びし屋 @京都・一乗寺「家系ラーメンではありません」実食レビュー

今回の「京都ラーメンブログ」は京都・一乗寺にある有名店「びし屋」さんです。豚骨・鶏ガラの醤油ラーメンで、クリーミーさのあるスープが特徴的です。びし屋さんは平たくいうと「豚骨醤油ラーメン店」ですが、なぜか「家系ラーメン」だと間違って紹介されているお店でもあります。

初訪ではありませんが、今回は初の実食レビューとなります。

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びし屋は家系ラーメンではない


一乗寺の最強立地にあるラーメン店「びし屋」

一乗寺の最強立地にあるラーメン店「びし屋」

今回の「京都ラーメンブログ」は、京都のラーメンストリート「一乗寺」で一番目立つ立地にある「らーめん びし屋」さんへ行ってきました。

こんな有名店をレビューしても「どうせヒットしない」のですが、前々から思うことがあるので実食レビューしたいと思います。

というのも、この「びし屋」さんなのですが、有名な「なんちゃらログ」に「家系ラーメンのお店」とか紹介されており、口コミを見ても「一乗寺の家系ラーメン食べてきた」とか話題になっているのです。

「びし屋」で検索しても、家系ラーメン店だと紹介する間違った記事を掲載するブログがヒットします。

はっきり申し上げますが・・・・

家系ラーメンではありません

そして「家系ラーメンがベースになったラーメン」でもありません。

びし屋 豚骨醤油ラーメン 実食レビュー


びし屋 豚骨醤油ラーメン

びし屋 豚骨醤油ラーメン

びし屋さんは、2011年12月に一乗寺に新店オープンした豚骨醤油ラーメンのお店です。

上の写真が、びし屋さんの「豚骨醤油ラーメン」です。

価格は680円で、お値段は一般的くらいか少し安いくらいでしょうか。

トッピングが「チャーシュー白ネギほうれん草海苔」となっているので、これは家系を意識した具材ですが、味はまったく家系ラーメンとは別ものです。

麺は普通の太さでやや平打ち

麺は普通の太さでやや平打ち

麺も家系のような太麺平打ちではありません。(家系はストレートの店もありますがやや潰れた麺です)

普通の太さで、やや平たい麺を使っていました。

家系も「豚骨鶏ガラ醤油」と言えるので、味は似たようなものにはなるのですが、家系は他に「野菜やショウガ・ニンニク・昆布」などが入り、カエシも特徴的です。

びし屋さんのは「豚骨醤油ラーメン」ではありますが、家系ラーメンではありません。

スープは豚骨鶏ガラ醤油

スープは豚骨鶏ガラ醤油

ちなみに「びし屋」さんでは、自家製麺で、豚骨・鶏ガラをベースにしたラーメンになっています。

スープはややクリーミーですが、家系ほどの深みまでは行かない感じです。

これはこれで美味しいラーメンで、だいたいいつも混んでいるのは納得できる味でした。

びし屋 基本情報


びし屋 外観

びし屋 外観

京都・一乗寺のラーメンストリートにある「びし屋」さんは、一乗寺でも有名店が集中する中心部にあります。

高野の交差点からラーメンストリートを北上すると、そろそろラーメン店決めようかなと思うような中心部の真正面にお店が見えるので、誰でもすぐ分かるような場所です。

このあたりは駐車場があるラーメン店が珍しいので、自家用車の場合はコインパーキング利用になります。

バイクは「曼殊院通」のブーブーパークが60分100円なので便利です(地図)。

なお、この「びし屋」さんの前には、ここに「紫蔵」があった場所だと誤った情報を書いているブログもありますが、紫蔵は現在の「岡本屋」さんのテナントに入っていました。

京都府京都市左京区一乗寺東杉ノ宮町18−1
営業時間:11:30~15時、18時~24時
定休日:不定休


関東では有名な「横浜家系ラーメン」ですが、京都ではあまり見かけません。大阪では、最近やっとチェーン店がやってきて家系ラーメンも増加中ですが、京都で家系ラーメンが新店オープンするのは非常に珍しいことです。しかし、探せば数軒あったりします。今回はそれらを周ってレポートしたいと思います。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。


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