京都でしか買えない「ご当地即席麺」まとめ

今回の「京都ラーメン速報」は、京都でしか買えない「ご当地即席麺(インスタント麺)」のまとめです。京都限定商品であるため府外の方には馴染みがないものから、京都市民もあまり知らない「ご当地インスタント麺」を紹介します。

桃花春(とうかしゅん)ラーメン


京都のご当地即席麺 桃花春(とうかしゅん)

京都のご当地即席麺 桃花春(とうかしゅん)

最初に紹介するのは「桃花春(とうかしゅん)ラーメン」です。

京都市右京区の鳴滝(なるたき)にあったラーメン店「桃花春(とうかしゅん)」オーナーとコンビニの「セブンイレブン」とメーカーの「藤原製麺(北海道)」が共同開発した京都でしか買えない「ご当地即席麺」です。

桃花春の味「一味、ニンニク」の香りを再現したコク深い醤油味のラーメン。

値段は1袋159円(税込み)となっています。

購入場所は「セブン-イレブン 京都福王子店(京都市右京区)」です。

味味香(みみこう)京のカレーうどん


味味香(みみこう)京のカレーうどん

味味香(みみこう)京のカレーうどん

次に紹介するのは「味味香(みみこう)京のカレーうどん」です。

創業1969年の京うどん店「味味香(みみこう)」と福岡県の「鳥志商店」が共同開発した京都でしか買えない「ご当地即席麺」です。

畜産系原材料不使用というラーメンですが、魚介類は使用しているのでヴィーガンではありません。

値段は1袋397円(税込み)となっています。

購入場所は味味香 祇園店です。

味味香(みみこう)京のおうどん


味味香(みみこう)京のおうどん

味味香(みみこう)京のおうどん

さて、もうひとつ味味香の袋めんを紹介します。

それが「味味香(みみこう)京のおうどん」です。

創業1969年の京うどん店「味味香(みみこう)」と福岡県の「鳥志商店」が共同開発した京都でしか買えない「ご当地即席麺」です。

出汁文化の京都の味が楽しめるというインスタント麺で、観光土産にもなる商品。

値段は1袋348円(税込み)となっています。

購入場所は味味香 祇園店です。

京都市動物園ラーメン


京都市動物園ラーメン

京都市動物園ラーメン

次に紹介するのは「京都市動物園ラーメン」です。

京都市動物園とメーカーが共同開発した京都でしか買えない「ご当地即席麺」です。

麺は生ラーメンをそのまま熟成・乾燥させたノンフライ麺で、出来上がりは生麺の食感を再現しています。

値段は1袋185円(税込み)となっています。

購入場所は京都市動物園東エントランスショップ「Kichen&Bar」です。

宮津カレー焼きそば

最後に紹介するのは「宮津カレー焼きそば」です。

京都府宮津のB級グルメ「宮津カレー焼きそば」をインスタント袋麺にしたという意欲作。

焼きそばのようなラーメンのような、汁のある焼きそば「宮津カレー焼きそば」が京都でしか買えない「ご当地即席麺」になって2019年12月26日から販売中です。

通販でも購入可能で、楽天市場で出品されています

値段は通販だと4袋2029円(税込み、送料無料)となっています。


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。


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