ラーメン石田食堂 @京都中央卸売市場で朝ラー 実食レビュー

京都で朝ラーメン(朝ラー)を食べることができる「京都中央卸売市場」へ行ってきました。今回訪問したのはラーメン専門店「石田食堂」さんで、市場の関係者御用達のお店です。カツオ・昆布・豚・鶏ガラの出汁で白醤油のカエシを使った魚介の味わいのするラーメンを食べてきました。

卸売市場ですが普通に食事は可能です。

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京都中央卸売市場で朝ラー


早朝から営業している「京都中央卸売市場」へ昼前に行く

早朝から営業している「京都中央卸売市場」へ昼前に行く

今回の「京都ラーメンブログ」は、ラーメン店「石田食堂」さんへ、朝ラー(朝ラーメン)を食べてきました。

京都の台所「京都中央卸売市場」内にある仲買人御用達のラーメン専門店で、「石田食堂」という名前からは普通の定食屋の雰囲気がしますが、ガチめのラーメン専門店です。

京都中央卸売市場の中には2軒のラーメン専門店があり、ひとつは「石田食堂」で、もうひとつは「香来」です。

どちらも「関連棟」という飲食店などが入ったビルで営業しています。

ラーメン石田食堂


ラーメン石田食堂は関連ビルの通路にあるお店です

ラーメン石田食堂は関連ビルの通路にあるお店です

ラーメン石田食堂」さんがあるのは「関連棟11号」という建物で、市場の西中央付近にあります。

なんとなくノスタルジックな外観は、市場の雰囲気そのままです。

昭和の懐かしい雰囲気が漂っていますよね。

さっそく入店!もうお昼なので閉店間際です

さっそく入店!もうお昼なので閉店間際です

市場の食堂は朝6時頃から昼過ぎくらいまでの営業です。

今回は昼にお邪魔しましたが、市場関係者が若干名いたくらいで空いていました。

ラーメンは650円、サイズは「特大」があり、他には「チャーシュー麺冷麺焼飯カレー」くらいのシンプルなメニュー構成です。

では、さっそくラーメンを食べてみましょう!

ラーメン石田食堂 朝ラーメン 実食レビュー


ラーメン石田食堂 朝ラーメン

ラーメン石田食堂 朝ラーメン

朝ラーメンですが、実際には昼に食べています。

青ネギが多めで、ナルトにチャーシューという中華そばで、スープは白濁の白湯スープになっていました。

ライトな感じかなと思ったら、鰹の香りが結構する魚介っぽいスープになっています。

カツオの香りがします

カツオの香りがします

味わってみて、たぶん「鶏ガラにカツオ出汁の素」かなという風味です。

お店の方に聞いてみたところ「鶏ガラ豚骨昆布カツオ」を合わせているとのことでした。

出汁が結構濃いめに出ているのは関西らしいところで、京都ではカエシよりも出汁が濃いラーメンが多いですね。

ストレート麺に白醤油のカエシです

ストレート麺に白醤油のカエシです

カエシは「白醤油」を使っているので、白濁した出汁そのままの色合いになっています。

麺は細目のストレートで、京都ではよく使われる麺を使っていました。

ベースは豚に鶏も使っていますが、朝に食べるラーメンなので、魚の風味を前面に出しているんだなと思いました。

ラーメン石田食堂 基本情報


ラーメン石田食堂 は京都中央卸売市場にあります

ラーメン石田食堂 は京都中央卸売市場にあります

さて、「ラーメン石田食堂」さんですが、場所は京都中央卸売市場です。

基本的には魚屋さんや卸に仲買人の皆さんが来る場所ですが、一般の方も絶対に入っちゃダメというわけでもありません。

市場の脇にある「関連棟」では普通に買い物もできますし、普通に食事もできます。

駐車場は関係者向けだと思いますが、バイク・自転車は正面入口入って左側にあるトイレ周辺に停めることも可能です。

周辺にはラーメン以外にも「うどん・喫茶」なんかが結構お店があるので、ウロウロしてみると面白い発見がある場所です。

京都府京都市下京区朱雀分木町80
営業時間:6時~13時
定休日:水曜・日曜


京都のラーメン新店案内をメインに、関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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