【閉店】2019年4月22日新店オープン 百歳牛肉麺 (京都初の蘭州ラーメン店、伏見区深草)

京都初の蘭州ラーメン店2019年4月22日に京都市伏見区で新店オープン予定です。もし事実であれば大きなニュースで、東京でブレイクした蘭州拉麺が京都でも食べられるということになります。

屋号は「百歳牛肉麺」という店名で、住所は「伏見区深草西浦町」です。

最新情報:こちらの店舗は2020年12月31日で閉店しました(移転先の情報はこちら)。

京都初の蘭州ラーメン店「百歳牛肉麺」が2019年4月中旬に新店オープン!?


京都初の蘭州ラーメン店が2019年4月22日に新店オープン

京都初の蘭州ラーメン店が2019年4月22日に新店オープン

今回の「京都ラーメン速報」は、京都初の「蘭州ラーメン店」の開店情報です。

この情報はまだ未確定の頃から調査していたもので、かつ複数の情報を得た結果「そうじゃないかな」というレベルで調査してきた結果を記事にしたものです。

では、それがどういう話かというと以下の通りです。

京都初の蘭州ラーメン店が2019年4月中旬に新店オープン(確定情報
・場所は京都市伏見区深草西浦町2-116-5確定情報
・お店の名前は「百歳牛肉麺」(確定情報)

京都初の蘭州ラーメン店が2019年4月中旬に新店オープン


ハローワークによれば「京都初の蘭州ラーメン店」が開業するらしい

ハローワークによれば「京都初の蘭州ラーメン店」が開業するらしい

まず「京都初の蘭州ラーメン店が2019年4月中旬に新店オープン」という確定情報を入手していました。

これは「ハローワーク」の端末に登録されているデータで確認。

それによると場所は「京都府京都市伏見区」、運営会社は「株式会社 千里」で、業態は「ラーメン店」です。

しかし、注目するのはそこではありません。

そのデータに驚くべき記載があったのです・・・・

蘭州ラーメンを京都の第一軒目として出店

と書かれていたのです!

ちなみに、厳密には以下のように書かれていました。

中国ならではの国民食とも言える蘭州ラーメンを京都の第一軒目として出店し、中華料理屋さんでなかなか食べられない麺料理を丹念に提供します。

もし、これが事実ならビッグニュースです。

というのも、蘭州ラーメン店は2017年に東京で1号店が出来てブレイクしたジャンルのラーメンだからです。

ただし、そこに記載された情報では店舗の場所や屋号は一切不明で、分かったのは以下の情報だけでした。

・京都初の蘭州ラーメン店が2019年4月中旬に新店オープン
・運営会社は「株式会社 千里」
・会社の住所は「京都市伏見区深草池ノ内町12-1」
・ハローワークの伏見区での求人なので店舗も伏見区であるのは確定

京都市伏見区深草西浦町でラーメン新店の情報がある


京都市伏見区深草西浦町のラーメン新店

京都市伏見区深草西浦町のラーメン新店

さて、もうひとつがハローワーク情報とは別に京都市内のフィールドワークで見つけた新店の情報です。

ご存知だと思いますが、私は普段からフィールドワークでラーメン店などの新店を見つけており、その情報の中に京都市伏見区でラーメン新店が一軒だけあるのです。

住所は「京都市伏見区深草西浦町2-116-5」で、元は「山勝麺三」というお店があったテナントです(2013年6月開店~2015年11月11日閉店)。

現在は工事中なのですが、ここが「ラーメン店」という言質は取ってあります。

ただし、お店の中にいた方が(工事の人?)中国系の方みたいでコミュニケーションにやや難がありました。

しかし、その方は「ラーメン店になる」とハッキリと話していました。

・住所は「京都市伏見区深草西浦町2-116-5」
・元「山勝麺三」の場所
・2019年3月時点で工事中
・ラーメン店であるとの言質を取ってある

京都初の蘭州ラーメン店は「百歳牛肉麺」か?

では、このテナントには何という屋号のラーメン店が開店するのでしょうか?

現地の方に聞いても、そこまでは調査できなかったのですが、地図をとある操作で見ると「百歳牛肉麺」という店名が出てきます。

この「牛肉麺」というのが重要キーワードで、蘭州ラーメンといえば「牛肉麺(牛肉面)」が有名なのです。

「蘭州肉麺」と書かれた看板が設置されています

「蘭州肉麺」と書かれた看板が設置されています

そこで、後日行き直してオーナー様に直接聞いてみることにしました。

この時点では「蘭州肉麺」と書かれた看板が設置されており、この店舗が「京都初の蘭州ラーメン店」なのは明らかです。

さらに「百歳牛肉麺」と店名が書かれていました

さらに「百歳牛肉麺」と店名が書かれていました

さらに「百歳牛肉麺」と店名も書かれていました。

オーナー様に確認したところ、この「百歳牛肉麺」の運営は「株式会社 千里」で間違いありませんとのことでした。

ということで、ここが京都初の蘭州ラーメン店「百歳牛肉麺」ということになります。

・中国の蘭州(らんしゅう)のラーメン
・中国や台湾ではメジャーな食べ物
・日本では2017年に神田神保町にできた「蘭州ラーメン 馬子禄(マーズルー)」が最初
・注文してから麺を打つ
・牛肉面(牛肉麺)なのが特徴
・ハラルフードである

百歳牛肉麺 オープン日は2019年4月22日11時からと判明


京都初の蘭州ラーメン店「百歳牛肉麺」

京都初の蘭州ラーメン店「百歳牛肉麺」

なお、後日確認したところオープン日は「2019年4月22日」となっていました。

営業時間は「11時から」となっていました。

オープン日は「2019年4月22日」

オープン日は「2019年4月22日」

新店オープンしたばかりの百歳牛肉麺へ行ってきた


2019年4月22日に新店オープンした「百歳牛肉麺」の外観

2019年4月22日に新店オープンした「百歳牛肉麺」の外観

ということで、2019年4月22日に新店オープンした「百歳牛肉麺」さんへと行って来ました。

行列などはなかったので、オープン時間の11時ちょうどに一人目のお客として入店することとなりました。

蘭州牛肉麺は2種類

蘭州牛肉麺は2種類

牛肉麺は2種類で「蘭州牛肉麺台湾風牛肉麺」があります。

【蘭州牛肉麺】牛肉と20種類のスパイスで薬膳料理のようなラーメン
【台湾風牛肉麺】長時間じっくり煮込んだスープ、赤紅色ですが辛味ではない

メインのお薦めは「蘭州牛肉麺」、看板商品で牛肉と20種類のスパイスで薬膳料理のようなラーメンです。

もうひとつが「台湾風牛肉麺」、これは赤紅色なのですが辛味ではなく旨味だそうです。

4名席が3卓、2名席が2卓、カウンター2席

4名席が3卓、2名席が2卓、カウンター2席

店内は「4名席が3卓、2名席が2卓、カウンター2席」で明るい雰囲気です。

店員さんは全員が広東語を話されるみたいで、お客さんには台湾の方もいらっしゃいました。

それでは、看板メニューの「蘭州牛肉麺」を食べてみましょう。

蘭州牛肉麺 実食レビュー


これが蘭州牛肉麺(850円)

これが蘭州牛肉麺(850円)

ということで、これが蘭州牛肉麺(850円)です。

牛肉でとったスープはまろやかで、サラリとしていますがコクがあります。

それに20種類のスパイスが使われており、香草の香りがしていました。

とはいえ、そんなに強い香りではないので食べやすいです。

麺は棣鄂(テイガク)

麺は棣鄂(テイガク)

麺はさすがに打ち立てのものではないみたいで、棣鄂(テイガク)さんの麺です。

少しだけ柔めの普通茹でくらいで、スープとの相性は良いと思いました。

トッピングは牛肉にパクチーと野菜

トッピングは牛肉にパクチーと野菜

トッピングは「牛肉パクチー野菜」で至ってシンプルです。

その分、お肉は大きく枚数も入っていました。

ちなみに、オープン記念のオマケで「追加チャーシュー3枚、唐揚げ」もいただきました。

シッカリと下味のついた唐揚げです

シッカリと下味のついた唐揚げです

唐揚げは下味も衣もシッカリとした味付けのものです。

こちらは単品でも注文できるとのことでした。

百歳牛肉麺 メニューと値段


メニューと値段(百歳牛肉麺)

メニューと値段(百歳牛肉麺)

では、百歳牛肉麺さんのメニューと値段についてです。

蘭州牛肉麺は前述のように850円台湾風牛肉麺は900円

サイドメニューはまだ間に合っていないとのことで「牛バラ飯(550円)」のみとなっていました。

かなり量がありました、牛バラ飯(550円)

かなり量がありました、牛バラ飯(550円)

牛バラ飯は量もありましたが、中国醤油で味付けされた香りの良い丼です。

かなり脂感がありますが、シツコクないので美味しい丼でした。

蘭州牛肉麺 850円
台湾風牛肉麺 900円
中華風サラダ 350円
押し豆腐の干し物 350円
牛肉と白ねぎの辛味和え 450円
よだれ鶏 450円
牛バラ飯 550円
唐揚げ(3つ)350円
氷豆花(トウファ)400円

百歳牛肉麺 営業時間やアクセス方法


百歳牛肉麺 営業時間は「11時~14時、17時~21時」です

百歳牛肉麺 営業時間は「11時~14時、17時~21時」です

では、百歳牛肉麺さんの営業時間や定休日にアクセス方法もまとめておきます。

営業時間は「11時~14時、17時~21時」定休日は不定休です。

京阪「深草駅」もしくは「藤森駅」から徒歩10分ほど、師団街道から西浦町へ入ったところにあります。

深草駅からなら師団街道を南へ「アーバンホテル京都」さんを越えてすぐの西に行く道(ラーメンこんじき さんがある通り)を入って、4筋目を左折です。

京都市伏見区深草西浦町2-116-5(MAP
営業時間:11時~14時、17時~21時
定休日:不定休(日曜休み)


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



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主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。