一乗寺ブギー @京都ラーメン2017年食べ始め実食レビュー

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京都ラーメン2017年食べ始めは、一乗寺ラーメンストリートの「一乗寺ブギー」さんで「つけそば 800円(400g)」を食べてきました。特盛の麺を甘辛のスープで食べるラーメンで、量は多いですが一気に食べてきました。

今年も「京都ラーメンブログ」を頑張っていきますのでよろしくお願いします。

京都ラーメン2017年食べ始め実食レビュー


一乗寺ラーメンの人気店「高安」さんは正月でも大行列

一乗寺ラーメンの人気店「高安」さんは正月でも大行列

2017年1月3日の正月最後の日、京都ラーメン2017年の食べ始めをしてきました。

京都・一乗寺ラーメンストリートは、お休みの年末年始(大晦日~正月)まで半数のお店が営業しているなどし、お正月でも賑わいがありました。

天天有も行列ができていましたが、行列はこの2店舗くらいでした

天天有も行列ができていましたが、行列はこの2店舗くらいでした

しかし、人気店の「極鶏(ごっけい)」がお休みで、行列ができる「夢を語れ」や「びし屋」もお休みだったこともあり、行列があるのは「天天有」と「高安」さんだけでした。

一乗寺ブギーで、つけそばを実食レビュー


2017年の初訪は「一乗寺ブギー」さんでした

2017年の初訪は「一乗寺ブギー」さんでした

2017年最初の1杯は一乗寺のラーメン(つけそば)のお店「一乗寺ブギー」さんに食べにいきました。

お正月でも普通に営業しており、お客さんもそこそこ入っているようでした。

今回はラーメン店の某オーナーさんと一緒の訪問だったので、京都にはあまりない「油そば」のある店舗を選んだのが理由でした。

麺はテイガクの太麺で400gまで800円とボリュームがあります

麺はテイガクの太麺で400gまで800円とボリュームがあります

あいにく、お正月はメニューが限定されていたのか品切れかで「油そば」はありませんでした。

食べたのは「つけそば(400g)800円」です。

麺はテイガクの太麺で、香りや味などあまりない麺ですが、ツルツル感のある見た目がきれいな麺となっています。

大きめのドンブリにドーンと盛られた400gの麺はかなりのインパクトですが、濃いめの甘いつけ汁と一緒に食べるとすんなりと腹におさまっていきました。

スープは甘みのある濃口のスープで独特の味わいがあります

スープは甘みのある濃口のスープで独特の味わいがあります

スープは甘辛のもので、粘度はなくサラリとしたものです。

ですが味が濃い目でちぢれ麺によく絡んで、おいしく食べることができました。

麺とスープがよく合っているという印象があり、400gという量でしたが一気に食べられるラーメンに仕上がっていました。

最後の方はスープが冷めてしまうので、なるべく早く食べるのもおいしく食べるポイントかなと思いました。

一乗寺ブギー 基本情報


つけそば 800円(400グラム)

つけそば 800円(400グラム)

京都ラーメン「一乗寺ブギー」さんは1月1日の元旦のみお休みで、それ以外はほぼ通常営業となっています。

一般的には、1月4日までは品切れなどの可能性があるのが普通なのでご注意ください。

12月31日 通常営業(年越し限定そば)
1月1日 休み
1月2日 コラボイベント(150食)
1月3日 通常営業(限定ラーメン)
1月4日 通常営業
1月5日 通常営業

その他の京都ラーメンの年末年始の営業情報はこちらです。

行列などはあまり見ないので、すぐに食べられると思います。

京都府京都市左京区高野玉岡町49−1
営業時間:11:30~19時(平日)、11時~15時(土曜)
定休日:日曜
URL:http://www.syakariki.jp/


京都のラーメン店で2016年の大晦日から正月(元旦)まで営業しているお店を調査してまとめました。原則として京都の北側(市内)で、SNS等で告知されているお店のみですが一乗寺のラーメン店の情報が含まれています。



京都のラーメン新店案内をメインに、関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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