2026年1月18日オープン 中華そば専門店 ふくなが 桂店
※この記事は2025年12月26日に投稿されたものですが、2026年1月17日に再取材して最新情報を2026年1月17日に情報更新しました。掲載している「メニュー・値段・営業時間・定休日」は2026年1月17日時点のものです。
・営業時間 11時~15時(14時45分ラストオーダー)、17時~22時(21時45分ラストオーダー)
・定休日 月曜日
・予算 1000円~2000円
京都で飲食新店を探して紹介するブログ「京都のお墨付き!」で今回記事にするお店は京都府京都市西京区(五条桂)で2026年1月18日に新店オープン(開業)のラーメン店「中華そば専門店 ふくなが 桂店」です。
どんな店?創業日はいつ?
外観写真
2026年1月18日に開業(創業)するラーメン店「中華そば専門店 ふくなが 桂店」です。
上の写真撮影はオープン前の2025年12月18日で、元は京都市西京区の「中華飯店」というコスパが良く美味しい中華料理店が入っていたテナントです。二階にあるので国道9号を眺めながら食事ができる広いテナントですが、ややお店の存在が分かりづらいところです。
今回開業する「中華そば専門店ふくなが」は2020年10月28日に東土川(京都市南区)で開業したラーメン店です。店主さんはJR京都駅近くの「たかばし」にある有名ラーメン店「新福菜館」のお店で修業した方。京都ブラックと呼ばれる醤油の黒が際立つ特徴的なラーメンを食べることができます。
京都ブラックは豚骨醤油ラーメンで醤油の色が濃いめですが辛くないのが特徴です。
豚骨の旨味と醤油の香りが良い京都では昔からよく食べられているラーメンで、京都の人であれば知らない人はいないでしょう。
京都ではいわゆる炒飯というものが少なくて「焼き飯(やきめし)」というメニューをラーメン店でよく見掛けます。
炒飯のように中華味というよりもラーメンの醤油ダレで焼いたチャーハンのようなものと考えると分かりやすいかと思います。
新福菜館でも人気のメニューですが、中華そば専門店ふくながでも食べることができます。
店内写真とお店の雰囲気
店内の雰囲気はラーメン店としては広めで窓ガラスも大きく開放的な雰囲気です。天井も高いテナントです。
2名~4名のテーブル席がメインで、カウンター席は壁際に7席ありました。
ちなみに、このテナントですが夏場は窓際が暑いので暑い時期は注意が必要です。
お店ではなにが食べられる? テイクアウトはできる?
店主さんは新福菜館で修行した方なので「京都ブラック」とも呼ばれる中華そばは新福菜館と似ていますが多くはオリジナルメニューです。メニューは「中華そば・熟成コッテリ・まぜそば・タンメン」で、サイドメニューも「やきめし・餃子・唐揚げ・丼もの」があります。
テイクアウトはお持ち帰り用の中華そばがあります。麺は自分で茹でるものです。
麺量は140gでやや多めです。サイドメニューの唐揚げが大きいサイズだったり、セットのやきめしはミニサイズと思いきやそれなりの分量があります。ふくながのメニューはどれも少し多めと思ってもらって良いと思います。
定番は「中華そば」で、それにトッピングがスペシャル的な「特製ふくながそば」があります。
中華そばと特製ふくながそばの違いはトッピングです。特製は「ネギ増量・もやし増量・メンマ増量・卵黄」がトッピングされていてボリューム感たっぷりです。
食べた「熟成コッテリ」の感想
熟成コッテリ 実食レビュー
ふくながの中華そばは豚骨ベースで、それに濃いめの色ではあるものの醤油辛くないタレを使って京都ブラックとも言えるラーメンに仕上がっています。これは新福菜館と同じです。
熟成コッテリは説明をかいつまんで書くと「京都赤地鶏を骨の髄まで炊き込み一日熟成させた中華そば」です。中華そばよりも乳化したスープで、食べた感じでは豚骨ベースではあるものの鶏ガラを追加して油を出し、それを一日置くことで乳化させたスープと言える味わいでした。
中華そばにはないクリーミーなコクがあるのが「熟成コッテリ」という感じだと思います。スープは飲みやすく美味しかったです。ただ、醤油辛くはないし塩味も強くは感じないものの食べた後はノドが乾きました(調味料?)。
麺は太さは中太の低加水ストレート麺(近藤製麺所)で、麺量は140gとやや多めです。茹で加減は硬めでオーダーしました。
スープをよく吸う麺で麺はスープの色に染まります。新福菜館や第一旭が使っている製麺所なので京都市南部では人気がありよく使われています。
チャーシューはウデかなと思いましたが確認忘れました。やや小ぶりのものが3枚ほど入っていました。
ちなみに、今回は「熟成コッテリ」の唐揚げセットで注文しています。スマホで注文するようになっていて、唐揚げセットを選んでから中華そばを熟成コッテリに変更することで、この組み合わせで注文可能です。
サクッとパリっとした大きな唐揚げで下味もついていて、そのままかぶりつける美味しい唐揚げでした。お口直しのキャベツも甘くてシャキっとして美味しかったです。
ライスは水多くてベチャッとしてました。嫌いではないのですが、このあとに紹介する「やきめし」も同じくベチャッとしていた箇所があったので改善したほうが良いかなと思いました。
やきめしセットを注文すると一般的に並盛りの量がありそうな焼き飯が付いてきます。ラーメンダレで焼いたものです。関東では見ないもので炒飯とは別物です。
ネギと玉子にチャーシューがトッピングとして一般的です。前述したようにご飯がベチャっとした部分がありました。写真を見ると分かりますが白く味がつききっていない部分があります。たぶん、焼き飯は店主さん以外がつくってると思われました。
総評(まとめ)
東土川の本店にいた店主さん自ら桂店にやってきているので本店の味わいそのものでした。
量が多めでサイドメニューもボリュームがあります。唐揚げ美味しいのでお薦めですが量が多くて満腹になりました。
ライスがべちゃっとしていたのはよくないなと思いました。祖父母の家で食べたおじいちゃん用ごはんな感じ。でも、これはすぐに改善されるのではないかと思います。
駐車場なんですが国道に面している側は軽自動車のみです(天井が低いです)。普通の乗用車は店舗東側の道から入って停める必要がありますが台数は少ないです。一応、車は8台となってますがテナント自体が駐車しづらいことが前店でも指摘されていたので、そこがやや懸念点です。駐輪もできるようで奥に2台分あると書かれていました。
1月17日のプレオープン45分前に到着したら、最初のひとり目の客でした。待ち時間は後客がブログの読者さん(本店の常連さんでもある)だったので楽しく過ごすことができました。
メニューと値段
イートインメニューと値段
※メニュー写真は2026年1月17日時点のものです。
お店のメニューを掲載します。
メニューや値段は変更されることがありますので参考にしてください。
注文方法・決済手段
注文はスマホからメニューを見るモバイルオーダーするようになっていました。私が京都グルメを食べ歩いた経験上では、この注文方法は斬新でまだあまり見かけません。ただ、外国人経営のお店ではこの注文方法が多いようです。ただ、この方法って新店オープン初日だと並んで一気に入店することが多いので、最初のロットで食べようと思ったら速く注文確定しないといけないので個人的には好ましいものではありません。
支払い方法は「現金・クレジットカード・電子マネー・QR決済」が利用できます。
営業時間 / 定休日 / 行き方
所在地(場所)は京都府京都市西京区(五条桂)です。
最寄りの駅は桂駅で、最寄りのバス停は国道三ノ宮バス停(バス停情報)です。
営業時間は記事掲載時に確認した時点では「11時~15時(14時45分ラストオーダー)、17時~22時(21時45分ラストオーダー)」ですがグランドオープン日は11時~20時の通し営業です。定休日も同じく確認したところ「月曜日」ですが新店オープン時のものです(変更されている場合がありますので公式でご確認ください)。
駐車場・駐輪場はあります。
店舗情報(クリックでオープン)
| 店名 | 中華そば専門店 ふくなが 桂店 |
|---|---|
| オープン日 | 2026年1月18日オープン |
| ジャンル | ラーメン |
| 所在地(住所) | 〒615-8241 京都府京都市西京区御陵谷町38 |
| 営業時間 | 11時~15時(14時45分ラストオーダー)、17時~22時(21時45分ラストオーダー) |
| 定休日 | 月曜日 |
| 駐車場・駐輪場 | あり |
| 最寄り駅 | 桂駅 |
| 最寄りバス停 | 国道三ノ宮バス停(バス停情報) |
※お店の方にブログ・SNSでの掲載許可をいただいて記事を書いています。
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