2020年10月20日オープン 紫藤花 (しとうか、中国広東料理)

京都市上京区亀屋町、中国広東料理の店「紫藤花 (しとうか)」が2020年10月20日に新店オープンします。中国南部の広東省や香港で食べられている中国料理を提供するレストランでランチも提供予定となっていました。

2020年10月20日オープン 紫藤花 (しとうか)


2020年10月20日オープン 紫藤花 (しとうか)

2020年10月20日オープン 紫藤花 (しとうか)

京都の油小路通下長者町上ルに中国料理のお店「紫藤花 (しとうか)」が2020年10月20日に新店オープンします。

広東省や香港で食べられている広東料理のお店なのでラーメンもありそうです。

元は「assemble」というレストランがあった場所ですが、10月11日にバイクで前を通ったところドアの向こうにチラッと見えたオープンの文字を見て気が付きました。

(広東料理 紫藤花)

ランチ営業もするそうです(広東料理 紫藤花)

SNSにもまだ情報が一切なく、下長者町通をチェックしているグルメブロガーもいないと思いますので、たぶんこれがネット最速の記事になるかと思います。

ということで、分かっているのは以下の3点のみです。

・広東料理のお店
・2020年10月20日オープン
・ランチがある

店内の様子は?(新型コロナ対策など)


オープン直後の「紫藤花 (しとうか)」(2020年10月20日撮影)

オープン直後の「紫藤花 (しとうか)」(2020年10月20日撮影)

ということで、2020年10月20日のオープン日に訪問してランチを食べて来ました。

雑居ビルの一階にあるお店で、近隣にはマンションも多いエリアです。

入口に自動噴霧の手指消毒液があるので、それで手指を消毒して入店しました。

店内には4名テーブルが7卓ほどと広いです

店内には4名テーブルが7卓ほどと広いです

店内には4名テーブルが7卓はあるホールになっています。

少し古びた感じもあるデザイン、上海とかの古い中国料理店にいるような雰囲気です。

ラーメンとしては担々麺があったのですが、今回はランチで食べられる定食を食べてみたいと思います。

このお店のメニューは?


ランチメニューは11時30分~14時30分での提供です

ランチメニューは11時30分~14時30分での提供です

さて、こちらの「紫藤花」さんではホテルで働いていたシェフが中国料理を作っています。

そのホテルとは「京都ブライトンホテル」です。

御所西エリアの京都を代表するホテルで、その中にある中国料理「花閒(かかん)」出身ということになりますね。

ランチメニューは11時30分~14時30分での提供となっていました。

週替わりランチセット(900円)
定番ランチセット(900円)
ランチコース(2000円)※前日予約必要

週替わりは「海老チリ、酢豚、担々麺」で、定番は「麻婆豆腐、油淋鶏」というとても分かりやすい構成でした。

ライス・スープがお替り自由というのも嬉しいですね。

海老チリセット(900円)


海老チリセット(900円)

海老チリセット(900円)

今回は「海老と玉子入りチリソースセット(900円)」をオーダーしました。

こちらは週替わりメニューなので常にあるわけではありません。

内容は「海老チリスープライス点心(3種)ミニサラダ杏仁豆腐」と充実の構成で、これで900円なら十分です。

海老チリ


甘いも辛いもシッカリと味わえる海老チリです

甘いも辛いもシッカリと味わえる海老チリです

この海老チリが素晴らしい味わい。

甘いも辛いもシッカリと味が付いており、大ぶりのプリップリッとした海老が使われていました。

町中華とはレベルが違い、本格中国料理の海老チリです。

高級中華のレベルがリーズナブルに味わえるお店と言えそうです。

点心


点心のレベルもとても高いです(つか激ウマです)

点心のレベルもとても高いです(つか激ウマです)

あまりにも美味しくてライスと一緒にかきこんだのが・・・・

点心(てんしん)

です。

3種、いずれも丁寧なお仕事を感じますが、中身もたっぷりと詰まった点心で満足の品です。

旨味がジュワッと出てきて、酢醤油で美味しく食べてしまいました。

このお店への行き方や営業時間は?


紫藤花 (しとうか)店舗外観写真

紫藤花 (しとうか)店舗外観写真

広東料理のお店「紫藤花 (しとうか)」の場所についてです。

御所西エリアですが、分かりやすい行き方は堀川通から下長者通を東へ入る行き方で、堀川通から徒歩2分くらいです。

ファミリーマート長者亀屋町店の右となりくらいの物件で、最寄り駅でいえば「丸太町駅」もしくは「今出川駅」ですが、どちらからでも10分以上は歩きます。

雰囲気もよく、味もお墨付きの中国料理店でした。

〒602-8062 京都府京都市上京区亀屋町油小路通下長者町上る152−4(地図
営業時間:11時30分~14時30分(ラストオーダー30分前)、17時30分~21時30分(ラストオーダー30分前)
定休日:月曜日

このお店の口コミは?


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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