2019年6月3日オープン ラーメン酒場 アサヒ製麺 (京都・五条御前、新店)

2019年6月3日に新店オープンするラーメン店「ラーメン酒場 アサヒ製麺」の情報です。場所は京都の五条御前を少し南へ行った場所で、第一旭のような清湯の豚骨醤油ラーメン店になりそうです。場所は「京都府京都市下京区西七条赤社町35−1」となっていました。

ということで、ラーメン新店「ラーメン酒場 アサヒ製麺」の開店告知です。

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京都・五条御前にラーメン新店「ラーメン酒場 アサヒ製麺」がオープン


京都・五条御前にラーメン新店「ラーメン酒場 アサヒ製麺」がオープン

京都・五条御前にラーメン新店「ラーメン酒場 アサヒ製麺」がオープン

京都の五条御前でラーメン新店「ラーメン酒場 アサヒ製麺」が2019年6月3日に新店オープンです。

居酒屋や焼肉を運営するフード会社運営するラーメン店で、アキラ系のラーメン(豚骨醤油)のお店です。

場所は「京都府京都市下京区西七条赤社町35−1」となっており、御前通沿いの中華料理「志成園」のすぐ南側という立地です。

ラーメンは豚骨醤油のアキラ系

ラーメンは豚骨醤油のアキラ系

店内は居酒屋風で昼はラーメン、夜は居酒屋営業もされるそうです

店内は居酒屋風で昼はラーメン、夜は居酒屋営業もされるそうです

ラーメンは「京都醤油の極上清湯スープ」となっており、暖簾には「商標登録 中華アサヒ製麺 そば」となっています。

第一旭の系統に近い「豚骨醤油ラーメン(アキラ系)」のラーメン店です。

店内は広くて居酒屋風、昼はラーメンのみですが、夜は居酒屋営業もされるそうです。

ラーメン酒場 アサヒ製麺 ってどんなお店?


いい感じのカウンター居酒屋に見えますがテーブル席もあります

いい感じのカウンター居酒屋に見えますがテーブル席もあります

店名にも「ラーメン酒場」とあるように夜は居酒屋さんにもなります。

そのため、内装はまさに居酒屋でステンレスのカウンターが目立っていました。

お店も広めで、14時過ぎに訪問しましたが、お客さんは先客3人のグループだけだったので、余計に広く感じました。

ちょっとしたおばんざいが無料コーナーにあります

ちょっとしたおばんざいが無料コーナーにあります

メニューと値段

メニューと値段

昼のメニューはー「京都醤油ラーメン(680円)」が基本で値段は安めです。

京都らしく唐揚げもあります(京都らしく餃子はありません)。

京都醤油ラーメン 680円
辛コクラーメン 830円
大盛りラーメン醤油 780円
チャーシュー麺 880円
ランチ(ラーメン+唐揚げ)880円
ランチ(ラーメン+唐揚げ+ライス)980円

ラーメン酒場 アサヒ製麺 実食レビュー


大盛りラーメン醤油(780円)

大盛りラーメン醤油(780円)

ということで「ラーメン酒場 アサヒ製麺」さんでラーメンを食べて来ました。

写真は大盛り、ひとつ前のお店でもラーメンを食べてきたばかりでしたが間違えてボタンを押しました。

スープは豚骨、それに創業明治17年創業の京都伏見老舗醤油「小山醸造」の醤油ダレを使っています。

スープは京都人が食べ慣れたあの味です

スープは京都人が食べ慣れたあの味です

麺は近藤製麺ではなく棣鄂(ていがく)

麺は近藤製麺ではなく棣鄂(ていがく)

スープの味はまさにいつも食べ慣れたあの味です。

麺がやや合ってないなと思ったのは「近藤製麺」ではなく「棣鄂(テイガク)」の麺だったからでしょうか。

固めではなく普通茹でくらいになっていました。

トッピングも京都らしく「薄切りチャーシュー細もやし青ねぎメンマ」でとってもスタンダードなラーメンでした。

無料の惣菜があるからライスも注文すると良いでしょう

無料の惣菜があるからライスも注文すると良いでしょう

ラーメン酒場 アサヒ製麺 営業時間と定休日


2019年6月3日オープン ラーメン酒場 アサヒ製麺

2019年6月3日オープン ラーメン酒場 アサヒ製麺

ラーメン新店「ラーメン酒場 アサヒ製麺」の営業時間と定休日です。

営業時間は「11時~23時」まで、夜は居酒屋営業になります(現在、夜営業はまだされていませんので15時終了)。定休日は「不定休」みたいです。

京都府京都市下京区西七条赤社町35−1
営業時間:11時~23時(現在は昼のみ15時終了)
定休日:不定休


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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