きたよラーメン(京都府亀岡市)実食レビュー

京都府亀岡市、国道9号から頼政塚を南に下がったところで屋台ラーメン「きたよラーメン」が緊急事態宣言中のみ開業中です。ガチ系の京都ラーメンでテイクアウトにも対応しています。値段は700円から、チャーシュー多めのパツンとしたストレート麺が美味しかったです。

きたよラーメン(京都府亀岡市)


きたよラーメン(京都府亀岡市)

きたよラーメン(京都府亀岡市)

京都府亀岡市、国道9号から頼政塚を南に下がったところの「頼政塚バス停」前で屋台ラーメン「きたよラーメン」が営業していました。

亀岡市内の「韓国食堂朴の家」や「アウ・ゴーゴー」前で豚骨醤油ラーメンを提供している屋台なのだそうです。

営業は昼のみ、緊急事態宣言中のみ営業するそうです。

屋台ですが店内で食べられます(きたよラーメン)

屋台ですが店内で食べられます(きたよラーメン)

近隣の居酒屋さんが緊急事態宣言中は営業ができないので屋台でラーメンを作って昼間に販売しているというお店です。

屋台ですが店内で食べていくことができます(テイクアウトも可能)。

ラーメンは京都人が大好きそうなスープと麺。

今回はこの「きたよラーメン」の雰囲気やどんなメニューがあるのかをレビューします。

店内の雰囲気は?(コロナ対策など)


きたよラーメン(店内写真)

きたよラーメン(店内写真)

屋台ラーメンなのでお店自体はありませんが、緊急事態宣言で休業中の店舗を使って営業しています。

今回、通りがかりで亀岡市内の「韓国食堂朴の家」前で営業しているのを見かけて立ち寄ってみました。

そのため店内写真は「韓国食堂朴の家」になっていますが、別の場所で営業していた場合は雰囲気はもちろん変わります。

屋台横に手指消毒液や箸にレンゲがあります

屋台横に手指消毒液や箸にレンゲがあります

コロナ対策で店頭に手指消毒液がありました。

ラーメンは外で注文して前会計ですが、店内で待っていれば運んできてくれます。

では、次にメニューを見てみましょう!

このお店のメニューは?


きたよラーメン(京都府亀岡市)メニュー

きたよラーメン(京都府亀岡市)メニュー

きたよラーメン(京都府亀岡市)のメニューは「醤油とんこつラーメン」で、サイドメニューに「チャーハンおつまみチャーシュー自家製キムチ」がありました。

また、1日10食限定ですが「きたよブラックラーメン」というのもあります。

ラーメンはセットメニューが出来るようになっていて「唐揚げセット」や「半チャーハンセット」も用意されていました。

ランチセットもありました(きたよラーメン)

ランチセットもありました(きたよラーメン)

醤油とんこつ 並(700円)
醤油とんこつ 大(800円)
ブラックラーメン(700円)並のみ、1日限定10食
肉増し(+200円)
チャーハン(500円)
ライス 小(150円)
唐揚げセット(1000円)ラーメン+唐揚げ+ライス小
半チャーセット(950円)ラーメン+半チャーハン
欲張りセット(1100円)ラーメン+唐揚げ+半チャーハン
唐揚げ(400円)
おつまみチャーシュー(500円)
自家製キムチ(250円)
サイドメニューもいろいろありました(きたよラーメン)

サイドメニューもいろいろありました(きたよラーメン)

メニューの種類や数も普通のお店に引けを取りませんし、店内で食べることができるので一般的な屋台ラーメンよりも普通のラーメン店に近いと言えそうです。

休業中のお店の前にラーメンを作れる軽トラがやってきて営業するというスタイルで、いろいろなお店の前で営業できる新しいスタイルです。

では、今回は「半チャーセット(950円)ラーメン+半チャーハン」を食べてみたいと思います。

実食レビュー


半チャーセット(950円)ラーメン+半チャーハン

半チャーセット(950円)ラーメン+半チャーハン

こちらが「半チャーセット(950円)」です。

ラーメン+半チャーハンのセットで京都では定番の組み合わせ。

京都の名店「新福菜館」や「京都たかばし本家 第一旭」に近いガチ系の京都ラーメンです。

きたよラーメン

きたよラーメン

スープは豚骨に醤油辛さは抑えた出汁を楽しむ京都ラーメン。

京都たかばし本家 第一旭のスープを少しまろやかにした味わいで、麺もパツンとした太めのストレートを使っているので京都人なら好きなラーメンだと思います。

トッピングは「チャーシュー青ねぎもやしメンマ」で背脂がスープに浮かんでいました。

京都人が大好きなパツンとした太めのストレート

京都人が大好きなパツンとした太めのストレート

大判のチャーシューが4枚入っています

大判のチャーシューが4枚入っています

京都ラーメンはチャーシューが多めに入っているお店が多いですが、こちらでも大判のチャーシューが4枚入っていました。

肉増し(+200円)もあるので、生粋の京都人ならここは肉増し一択でしょう。

新福菜館の焼き飯に近い味わいのチャーハン

新福菜館の焼き飯に近い味わいのチャーハン

チャーハンも新福菜館の焼き飯に近い味わいです。

見た目黒いですが、醤油辛さとかは控えてある焼き飯になっていました。

普段から食べなれた味わい、麺もパツンとした好きなものだったので美味しくいただくことができました。

今のところ、亀岡市内ではこの味を味わえるところがなく、市内まで出なくても食べられるのが良いと思いましので、お近くの方は行ってみてください。

このお店への行き方は?(駐車場の有無など)


きたよラーメン(店舗外観写真)

きたよラーメン(店舗外観写真)

では「きたよラーメン」への行き方や営業情報についてです。

場所は亀岡市内の国道9号で頼政塚の交差点を南にすぐ左側のところです。

住所でいえば「〒621-0835 京都府亀岡市篠町浄法寺中村34−6」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

駐車場・駐輪場は完備されていました。

営業時間は「11時30分~16時」ですが売り切れ終了です。

緊急事態宣言中に関連店舗前で営業しているようですが営業日は不定のようです。また、6月以降はいろいろな場所で営業する予定とのことです。

初日は5月1日と2日で、その後5日に営業。私が食べたのは11日のことでした。

5月8日以降は月末までは「韓国居酒屋 朴の家」の前で営業しているようです。それ以外の営業日はこちらのインスタグラムで確認してください。

なお、屋台ラーメンなのでテイクアウトにも対応していました。

ジャンル「ラーメン店」
食事予算「700円~」
営業時間「11時30分~16時(売り切れ終了)」
定休日「月曜日」
駐車場・駐輪場「あり」
住所「〒621-0835 京都府亀岡市篠町浄法寺中村34−6」
地図こちらをクリック(Google Maps)」
テイクアウト「対応可能」
コロナ対策「手指消毒・マスク」
公式https://www.instagram.com/ma895709/
オープン日「2021年5月1日」
広告

評判(口コミ)


京都ラーメン

関西・京都の知られざるラーメン店を毎日探してどこよりも速く実食レビューを掲載しています。



主に関西の新型コロナウイルスと戦う飲食店やテークアウトをするお店を紹介しています。店舗などをまとめ、新型コロナウイルスに打ち勝つことが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



京都で話題グルメ・名物の記事を探す
京都で話題グルメ・名物

キーワードで探す
 | ランチ | ニューオープン | 激安 | オスミシュラン | 

場所で探す
 | 北区 | 上京区 | 左京区 | 中京区 | 東山区 | 下京区 | 南区 | 右京区 | 伏見区 | 山科区 | 西京区 | 福知山市 | 舞鶴市 | 綾部市 | 宇治市 | 宮津市 | 亀岡市 | 城陽市 | 向日市 | 長岡京市 | 八幡市 | 京田辺市 | 京丹後市 | 南丹市 | 木津川市 | 大山崎町 | 久御山町 | 井手町 | 宇治田原町 | 笠置町 | 和束町 | 精華町 | 南山城村 | 京丹波町 | 伊根町 | 与謝野町 | 

カテゴリーで探す
 | ラーメン | カレー | カフェ | スイーツ | パン | その他グルメ | 新店順 | 京都秘境ハンター | 観光・ニュース | 京野菜・食材 | 温泉 | 花見名所 | 紅葉名所 | 


京都関連の記事を書いているライター
ノーディレイ

京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


テレビ関連の記事を書いているライター
まこちゃん

テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。