【京都2026新店】ゴーゴーカレー二階に油そば専門店 – 下京区 – 歌志軒 京都五条通店


2026年1月13日オープン 歌志軒 京都五条通店


2026年1月13日オープン ゴーゴーカレー二階に油そば専門店

2026年1月13日オープン ゴーゴーカレー二階に油そば専門店

※この記事は2026年1月16日に投稿されたもので「メニュー・値段・営業時間・定休日」は2026年1月15日時点のものです。

【 #京都グルメ新店 】

・営業時間 11時~22時(21時30分ラストオーダー)

・定休日 記載なし

・予算 1000円~2000円

京都で飲食新店を探して紹介するブログ「京都のお墨付き!」で今回記事にするお店は京都府京都市下京区(丹波口)で2026年1月13日に新店オープン(開業)したラーメン(油そば)店「歌志軒 京都五条通店」です。

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どんな店?創業日はいつ?


開業日(創業)は2026年1月13日

開業日(創業)は2026年1月13日

2026年1月13日に開業(創業)したラーメン(油そば)店「歌志軒 京都五条通店」です。

所在地(場所) は丹波口で丹波口駅のすぐ北側で五条通(国道9号)沿いです。すぐ近くには京都リサーチパークもあります。なので近くにお勤めの方や駅を利用して通勤通学している方には行きやすいと思います。

二階にある店舗なのでパッと見はすぐには分かりづらいですが、2026年1月15日の朝9時過ぎに近くにある「まるき製パン所」へパンを買いに行った際に五条通沿いでお店を見つけました。もちろんまだ営業時間ではなかったので出直しました。

ゴーゴーカレー二階に油そば専門店 - 丹波口(京都市下京区)

ゴーゴーカレー二階に油そば専門店 – 丹波口(京都市下京区)

もっと分かりやすく言うとゴーゴーカレー 京都丹波口駅前スタジアムの二階で、中はほぼほぼつながっています。

歌志軒(かじけん)は2010年に名古屋で開業した油そば専門店で製麺業者がFC本部をやっているようです。京都には既にデリバリー専門店が三条通河原町東入ルにあり出前館などでデリバリーできるようになっています。今回オープンした京都五条通店は実店舗としては京都で初めてのお店です。なお、今後はテイクアウトやデリバリーにも対応するそうです。

細かいことを言うと「ゴーゴーカレー 京都丹波口駅前スタジアム」とオーナーが一緒です。ゴーゴーカレーも歌志軒も共にフランチャイズ加盟店(連鎖店)となります。ただ、運営会社は別になっているっぽいです。

フランチャイズ店の場合、いろいろな運営形態があるのでややこしいのです。パターンとしては大まかに3パターンあります。

(1)運営会社は同じで複数のFCブランドに加盟して複数店舗を展開
(2)オーナーは一緒だがFCブランドごとに運営会社が異なる
(3)オーナーは出資だけして運営はフランチャイズ本部が行う

調べたところ今回の場合は(2)に該当しそうでした。

もうちょっと細かいことを書くと、ゴーゴーカレーの二階は昨年末まで居酒屋「ごろ場」というお店でした。ただ、ゴーゴーカレーがオープンした頃は二階はゴーゴーカレーだったと記憶しています。

店内の雰囲気(内観)

店内の雰囲気(内観)

店内の雰囲気はやや暗めでコの字カウンター席のみのお店です。階段上がってすぐの券売機で食券を購入して席につく形式です。一階のゴーゴーカレーはテーブル席がありますが、二階はカウンター席のみでした。

厨房は二階にもあるので一階とは別です。席数は11席ほどあるように見えました。たぶんこの席数と券売機に油そばというのを考えるとアルバイトのワンオペでこなせるんじゃないかと思います。茹で麺器のロットが見えなかったのですが、茹で時間は短くすぐに調理されて出て来ました。回転も速い感じがします。そのためビジネスとしてよく考えられているように思えました。

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食べた「油そば」の感想


油そば 実食レビュー


定番メニュー「油そば」

定番メニュー「油そば」

油そば自体は基本に忠実なトッピングで「チャーシュー2枚・刻み海苔・メンマ・少々のネギ」という構成です。京都ではもう油そばは珍しくなくなりましたが、関東からやってきたラーメン業態のひとつです。スープがいらないのでコストが安く抑えられる(利益率が高い)ということで参入業者も参加しやすいビジネスです。

昨今ではラーメン1000円の壁と言われ(もうすでに超えてるお店たくさんあります)、コンビニ弁当さえ700円超えが当たり前の物価高になっていますので、そういった世間事情を考えると油そばという業態は今後まだまだお店が増えていくのかもしれません。ただ、関西では油そばは鳴かず飛ばずです。関西では油そば好きという人はなかなか見かけないですし、見た目も関西人には少し物足りない印象があると聞きますね。

私は東京では油そばは好きでよく食べていたので、まぁ普通に油そばだなと思いました。

醤油ダレが底にあるので混ぜます

醤油ダレが底にあるので混ぜます

スープはなく醤油ダレが底に沈んでいます。これにラー油とお酢をかけて混ぜて食べるのが油そばです。

平たく言えば「和え麺」とも言えます。

ラー油はフチにかける

ラー油はフチにかける

ラー油はフチにかけると写真映えするのでお薦めです。この方法はお墨付きで何度も紹介していますが、まだあまり真似されてません。

食べた感じではラー油とお酢はあまり多く使わないほうが美味しくいただけると思います。ニンニクも少し入れると風味が増します。

食べやすく美味しい麺

食べやすく美味しい麺

太麺でやや縮れている麺です。麺量は並で140gで無料で大盛り210gまで選べます。140gだと少ないので210gがお薦めです。

茹で加減はちょうどよく、湯切りも上々です。やや縮れているので変なチュルチュル感もなく食べやすいです。FC本部が製麺業者のようなので、このあたりは問題なくという感じですね。

チャーシューは2枚

チャーシューは2枚

チャーシューは2枚入っていました。1枚だと貧相に見えますが2枚だとそれなりに見えました。チャーシューの部位豚バラ肉(三枚肉)にも見えますしロースにも見えますがあまり気にすることでもないので普通に美味しくいただきました。ちなみに食べた感じでは豚バラ肉で間違いないでしょう。

総評(まとめ)


基本に忠実な油そばという感じ。

味は良かったので美味しくいただけました。

麺は大盛り(210g)まで無料なので大盛りがおすすめ。

駐車場がないので近場の人には便利そう。

一階のゴーゴーカレーと同じオーナーで、どちらもFC加盟店舗。

二月まではメニューは1種類。二月以降はトッピングが多めの「油そば無双」とまぜそばに似ている肉ミンチが入った「油そば無双 焔(ほむら)」というメニューが追加されるらしいが公式で「油そば専門店」となっているので本ブログでもその表記に準じました。

メニューと値段


店内メニュー

店内メニュー

※メニュー写真は2026年1月15日時点のものです。

お店のメニューを掲載します。

メニューや値段は変更されることがありますので参考にしてください。

注文方法・決済手段


注文は「券売機」で行います

注文は「券売機」で行います

注文方法券売機で食券を購入するようになっていました。私が京都の飲食店巡りで見てきた範囲ではチェーン展開している飲食店や店員数が少ない飲食店で多く見かける注文方法です。

支払い方法は「現金・クレジットカード・電子マネー・QR決済」が利用できますが何が使えるかは書かれていませんでした(楽天ペイは使えました)。

営業時間 / 定休日 / 行き方

所在地(場所)京都府京都市下京区(丹波口)です。

最寄りの駅は丹波口駅で、最寄りのバス停は京都リサーチパーク前バス停バス停情報)です。

営業時間は記事掲載時に確認した時点では「11時~22時(21時30分ラストオーダー)」で、定休日も同じく確認したところ「記載なし」ですが新店オープン時のものです(変更されている場合がありますので公式でご確認ください)。

駐車場・駐輪場はありませんので公共交通機関や近隣のコインパーキングをご利用ください。

店舗情報(クリックでオープン)
店舗情報
店名 歌志軒 京都五条通店
オープン日 2026年1月13日オープン
ジャンル ラーメン(油そば)
所在地(住所) 〒600-8812 京都府京都市下京区中堂寺北町1−107
営業時間 11時~22時(21時30分ラストオーダー)
定休日 記載なし
駐車場・駐輪場 なし
最寄り駅 丹波口駅
最寄りバス停 京都リサーチパーク前バス停(バス停情報
※営業時間と定休日は訪問時点のものです。臨時休業の場合もありますのでご注意ください。

※お店の方にブログ・SNSでの掲載許可をいただいて記事を書いています。

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ノーディレイ

京都市在住の著者「ノーディレイ」が毎日京都の街中を100km以上巡って探してくる飲食新店の中からおすすめ出来るお店を選んで紹介しています。口コミサイトや他グルメブログで紹介されていない店舗を優先して紹介しているので他ではレビューされていない魅力的な飲食店が多数掲載されています。しかし、弱小ブログであるためすぐにドメインパワーの強い似たようなサイト(街中調査をしないでネット情報だけで飲食新店を探すサイト)に新店舗情報を引用および流用されるため鳴かず飛ばずで10年以上ブログを運営してきました。毎日の京都街歩きで見つけて掲載したグルメ(飲食新店)は3500軒以上(街ネタを含めると4700件以上)ある新店ハンターの先駆けです。特に京都のラーメン新店やカフェ新店の情報は掲載が速いことで知られています。X(旧Twitter)のフォロワーには京都の飲食店経営者やマスコミ関係者が多く京都のグルメ情報の情報源(一次ソース)ブログとも言われています。

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