2020年5月30日オープン ラー麺 天笑 (京都・西賀茂、ラーメン新店)

京都の西賀茂、ラーメン店ができると想像すらできない場所にラーメン新店が2020年5月30日オープンです。お店の名前は「ラー麺 天笑」さん。鶏ガラ+豚骨の背脂チャッチャ系ラーメンで、京都府京都市北区西賀茂榿ノ木町で開業するラーメン店です。

2020年5月30日オープン ラー麺 天笑


2020年5月30日オープン ラー麺 天笑

2020年5月30日オープン ラー麺 天笑

2020年5月30日、京都の西賀茂にラーメン新店がオープンです。

お店の名前は「ラー麺 天笑」さん。

駐車場付きの大型店舗で、鴨川(賀茂川)沿いのラーメン店です。

2ラー麺 天笑(外観写真、工事中に撮影)

ラー麺 天笑(外観写真、工事中に撮影)

3月9日に噂を聞きつけて足繁く見に行っていたのですが、やっと現地で言質が取れたので場所を公開します。

住所は「〒603-8823 京都府京都市北区西賀茂榿ノ木町29」で、御園橋西詰から鞍馬街道を北上。喫茶店「ひめりんご」さんの少し南側での開店です。

ラーメン店ができると想像すらできない場所なので、当初は「まさかね」と思いながら観察していたのですが、現地でラーメン店であることを確認しました。

店内には横長のカウンターが見え、表は全面ガラス窓になっています。

建物は2019年6月から工事がスタート。個人経営のラーメン店とは思えない立派な建物です。そのため、どこかの資本が入っていると思われましたが北大路の不動産会社さんが運営元です。

このお店の雰囲気は?


駐車場完備の大型店「ラー麺 天笑」

駐車場完備の大型店「ラー麺 天笑」

駐車場完備の大型店、座席数も36席もあり、間仕切りのあるテーブル席が多いのが特徴的です。

カウンター席も間隔があり、ゆったりとしているスタイル。

テーブル席の一番奥はお座敷風になっていて、靴を脱いで着席するスタイルとなっていました。

このお店のメニューは?


ラーメン(750円)

ラーメン(750円)

メニューは「ラーメン(750円)」で、麺の大盛りが+50円増し、特盛りが+100円増しとなります。

チャーシュー麺もあって、そちらは950円となっていました。

なお、食べに行った時は5月27日~29日までのプレオープン期間で、プレ価格でラーメン1杯500円でした。

ラーメン 750円
みそラーメン 750円
チャーシュー丼 550円
ライス 150円
からあげ 450円
鶏ガラ+豚骨のベースに淡麗系の醤油ダレ

鶏ガラ+豚骨のベースに淡麗系の醤油ダレ

ベースは「鶏ガラ+豚骨」のWスープです。

かなりアッサリとした味わいで、鶏と豚骨どっちも表に出てくる感じではありません。

背脂チャッチャ系ですが脂っぽさも少なめ。

醤油ダレは淡麗な味わい、これ香りがもう少しあっても良いかなと思いました。

麺は中細ストレート

麺は中細ストレート

は中細ストレート、細切れチャーシューは少し辛めの味わいで、京都ラーメンらしくチャーシュー多めです。

前述のように、かなりライトな味わいで、なにかが足りないなと感じました。

ちなみに足りてないのは「にんにく」です。

桃花春のラーメンからニンニク抜いた味わいというと分かりやすいでしょうか?

これ、ニンニク入れたら味が劇的に変わって美味しくなるんじゃないかなと思いました。

卓上調味料はいろいろあるので味変して楽しみましょう

卓上調味料はいろいろあるので味変して楽しみましょう

このお店への行き方や営業時間は?


ラー麺 天笑 京都府京都市北区西賀茂榿ノ木町のラーメン店

ラー麺 天笑 京都府京都市北区西賀茂榿ノ木町のラーメン店

場所は御園橋西詰から鞍馬街道(賀茂川西岸)を北上したところで、京都市営バス「上賀茂御薗橋」停より徒歩5分ほどのところです。

営業時間は「11時~15時、17時~20時30分(L.O.30分前まで)」になりそうです。

定休日は「木曜日、第二・第四水曜日」となっています。

駐車場は12台完備、駐輪場もあるので自転車とバイクでも問題ありません。

〒603-8823 京都府京都市北区西賀茂榿ノ木町29
営業時間:11時~15時、17時~20時30分
定休日:木曜日、第二・第四水曜日
公式Instagram:https://www.instagram.com/ramen.tensho/

このお店の口コミは?


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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