国風あえ麺・和風あえ麺」があり、値段は850円~900円です。ただ、券売機で選べたのは前者2メニューだけで和風はありませんでした。
今回は「肉みそ あえ麺」を注文。
辛い肉味噌が入っている「あえ麺」です。以前の油そばよりもトッピングが大幅に増えていて「刻みチャーシュー・半熟玉子・白ネギ・刻み海苔・刻み玉ねぎ」がデフォルトになりました。前は「チャーシュー・メンマ・刻み海苔・ゴマ」だけだったので見た目が大きく変わっています。
唐揚げとライスは「お得セット(+350円)」というセットメニューです。ごはんは1杯おかわり無料です。
以前の油そばでは丼の底にタレ(油)が溜まっていましたが、あえ麺ではほぼ溜まっていませんでした。油そばは最初から和えていないですが、あえ麺は最初から和えてあるということですね。
麺は極太麺で、以前のリニューアルで麺が変わっていたのですが、それと大きな違いは感じませんでした。ただ、和えてあるので最初からタレの色が麺に染みています。
食べた感じではタレには油っぽい感じがします。店員さんは「油を使っていない」と言っていましたが、ニンニクの風味がするほんのり油っこさを感じます。
油そばから味が変わっているかと言えば、あまり大きな違いはわかりませんでした。店員さんが「油そばとあえ麺の違いはわからないと思う」と言っていたのは、こういうことなのかも?
ただ、旨味は以前のほうがあったので、そのまま食べるのではなくラー油とお酢は使ったほうがよさそうでした。
油そばで使う「ラー油・お酢」は、以前と変わらず置いてありますので、それを使います。
トッピングの肉味噌が辛かったからなのか、少しラー油を入れただけで全体的に辛くなりました。前はラー油を入れてもさほど辛くなかったのですが。
以前みたいにラー油を多く入れると辛くなりすぎると思います。
前と同じ感覚でラー油を入れてしまったので、麺をライスの上にのせていただく「麺オンザライス」でいただきました。
辛さが和らいで良い感じになりました。
油そばの頃よりトッピングが多いので、タレで和えるというよりもトッピングで和えてるという大陸系のガチ中華の和え麺に近い感じがしました。
油そばの時は見た目がショボい感じがしましたが、トッピングが増えて見た目もだいぶ良くなったと思います。
総評(まとめ)
油そばからあえ麺にリニューアル。タレが麺に和えてあるので丼底にタレがほとんどない。
トッピングがだいぶ増えて見た目がよくなっていた。
値段は以前とほぼ変わらず(50円アップくらい)ですが、トッピングが増えているのでコスパは前より良く感じる。
メニューと値段
イートインメニューと値段
※メニュー写真は2025年8月24日時点のものです。
お店のメニューを掲載します。
メニューや値段は変更されることがありますので参考にしてください。
営業時間 / 定休日 / 行き方
所在地(場所)は京都府京都市北区(金閣寺)です。
最寄りの駅は北大路駅で、最寄りのバス停はわら天神前バス停(バス停情報)です。
駐車場・駐輪場はありませんので公共交通機関や近隣のコインパーキングをご利用ください。
駐輪は店頭に停められるスペースがありました。
店舗情報(クリックでオープン)
店名 | 大革命 金閣寺店 |
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ジャンル | ラーメン(あえ麺) |
所在地(住所) | 〒603-8375 京都府京都市北区衣笠天神森町6−1 |
営業時間 | 11時30分~22時 |
定休日 | 記載なし |
駐車場・駐輪場 | なし |
最寄り駅 | 北大路駅 |
最寄りバス停 | わら天神前バス停(バス停情報) |
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