麺屋 勇三郎 @京都・久御山「二郎インスパイアと台湾まぜそば」実食レビュー

2019年2月6日17時に京都・久御山にラーメン新店「麺屋 勇三郎」が開店。二郎インスパイアと台湾まぜそばのお店です。国道1号沿いで駐車場もあるので立ち寄りやすいお店です。

久御山の国道1号沿いにラーメン新店「麺屋 勇三郎 久御山 本店」がオープン


天下一品跡 久御山店 跡地に「麺屋 勇三郎」が新店オープン

天下一品跡 久御山店 跡地に「麺屋 勇三郎」が新店オープン

2019年2月6日17時久御山の国道1号沿いにラーメン新店が開業しました。

お店の名前は「麺屋 勇三郎」。

ラーメンは「豚骨醤油ラーメン」で、盛り付けなどを見ると「二郎インスパイア」と言えます。

麺屋 勇三郎 開店告知

麺屋 勇三郎 開店告知

盛り付けは「もやしとキャベツが山盛りになった白湯の豚骨スープ」と「台湾まぜそば」がメイン、他にも「辛味噌ラーメン、まぜそば」があります、

場所は国道1号線沿いで「久御山町下津屋鯛ケ鼻64−2」これは2018年9月17日に閉店した「天下一品 木津川店」の跡地です。

麺屋 勇三郎 メニューと値段


麺屋 勇三郎 メニューと値段

麺屋 勇三郎 メニューと値段

では、ラーメン新店「麺屋 勇三郎」のラーメンはどのようなものなのでしょうか。

ラーメンとまぜそばの4種類があるそうで「勇三郎ラーメン」は二郎インスパイア、他に「台湾まぜそば、まぜそば、辛みそラーメン」があります。

看板には「麺・野菜 大盛り無料」と書かれおり「勇三郎ラーメン」は「野菜マシ」といったオーダーが出来るようになっています。

勇三郎ラーメン(850円)
辛みそラーメン(900円)
台湾まぜそば(930円)
まぜそば(820円)
中華そば・半チャーハンセット(1030円)

※メニューと値段は2021年7月時点のものです。

勇三郎ラーメンは二郎インスパイア(麺屋 勇三郎)

勇三郎ラーメンは二郎インスパイア(麺屋 勇三郎)

勇三郎ラーメンは豚骨スープに濃口醤油のタレの二郎インスパイアです。

台湾まぜそば もあるそうです(麺屋 勇三郎)

台湾まぜそば もあるそうです(麺屋 勇三郎)

台湾まぜそばは山椒と八角を聞かせたタレに辛口のミンチがのったもので、追い飯がセットになっています。

その他、辛みそラーメンは味噌にニンニクと野菜エキスを練り込んで、豚骨と鶏ガラスープで割った辛味噌仕立てのラーメンです。

まぜそばは柚子果汁の香りを楽しむ二郎っぽいまぜそばになっています。

勇三郎ラーメン オーダー方法


勇三郎ラーメン 麺量は320g(太麺)、240g(細麺)

勇三郎ラーメン 麺量は320g(太麺)、240g(細麺)

今回は「勇三郎ラーメン」を注文したのですが、麺量と麺の種類を選べるようになっていました。

オーダー方法としては太麺か細麺を選べ太麺は並(320g)大盛り(520g)が選べます。

細麺の並の麺量は240gになっていました。

・麺の太さ(細麺、太麺)
・麺の量(並 太麺320gか細麺240g、大盛520g)
・野菜の量(並、大盛り)
・にんにく(あり、なし)

※特盛640gは+100円になります。

勇三郎ラーメン 実食レビュー


二郎インスパイアの「勇三郎ラーメン」はコクのある豚骨スープに濃口醤油をブレンド

二郎インスパイアの「勇三郎ラーメン」はコクのある豚骨スープに濃口醤油をブレンド

ということで、2019年2月6日17時オープンへ行って来ましたので実食レビューします。

当日は一番乗りでしたが、開店10分くらいで10名近いお客さんが来店していました。

食べたのはもちろん二郎インスパイア「勇三郎ラーメン」で、濃いめのコクのある豚骨スープに濃口醤油を程よく合わせた二郎系ラーメンらしい味わいのラーメンです。

スープについて


スープは豚骨スープを長時間煮出した濃厚スープ

スープは豚骨スープを長時間煮出した濃厚スープ

スープは豚骨スープを長時間煮出した濃厚なもので、いかにも二郎系ラーメンのスープという味わいです。

それに濃口醤油を合わせてありますが、やや淡めに調整してあるので、卓上の「醤油ダレ」で自分の好みの辛さにするようになっていました。

味としては「ラーメン大」に近い味わいで、出汁のコクを味わう系の二郎インスパイアです。

なので、夢を語れや池田屋などに比べると醤油ダレはやや薄めに感じるかもしれません。

麺について


太麺の並は麺量320gで平打ちの麺です

太麺の並は麺量320gで平打ちの麺です

前述のように麺量が選べたのですが「並(320g)」で太麺をチョイスです。

二郎系に多い手もみの平打ち麺ではなく、太麺といっても平打ちが強めの麺なので一般的な二郎系ラーメンの麺にしてはややボリュームに弱い麺になっています。

でも、スープにはよく合っていました。

このスープだったら「まぜそば」の極太麺にも合いそうなので、それも選べると良いかもしれません。

麺屋 勇三郎 営業時間と定休日


麺屋 勇三郎は国道1号線沿いにあるラーメン新店です

麺屋 勇三郎は国道1号線沿いにあるラーメン新店です

営業時間は「11時~15時、18時~22時」で、定休日は「無休」です。

初日は17時開店なので夜営業のみという点にご注意ください。

国道1号線のラーメン店が均等間隔で並ぶ激戦区での出店、少し北の場所でも「ラー麺ずんどう屋 京都久御山店」が2018年1月15日に開業予告されていますので楽しみなエリアと言えそうです。

京都府久世郡久御山町下津屋鯛ケ鼻64−2(MAP)
営業時間:11時~15時、18時~22時
定休日:無休(予測)

麺屋 勇三郎 への行き方(アクセス方法)

ラーメン新店「麺屋 勇三郎」は、国道1号線「久御山田井」交差点を南へ200メートルほどの京都方面へと向かう道の途中にあります。

京都方面からだと反対車線で右折できないので、久御山田井の交差点で一度右折して京都中央信用金庫の交差点を左折してから木津川沿いで国道1号の反対車線に戻ると楽に入ることができます。

駐車場は完備しているので共同の駐車場に停めてください。


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。