2019年4月1日オープン Le Sel ORGANIC (ルセルオーガニック、京都)

今回の「京都ラーメン速報」は祇園で食べた2500円のラーメンを紹介します。お店は八坂の塔からも近いところにあるレストラン「Le Sel ORGANIC(ルセルオーガニック)」というお店です。こちらではラーメンがメインディッシュのコース料理を食べることができ、それでお値段が2500円となっているのです。

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祇園で食べた2500円のラーメン


祇園で食べた2500円のラーメン(Le Sel ORGANIC)

祇園で食べた2500円のラーメン(Le Sel ORGANIC)

今回紹介するのは祇園で食べた2500円のラーメンです。

さすが世界有数の観光地である京都・祇園、食べ物が「祇園価格」と呼ばれるように高い街なのですが、ついにラーメンも2500円の時代に突入したのでしょうか。

いえいえ、ご安心ください。

実は、これラーメンをメインディッシュとするコース料理のラーメンなのです。

ラーメンがメインディッシュのコース料理がある「Le Sel ORGANIC」

ラーメンがメインディッシュのコース料理がある「Le Sel ORGANIC」

イケメンが丁寧な接客でお客様をもてなしてくれます(Le Sel ORGANIC)

イケメンが丁寧な接客でお客様をもてなしてくれます(Le Sel ORGANIC)

お店は「Le sel organic(ルセルオーガニック)」というレストランです。

2019年4月1日に清水寺へと向かう松原通を少し入ったところで新店オープンしました。

こちらでは、丁寧な接客で祇園らしいレストランなのですが、メインディッシュがラーメンなので、カテゴリーとしては「ラーメン屋」さんというべきお店です。

八坂の塔から徒歩2分くらいのところにあります(Le Sel ORGANIC)

八坂の塔から徒歩2分くらいのところにあります(Le Sel ORGANIC)

店名にあるように「オーガニック」を基本としてお料理を提供するお店で、ビーガンにも対応しています。

今回は、この「Le Sel ORGANIC」さんで食べたラーメン懐石ともいうべきコース料理を紹介します。

Le Sel ORGANIC ラーメンがメインディッシュのコース料理 実食レビュー


左が「オーガニック」で右が「ビーガン」

左が「オーガニック」で右が「ビーガン」

コースは大きく2つで「オーガニックビーガン」コースを選べるようになっています。

入店すると大きな画面の券売機があり、画面には各4品を「オーガニック、ビーガン」のどちらにするか選べるようになっています。

上の写真を見るとわかりやすいと思いますが、今回は「野菜ソテー(オーガニック)、ラビオリ京茶飯(ビーガン)、美味しすぎるビーガンラーメン」を選択しました。

ラビオリだけ共通で、茶飯はオーガニックが「味玉」ビーガンが「蒸し野菜」というように、ビーガンは野菜のみの構成になるようコースが組み立てられています。

オーガニック麦茶

オーガニック麦茶

店内はカウンターのみで、席にすわると「オーガニック麦茶」が出てきました。

これから券売機で選んだ料理が1品ずつでてくる流れになります。

野菜ソテー(オーガニック)

野菜ソテー(オーガニック)

1品目はオーガニックの「野菜ソテー」です。

旬の筍を炒めたもので、チーズがかかっています。

ビーガンだと煮物になるのでチーズが使われないことになります。

塩で味付けされており、味も少し濃いめの味わいで上品な味わいが絶品です。

ラビオリ(オーガニック・ビーガン共通)

ラビオリ(オーガニック・ビーガン共通)

2品目は「ラビオリ」です。

中にラビオリが入っており、マッシュルームが具材の餃子のような味わいです。

これも味が良く美味しいお料理ですねー。

京茶飯は京丹後のオーガニック米(コシヒカリ)を使用

京茶飯は京丹後のオーガニック米(コシヒカリ)を使用

3品目の「京茶飯」は京丹後のコシヒカリ(オーガニック米)に宇治のお茶を使ったものになっていました。

京都の米処である京丹後のコシ(コシヒカリのこと)は江戸時代から受け継がれるレンゲ栽培という農法で稲作されていて、とても美味しいお米なんです。

ちなみに今回はビーガンの方を選択しています。

オーガニックを選択すると「京茶飯(小)」になって、味玉が付いてくるそうです。

メインディッシュには「ビーガンラーメン(野菜のみ)」をチョイスしました

メインディッシュには「ビーガンラーメン(野菜のみ)」をチョイスしました

さて、今回のメインディッシュには「ビーガンラーメン」をチョイスしました。

ラーメンは2種類から選択でき「98%鶏白湯ラーメン美味しすぎるビーガンラーメン」が選べるのですが、野菜だけでとても濃厚なスープになっている「ビーガンラーメン」がとても気になったからです。

・98%鶏白湯ラーメン
・美味しすぎるビーガンラーメン
スープはとても粘度があり濃厚です

スープはとても粘度があり濃厚です

野菜だけといっても、スープはとても濃厚な野菜だけの味わいです。

粘度があり、ポタージュよりも濃厚なスープで、野菜が溶け込んでとてもクリーミーな味わいになっています。

このスープが美味すぎで、醤油とか使っていないのに(塩は使ってそう)ラーメンスープとして完全に成立していました。

麺はテイガク、オーストラリア小麦100%の特注麺

麺はテイガク、オーストラリア小麦100%の特注麺

トッピングは春キャベツのソテー、これも塩で強めの味わいになっています。

これも美味しかったですね、単にキャベツ炒めと言い切れない旨味を感じました。

麺はテイガクさんのオーストラリア小麦100%の特注麺です。

麺はもうちょっと主張が強いものが合うかなと思いましたが、特注麺を作ってくれる製麺所は主張の薄い麺が多いテイガクさんくらいです。

まぁ、でもラーメンは本当に美味しかったです。

このラーメンだけでラーメン専門店をどこかに開業しても絶対に流行る味でした。

Le Sel ORGANIC (ルセル、京都)営業時間やアクセス方法


Le Sel ORGANIC (ルセル、京都)行ってみてほしいお店でした

Le Sel ORGANIC (ルセル、京都)行ってみてほしいお店でした

さて、今回紹介した「Le Sel ORGANIC (ルセルオーガニック)」さん。

ラーメン好きなら行ってみてほしいお店です。

もちろん、コースとはいえ2500円なので簡単には足が向かないかもしれませんが、ビーガンラーメンが美味しすぎました。

ということで、行ってみたい方は「11時~17時」までの営業時間内にぜひ行ってみてください。

定休日は定まっていないようなのですが「水曜日」は休みのことがあるようです(5月1日の水曜日は祝日なので営業していました)。

京都府京都市東山区清水4丁目148−6
営業時間:11時~17時
定休日:水曜日
公式Instagram:https://www.instagram.com/le_sel_kyoto/


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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