京都にある謎の「肉吸いラーメン」を食べてきた(山科区、焼肉のんき)

京都に謎の「肉吸いラーメン」があったので肉をチューチュー吸いながら食べてきました。濃厚な出汁に高級肉の旨味がたっぷり!〆のご飯投入で二度美味いラーメンです。場所は京都市山科区「焼肉のんき」さんの人気メニューです。

広告

京都にある謎の「肉吸いラーメン」を食べてきた


京都にある謎の「肉吸いラーメン」を食べてきた

京都にある謎の「肉吸いラーメン」を食べてきた

今回の「京都ラーメン速報」は、京都にある謎の「肉吸いラーメン」を食べてきました。

関東の方には馴染みのない「肉吸い」、なにやら妖怪の名前みたいな料理です。

もしかしたら、お肉をチューチュー吸うモンスターが夜な夜な食べる料理かも?!

いえいえ

実はこれ関西(特に大阪)ではメジャーな食べ物で「かつお節や昆布の出汁に牛肉を入れた料理」のことなのです。

これが「肉吸いラーメン」

これが「肉吸いラーメン」

ということで、上の写真が「肉吸いラーメン」です。

分かりやすくいえば、肉吸いとは「肉うどんからうどんを抜いたもの」で、この「肉吸いラーメン」というのは「肉ラーメン」のことになります。

京都市山科区にある「焼肉のんき」の定番メニュー「肉吸い」で食べるラーメンです

京都市山科区にある「焼肉のんき」の定番メニュー「肉吸い」で食べるラーメンです

この「肉吸いラーメン」は、京都市山科区にある「焼肉のんき」さんという焼肉店で提供されているメニュー。

お肉は主に近江牛が使われていますが、山形牛や仙台牛も扱っているお店で肉が美味しいです。

肉の旨味が溶け込んだ濃厚スープ

肉の旨味が溶け込んだ濃厚スープ

そんなお肉で作った肉吸いは出汁も肉も濃厚でものすごく濃厚。

肉の旨味が溶け込んでいます。

肉にトコトンこだわる焼肉店なので肉が美味い!

肉にトコトンこだわる焼肉店なので肉が美味い!

肉吸いラーメンなので、もちろん麺でいただくのですが、ライスセットにして最後はおじやにすると格別の美味しさだったりします。

メニューには「肉吸いセット(750円)」と「肉吸いラーメン(850円)」と「肉吸いらーめんセット(850円)」がありますが、ここは迷わず「ごはん+たまご+キムチ」がセットになった「肉吸いらーめんセット(850円)」を選びましょう。

ということで、もしお近くに行く機会があったら、ぜひ食べてみてください。

焼肉のんき はどこにある?


焼肉のんき は山科の外環渋谷を少し南へ行った西友の東通りにある焼肉店

焼肉のんき は山科の外環渋谷を少し南へ行った西友の東通りにある焼肉店

では、この肉吸いラーメンが食べられるお店はどこにあるのでしょうか?

食べられるお店は山科区の「焼肉のんき」さんで、外環渋谷を少し南へ行った西友の東通りにある焼肉店です。

外環道からは一本東の道で、フレスコ山科店の北にお店があります。

営業時間はランチが「11時30分~14時30分」ですが、夜でもランチメニューは食べることができますよ。

京都府京都市山科区音羽野田町27−4
営業時間:11時30分~14時30分、17時~21時
定休日:火曜日と水曜日の夜
公式サイト:http://yakiniku-nonki.com/
広告


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。


広告

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログの名前を語って「お墨付き!さんの紹介で来ました」と営業されているグルメ情報サイト関係者がいるとの報告があります。当方とは一切無関係なのでご注意ください。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。