京都にある「看板も名前もないラーメン屋」へ行って来た

今回の「京都ラーメンブログ」は、三条木屋町にある看板も名前もないラーメン屋で、通称「名前のないラーメン屋」へ行って来ました。食材・調理にこだわりを感じるラーメンで、お店はとてもオシャレです。

広告

京都にある「看板も名前もないラーメン屋」へ行って来た


名前のないラーメン屋で食べたラーメン

名前のないラーメン屋で食べたラーメン

京都の三条木屋町を上がったところに、看板も名前もないラーメン屋さんがあります。

名前がないので「名前のないラーメン屋」が通称というか、そういう名前で営業しているのですが、京都ラーメン界ではオシャレなラーメン店として知られています。

京都ラーメン界ではオシャレなラーメン店として知られている「名前のないラーメン屋」

京都ラーメン界ではオシャレなラーメン店として知られている「名前のないラーメン屋」

もう何年も前ですが、オープンした頃に一度訪問しています。

しかし、有名になりすぎて記事にしそびれていたので、今回は再訪した上でどんなラーメンなのかレビューしたいと思います。

名前、看板はございません(木屋町三条上ル二筋目西入ル)

名前、看板はございません(木屋町三条上ル二筋目西入ル)

場所は三条木屋町上がる「LOFT101ビル」の地下一階で、看板がないので外見からはラーメン店とはわかりません。

街灯が点いていれば営業中です(名前のないラーメン屋)

街灯が点いていれば営業中です(名前のないラーメン屋)

階段を降りて、玄関の街灯が点いていれば営業しています。

開店は11時30分、ちょうど36分に訪問したところ、ちょうど1巡目の最後の客となりました。

ラーメンの種類


炭火焼きの「もつ」をトッピングできます

炭火焼きの「もつ」をトッピングできます

お店に入店すると券売機でラーメンを選ぶことになります。

種類は3種類「ラーメンつけめんカレーつけめん」で、今回はラーメンをチョイス。

するとスープの濃度を選べるようになっています。

・濃厚(こってり)
・重層スープ(普通)
・淡麗スープ(あっさり)

このあたりは好みで、今回は「重層スープ」にしました。

最後にトッピング(3種類)を選びますが、それで値段が変わってきます。

今回は「もつ」を選びましたが、これが一番人気のトッピングです。

・もつ 850円(並)
・チャーシュー 800円(並)
・黒毛和牛 1000円(並)

実食レビュー


重層スープ(普通)、モツをトッピング

重層スープ(普通)、モツをトッピング

ラーメンは炭火焼きした「モツ、長ネギ」が風味よく美味しいラーメンでした。

スープも鶏ベースに魚介の風味がかなりするもので「こってり系」で美味しいと思います。

甘みはなく、やや酸っぱみのあるスープですが、とてもバランスが良いなと感じました。

麺は中太ストレートでチュルとした食感が良いです

麺は中太ストレートでチュルとした食感が良いです

麺は中太ストレートです。

食感がとてもチュルとしており、程よい小麦の風味を感じます。

スープによく合っていますが、やや麺量もスープも少ないところが気になりました。

トッピング、麺、スープいずれもこだわりを感じますが、850円で腹5分目くらいなのでちょっと物足りなさを感じるラーメンでもありました。

お箸や調味料(山椒など)は引き出しにありますよ

お箸や調味料(山椒など)は引き出しにありますよ

名前のないラーメン屋 営業時間と行き方


名前のないラーメン屋、ビルの地下で看板はありません

名前のないラーメン屋、ビルの地下で看板はありません

さて、この「名前のないラーメン屋」さんですが、他のサイトでも数多く紹介されているので「いまさら」感はありますが、まだ行っていない方も多いことでしょう。

営業時間は「11時30分~15時、18時~22時」で、土日祝は夜21時で終業となります。

定休日はないのですが、年末年始は「12月31日~1月3日」までは休みとなります。

なお、公式サイトでは「名前、看板はございません」となっています。

京都府京都市中京区恵比須町534−31
営業時間:11時30分~15時、18時~22時(土日祝は夜21時で終業)
定休日:年末年始(12月31日~1月3日)
公式サイト:http://www.takakura-nijo.jp/


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。


広告

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログの名前を語って「お墨付き!さんの紹介で来ました」と営業されているグルメ情報サイト関係者がいるとの報告があります。当方とは一切無関係なのでご注意ください。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。