2023年10月11日オープン らぁ麺あがる

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らぁ麺あがる(ラーメン)【新京極六角】鶏白湯とペジポタスープの最後は〆ごはんでリゾット風にして食べるラーメン店京都府京都市中京区予算:1000円~2000円

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鶏白湯とペジポタスープの最後は〆ごはんでリゾット風にして食べるラーメン店「らぁ麺あがる」


鶏白湯とペジポタスープの最後は〆ごはんでリゾット風にして食べるラーメン店「らぁ麺あがる」

鶏白湯とペジポタスープの最後は〆ごはんでリゾット風にして食べるラーメン店「らぁ麺あがる」

【実食レビュー】らぁ麺あがる@ramen_agaru)は鶏白湯とペジポタスープの最後は〆ごはんでリゾット風にして食べるラーメン店京都府京都市中京区で2023年10月11日に新店オープンしました。

10種類の野菜を長時間煮込んだベジポタスープと国産鶏ガラを大量に使用し長時間炊いた白湯スープのラーメンを二本柱に、それらを合わせた鶏ベジらぁ麺を楽しむことができます。

2023年10月11日オープン らぁ麺あがる

2023年10月11日オープン らぁ麺あがる

場所は近くに「Movix京都」がある新京極六角エリア

河原町通から六角通を西へ、ひと筋目の裏寺町通を過ぎて徒歩1分のところにお店があります。

店内の様子(らぁ麺あがる)

店内の様子(らぁ麺あがる)

らぁ麺あがるの店内に入ると、カウンター席が5席、テーブル席が5卓13席分ありました。

カウンターとテーブル席があります

カウンターとテーブル席があります

以前、こちらの場所ではパスタ店「罪なたらすぱ」というお店がありましたが、経営は変わらず内装も席の配置が異なるだけで業態変更してラーメン店になっていました。

メニュー(らぁ麺あがる)

メニュー(らぁ麺あがる)

メニューは「鶏ベジらぁ麺・ベジらぁ麺・鶏白湯らぁ麺・スパイシー鶏白湯らぁ麺・〆のごはん。明太鶏ごはん・チャーシュー丼」など。

ヴィーガンラーメンやスパイシー系も

ヴィーガンラーメンやスパイシー系も

野菜スープの「ベジらぁ麺」はヴィーガン対応メニューで、鶏ガラスープの「鶏白湯らぁ麺」に唐辛子をトッピングした「スパイシー鶏白湯らぁ麺」というメニューもあるのが外国人観光客が多い河原町らしいです。

主なメニュー

鶏ベジらぁ麺(980円)

ベジらぁ麺(1100円)

鶏白湯らぁ麺(980円)

スパイシー鶏白湯らぁ麺(1100円)

〆のごはん チーズリゾット風(150円~)

明太鶏ごはん(250円)

チャーシュー丼(250円)

価格帯は980円~1100円なので一般的な値段のお店です。

鶏白湯らぁ麺を食べてみた

鶏白湯らぁ麺を食べてみた

今回は「鶏白湯らぁ麺」を食べてみました。

注文後に5分ほどするとお料理が運ばれてきました。提供スピードは速いようです。

たまねぎ・チャーシュー・水菜・フライドオニオン

たまねぎ・チャーシュー・水菜・フライドオニオン

トッピングは「刻んだレッドオニオン・チャーシュー(肩ロース)・鶏むねレアチャーシュー・水菜・フライドオニオン」と彩りを考えた構成です。

鶏ベジらぁ麺の場合はトッピングが少し異なり「パプリカ・大葉」が使われていますが、私はどちらも苦手なので「鶏白湯らぁ麺」を選びました。

鶏ガラを長時間炊いたポタ系スープ

鶏ガラを長時間炊いたポタ系スープ

スープは前述のように国産鶏ガラを長時間炊いたポタ系スープでコラーゲンたっぷりな白湯スープ。

甘みがありクリーミーな鶏スープなのでトッピングのフライドオニオンの香ばしさとよく合っていました。

低加水のストレート麺はパツとしている

低加水のストレート麺はパツとしている

麺は低加水のストレート麺で、パツっとした食感になるよう茹でられていました。

ラーメンの説明書きがあるのは便利

ラーメンの説明書きがあるのは便利

ラーメンの説明書きによれば、ベジらぁ麺のほうの麺は国産小麦「ゆめちから」を使用した滑らかな食感の手打ち麺とのことですが「準備中」のシールが貼られていました。

鶏むねレアチャーシュー

鶏むねレアチャーシュー

低温調理で生感ある食感を楽しめる鶏むねレアチャーシューも入っていました。

お肉感が感じられ、甘めの鶏白湯スープにつけて食べても美味しかったです。

肩ロースチャーシュー

肩ロースチャーシュー

肩ロースのチャーシューは鶏白湯らぁ麺でしか使用されていません。

柔らかくお肉感が残っていて美味しいチャーシューです。

卓上調味料も揃っています

卓上調味料も揃っています

卓上調味料は「ライム酢・カレー粉・ブラックペッパー・ヒマラヤピンクソルト」がありました。

ライム酢ですっぱくしていただきます

ライム酢ですっぱくしていただきます

酸っぱいものが大好きなので、スープには爽やかな酸っぱさのライム酢を多めに入れていただきました。

〆のごはん チーズリゾット風 小

〆のごはん チーズリゾット風 小

美味しいスープなので「〆のごはん チーズリゾット風 小」を入れてリゾット風にしていただきました。

表面のチーズをバーナーで炙っているので、スープに入れてもほぐれづらいので食べやすい上に香ばしさも引き立ちます。

〆のごはんにカレー粉が合います

〆のごはんにカレー粉が合います

スープに沈めた〆のごはんの上に卓上調味料のカレー粉を少々入れるとカレー風味になりさらに美味しくなります。

〆のごはんのリゾットもぜひ楽しんでください

〆のごはんのリゾットもぜひ楽しんでください

スープを最後まで楽しめるので、〆のごはんのリゾットもぜひ注文してみてください。

開業おめでとうございます

開業おめでとうございます

鶏ガラや野菜のベジポタ系スープのラーメン店「らぁ麺あがる」を、この記事を見て気になった方はぜひ一度行ってみてください。

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メニュー内容と値段


メニュー(らぁ麺あがる)

メニュー(らぁ麺あがる)

今回紹介した「らぁ麺あがる」さんのメニュー一覧や値段など「メニュー情報」です。

らぁ麺あがる さんのメニューは「鶏ベジらぁ麺・ベジらぁ麺・鶏白湯らぁ麺・スパイシー鶏白湯らぁ麺・〆のごはん。明太鶏ごはん・チャーシュー丼」など。

値段はメニューを見ると「980円~1100円」なので、予算は1000円~2000円ほどあれば足りるかと思います。

メニュー リスト(クリックでオープン&クローズ)
【グランド】メニュー
鶏ベジらぁ麺 980円
ベジらぁ麺 1100円
鶏白湯らぁ麺 980円
スパイシー鶏白湯らぁ麺 1100円
〆のごはん チーズリゾット風 小 150円
〆のごはん チーズリゾット風 並 250円
明太鶏ごはん 250円
チャーシュー丼 250円
値段は税込み価格です。
※メニューと値段は取材時点のものです(サービス内容は変更になる場合もあります)。

最寄り駅や行き方(アクセス方法)


らぁ麺あがる(京都市中京区)

らぁ麺あがる(京都市中京区)

らぁ麺あがる への行き方です。

この「らぁ麺あがる」さんの場所京都府京都市中京区の新京極六角で京都河原町駅から徒歩7分のところ。バス停だと河原町三条バス停から徒歩5分です。

住所でいえば「〒604-8034 京都府京都市中京区松ケ枝町452 NTビル 1F」で、大きな地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

らぁ麺あがる さんに駐車場・駐輪場はありませんので近隣のコインパーキングをご利用ください(地図)。

らぁ麺あがる さんへの行き方は、京都河原町駅からなら六角通を西へ徒歩数分のところに「らぁ麺あがる」さんがあります。

店舗情報(クリックでオープン&クローズ)
店舗情報
店舗名 らぁ麺あがる
オープン日 2023年10月11日オープン
ジャンル ラーメン
食事予算 1000円~2000円
営業時間 11時~16時(L.O.15分前)、17時~21時30分(L.O.15分前)
定休日 不定休
駐車場・駐輪場 なし
住所 〒604-8034 京都府京都市中京区松ケ枝町452 NTビル 1F
地図 こちらをクリック(Google Maps)
最寄り駅 京都河原町駅から徒歩7分(約500m・ルート
最寄りバス停 河原町三条バス停から徒歩5分(約400m・ルートバス停情報
テイクアウト 非対応
イートイン 対応
公式SNS Instagram
※営業時間と定休日は取材時点のものです。臨時休業の場合もありますのでご注意ください。ルートは実際の状況を反映していない場合があります。

※お店の方にブログ・SNSでの掲載許可をいただいて記事を書いています。
※訪問の際は必ず公式で営業日をご確認ください。
※年末年始は休業の店舗が多いため、必ず公式で営業情報を確認してから来店してください。

※紹介直後は混雑しますので日をずらしてご来店ください。
売り切れ完売の場合はその日は閉店になる可能性がありますのであらかじめご留意ください。
※来店する場合は営業時間内にお店に営業中かを確認してから出かけることをお薦めします。