2020年9月4日オープン G麺 府庁前店 (京都ラーメン)

京都市中京区、京都府庁へと入る丸太町通沿いに「G麺 府庁前店」が2020年9月4日に新店オープン。本店は木屋町にある「鉄板焼き、うどん、ラーメン」が食べられる居酒屋さんです。その2号店が「G麺 府庁前店」でラーメンもあります。

2020年9月4日オープン G麺 府庁前店


2020年9月4日オープン G麺 府庁前店

2020年9月4日オープン G麺 府庁前店

京都市中京区の丸太町通沿い「鉄板焼き・うどん・ラーメン・定食」などを食べることができる居酒屋「G麺 府庁前店」が2020年9月4日に新店オープンしました。

当初は2020年8月20日開業予定でしたが、8月31日になっても開業せず、少し遅れて9月4日の開業となりました。

本店は木屋町にある居酒屋さん(G麺 府庁前店)

本店は木屋町にある居酒屋さん(G麺 府庁前店)

本店は木屋町にある居酒屋さんで、そちらも「鉄板焼き・うどん・ラーメン」が食べられるお店です。

屋号が「G麺」となっているのでラーメン店にも思えるかもしれませんが、ラーメンよりも定食とうどんがメインになっています。

ラーメンよりも定食とうどんがメイン(G麺 府庁前店)

ラーメンよりも定食とうどんがメイン(G麺 府庁前店)

定食はランチ限定みたいですが、ご飯とみそ汁おかわり自由で「天ぷら定食(1100円)、豚生姜焼定食(950円)、mixフライ定食(950円)、とんかつ定食(950円)、からあげ定食(850円)」がありました。

ラーメンやうどんもランチからメニューにあり、今回はラーメンを食べてみたいと思います。

このお店の雰囲気は?


鉄板焼きテーブルのある飲み屋さんという雰囲気(G麺 府庁前店)

鉄板焼きテーブルのある飲み屋さんという雰囲気(G麺 府庁前店)

店内は鉄板焼きテーブルのある飲み屋さんという雰囲気です。

4名テーブルが6卓、カウンターは以前入っていたラーメン屋の時にあったものが取り払われていました。

店員さんもテキパキとしてて元気に接客をしています。

テーブルに座ると検温手指の消毒コロナ対策もしていました。

お客さんへの声かけなんかも完璧、飲食業に相当慣れているように感じて気持ちの良いお店です。

このお店のメニューは?


ランチはうどん、丼もの、定食がメインで値段は700円から

ランチはうどん、丼もの、定食がメインで値段は700円から

前述したように、ランチはうどん、丼もの、定食がメインで値段は680円からとなっています。

お目当てのラーメンは「G麺のラーメン(750円)」と「あんかけ中華(800円)」がありました。

値段的には普通くらいでしょうか、お安い印象は特にありません。

関西らしく「かすうどん(780円)」もあったりと、メニューを見る限りでは京都にたくさんある麺類一式の大衆食堂のメニューに似ています。

G麺のラーメン(750円)
あんかけ中華(800円)
天ぷら定食(1100円)
豚生姜焼定食(950円)
mixフライ定食(950円)
とんかつ定食(950円)
からあげ定食(850円)
カツ丼(900円)
天とじ丼(1000円)
親子丼(800円)
G麺特製カレーうどん(750円)
牛すじと玉子のカレーうどん(800円)
天ぷらのカレーうどん(900円)
きつねうどん(680円)
かすうどん(780円)
ネバネバ三兄弟(750円)

G麺のラーメン(750円)


G麺のラーメン(750円)

G麺のラーメン(750円)

ラーメンは750円で、鶏白湯のラーメンが出てきました。

トッピングは「チャーシューメンマ青ねぎ」とよくある普通のラーメンです。

見た感じではロードサイドによくある看板に絵のラーメンが描いてあるラーメン店のラーメンに似ています(亀岡の一力屋とか)。伝わるか分かりませんが、焼き鳥屋さんがラーメン作ったらこんな感じになるお店が多いと思います。

ということでスープをいただきます!

うっす!

カエシがかなり薄味です(G麺)

カエシがかなり薄味です(G麺)

失礼しました(笑)

ベースのスープは全く薄くありません。むしろ、よく出汁が出ていて、少しトロッとしたスープです。

カエシがかなりマイルドに仕上げているだけでした(塩ダレですかね)。

メニューを見た感じでは、色々なメニューがあるのでどこかの業者のスープかなと思ったのですが、もしそうならもっとコテコテ度の高い「よくあるスープ」になるはずです。

でもそうじゃないので、たぶん自家製で仕込んでいるように思えましたがよく分かりませんでした。

麺はまさかの・・・・

麺はまさかの・・・・

麺をすすると、ほんのり縮れの昔ながらの中華麺という感じ。

なかなか味わいのある麺ですが、どこでも食べたことがない京都では知らない麺です。

どこの製麺所かな?

などと思いながらでしたが、これまさかの・・・・

自家製麺でした!

うどんもラーメンも自家製麺の店だった!


実はこの「G麺 府庁前店」さんですが、自家製にこだわったお店で「うどんもラーメンも自家製麺」だったのです。

今回は食べていませんが、他のお客さんが食べている「うどん」を見ると、まるで蕎麦のように細いウドンなので店員さんに確認したところ・・・・

麺は自家製麺で手打ちなんです

という想像しなかった返事が返って来ました。

そうきたか・・・・

メニューがコテコテの定食屋さんなので、まさか自家製麺とは思いませんでした。

それも手打ちです。そこにこだわってきたか・・・・と感心しました。

このお店への行き方や営業時間は?


G麺 府庁前店(店舗外観写真)

G麺 府庁前店(店舗外観写真)

さて、なんか思ったより面白いお店でなんか気に入りました。

接客もいいし、メニューも豊富だし、コテコテなんだけど自家製麺にこだわっていたりとなかなかでした。

場所は京都府庁前、丸太町通沿いで病院のある大通りの西のビルです。

営業時間は「11時30分~23時」で、ランチは「11時30分~15時30分」までです。

定休日は書いてなかったけど、この感じでは不定休でしょうか。

〒604-0091 京都府京都市中京区梅屋町166−7 SDビル(地図
営業時間:11時30分~23時(L.O.22時、ランチは15時30分まで)
定休日:記載なし


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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