豚骨魚介ラーメン穣(みのる) – 左京区が開業準備中
豚骨魚介ラーメン穣(みのる)はどんな店?
2026年5月中旬に開業(創業)のラーメン店「豚骨魚介ラーメン穣(みのる)」です。
所在地(場所) は住所的には一乗寺ですが一乗寺ラーメンストリート(ラーメン街道)からは遠くて一乗寺でもほぼ南端なところです。私からすればエリア的には茶山とか高原町というイメージです。ここはかつて家系ラーメン店「紫蔵」が最初に開業したテナントで、その後は同じくラーメン店「岡本屋」が営業していました。そのあとは居酒屋がしばらく営業していましたが、入れ替わりの激しいテナントという印象があります。
2026年1月にフォロワーさんから「らぁ麺とうひち出身の店主が2025年4月頃にラーメン店を開業する」という情報をもらって見に行ってみました。その時はまだ工事もなにもしていませんで、店名すらも分からない状況。ただ、2026年4月6日に「らぁ麺とうひち」公式SNSでオープン予告をしたことで豚骨魚介ラーメンのお店で店名は「穣(みのる)」というのが判明しました。
一乗寺から遠いテナントで、ここまで一乗寺にラーメンを食べに来る人は期待できそうにありませんが、紫蔵は京都でもいちはやく家系ラーメンを提供していたということもあり、この場所で行列ができるお店になりました。
豚骨魚介ラーメンではどうかわかりませんが、袖岡さんのお店「とうひち」出身店主というネームバリューがあるのでこの場所でも期待できるのかもしれません。
ただ、京都で豚骨魚介っていうと「つけ麺」が思い出されるジャンルです。一乗寺で言えば「恵那く(えなく)」です。
個人的な印象で言えば、豚骨魚介や豚骨醤油は醤油辛いと京都ではウケない印象があります。恵那くは甘いつけ汁で極太麺を食べる豚骨魚介のつけ麺なので京都でも人気がありますが・・・・。
総評(まとめ)
西賀茂の有名ラーメン店「らぁ麺とうひち」出身。2号店だった修学院「らぁ麺すぐる」で店長の経歴もある方の独立開業店。ちなみに「らぁ麺すぐる」は閉店していて、その場所に「らぁ麺とうひち」が移転している。
場所は一乗寺だが茶山というか高原町というか元田中というかくらい一乗寺ラーメンストリートから離れている。
豚骨魚介ラーメンは京都では難しいジャンルだと思う。特に魚介系ラーメンは京都ではウケないジャンル。貝出汁ならまだしも煮干し系だと鳴かず飛ばずの可能性がある。
営業時間 / 定休日 / 行き方
所在地(場所)は京都府京都市左京区(一乗寺)です。
最寄りの駅は茶山・京都芸術大学駅で、最寄りのバス停は高原町バス停(バス停情報)です。
※オープンしたら実食レビューや営業時間に定休日などを追記したいと思います。
本ブログで公開した店舗情報を用いて勝手にGoogleマップに登録するとお店に迷惑がかかる場合がありますので注意しましょう。なお、Googleマップに店舗登録したりレビュー書いてポイント稼いでも良いことひとつもありません。
店舗情報(クリックでオープン)
| 店名 | 豚骨魚介ラーメン穣(みのる) |
|---|---|
| オープン日 | 2026年5月中旬オープン |
| ジャンル | ラーメン |
| 所在地(住所) | 〒606-8171 京都府京都市左京区一乗寺西水干町32−32 コーポバイロン 107 |
| 最寄り駅 | 茶山・京都芸術大学駅 |
| 最寄りバス停 | 高原町バス停(バス停情報) |
※読者様の情報で行ってきました。情報提供ありがとうございました!
#2026年オープン #新店 #新規オープン #新店オープン #新店舗 #新店情報 #ニューオープン #新店速報 #新規開店 #開店 #京都新店舗 #京都新店情報 #京都ニューオープン #京都新店速報 #京都新規開店 #京都開店


