2020年3月27日オープン 熟成麺屋 神来 一乗寺店

京都の一乗寺に、THE 京都ラーメンとも言えるアノお店が2020年3月27日に新店オープンします。お店は「熟成麺屋 神来 一乗寺店」さん。京都の方なら誰でも知ってる有名なラーメングループが一乗寺初出店です。

2020年3月27日オープン 熟成麺屋 神来 一乗寺店


2020年3月27日オープン 熟成麺屋 神来 一乗寺店

2020年3月27日オープン 熟成麺屋 神来 一乗寺店

京都の一乗寺に「熟成麺屋 神来 一乗寺店」さんが2020年3月27日に新店オープンです。

神来さんといえば西院に本店があり、さらにイオンモールにも出店するなどしているラーメン店です。

この「神来(じんらい)」さん、元は「宝屋」というラーメン店でした。

京都に支店がいくつもあった有名店だったのですが、その運営会社が2011年11月1日に倒産してしまうのです。

しかし、その時の従業員の方々が屋号を変更して、今でもラーメン店として継続しているところが多いのですが、そのひとつが「神来」さんです。

宝屋・大王ラーメンの歴史はこちらを参照

神来 のラーメン

神来 のラーメン

ラーメンは「鶏ガラ、豚骨、野菜」のトリプルスープが特徴のお店で、独特の醤油ダレが香ばしく、京都でも古くからファンが多いお店です。

京都ラーメンの味ってどんなの? と聞かれたら、私は「宝屋」系のラーメンだと思うと答えるのですが、まさに「THE 京都ラーメン」という味がするお店です。

実際に宝屋系のラーメン店で食べていると「舞妓・芸妓」さんが来たりすることもあります。

メディアではほとんど話題にはならないのですが、京都といえば「神来」さんなどの元・宝屋系だと私は思います。

このお店の雰囲気は?


カウンターを8席ほどのお店です(熟成麺屋 神来 一乗寺店)

カウンターを8席ほどのお店です(熟成麺屋 神来 一乗寺店)

以前あった「めんや鶏志」さんの内装をガラッと変えて、元々カウンターがあった場所を厨房にしています。

カウンターは8席、以前よりも客席スペースがやや狭めになっていました。

壁にはグループ店舗のことが書かれたポスターやラーメンの説明が書いたものが貼られています。

このお店のメニューは?


ラーメンは700円から(熟成麺屋 神来 一乗寺店)

ラーメンは700円から(熟成麺屋 神来 一乗寺店)

メニューは「ラーメンチャーシューメン特製炙りチャーシューメン鶏塩チャーシューメン」の4種類。

それにランチ時間帯は「キムチ+ライス」のサービスランチ、さらに唐揚げランチがあります。

京都ラーメンといえば「花びらチャーシュー」で、薄切りチャーシューを丼のフチに並べたラーメンが知られていますが、こちらの「熟成麺屋 神来 一乗寺店」さんもチャーシューメンが名物です。

ラーメン 700円
チャーシューメン 850円
特製炙りチャーシューメン 920円
鶏塩チャーシューメン 860円
サービスランチ +130円(ライス+キムチ)
唐揚げランチ +300円(ライス+唐揚げ)
ラーメン 700円

ラーメン 700円

今回はラーメン(700円)をオーダーしました。

このグループは「鶏ガラ+豚骨+野菜」のトリプルスープが特徴で、それに香ばしい醤油のカエシを合わせてあります。

背脂も浮かんでおり、九条ネギと薄切りチャーシューがトッピングされていました。

麺は中細ストレートの熟成麺

麺は中細ストレートの熟成麺

麺は中細ストレートの熟成麺を使用。

スープはややアッサリ感がありますが、いかにも京都ラーメンという味わいでした。

このお店への行き方や営業時間は?


京都市左京区の「一乗寺ラーメン街道」にお店があります

京都市左京区の「一乗寺ラーメン街道」にお店があります

では「熟成麺屋 神来 一乗寺店」さんは京都のどこにあるのでしょうか?

場所は京都市左京区の「一乗寺ラーメン街道」で、2020年2月29日までは「めんや鶏志」さんが営業していたテナントです。

営業時間は「11時~23時」と一乗寺では珍しく遅い時間まで営業しています。

日本、〒606-8112 京都府京都市左京区一乗寺西杉ノ宮町31
営業時間:11時~23時
定休日:不定休
公式サイト:http://www.jinrai-kyoto.com/

このお店の口コミは?


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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