2020年9月2日オープン らーめん はな (京都・木屋町)

2020年9月2日、京都・木屋町に「らーめん はな」というラーメン店が開業します。場所は四条通から木屋町通を北へ、2筋目を西に入った細い道の途中。豚骨醤油ラーメンのお店で夜営業のみみたいです。

2020年9月2日オープン らーめん はな


2020年9月2日オープン らーめん はな

2020年9月2日オープン らーめん はな

京都の木屋町に新しくラーメン屋さんが開業します。

お店の名前は「らーめん はな」さんとなっており、木屋町の裏通りにあるお店です。

「門扇」さんのお向かいで、建物の階段を上がった2階が店舗

「門扇」さんのお向かいで、建物の階段を上がった2階が店舗

木屋町の鶏がららーめん「門扇」さんのお向かいで、建物の階段を上がった2階が店舗です。

とんこつ醤油ラーメンのお店で、こだわりの豚骨醤油ラーメンをメインにチャーシュー丼なども販売すると告知されています。

店内の様子は?(新型コロナ対策など)


2020年10月1日からランチ営業が継続スタート(らーめんはな)

2020年10月1日からランチ営業が継続スタート(らーめんはな)

2020年10月1日からランチ営業が継続されることになったので、ラーメン新店「らーめん はな」へ行って来ました。

営業時間が「11時~翌朝4時」までとなっており、深夜営業も継続のようです。

ラーメンは豚骨ベース、醤油と塩があります。

ランチでは焼き飯や唐揚げ、日替わり丼とのセットで1000円程度という内容です。

階段上がって2階、少し暗めのバー的な雰囲気(らーめんはな)

階段上がって2階、少し暗めのバー的な雰囲気(らーめんはな)

お店は階段上がって2階にあります。

階段上に手指消毒液、非接触の体温計もありました。

また、強力な送風機で風を店内に送っています。

このお店のメニューは?


豚骨醤油ラーメンと日替わり丼(中華丼)のセットで1000円

豚骨醤油ラーメンと日替わり丼(中華丼)のセットで1000円

今回は「豚骨醤油ラーメンと日替わり丼(中華丼)のセット」を注文。

値段は1000円です。

他にも「チャーハン唐揚げライスチャーシュー丼」のセットがあり、値段は1100円~1300円くらいです。

チャーハンとのセットが1300円で一番高いセットになっていました。

豚骨醤油ラーメン(820円)


豚骨醤油ラーメン(820円)

豚骨醤油ラーメン(820円)

豚骨醤油ラーメンは単品だと820円。

豚骨ベースで出汁は結構濃いめ、醤油ダレがかなり辛めになっているので辛めの味付けです。

トッピングは「もやし乾燥青ねぎメンマチャーシュー」となっています。

麺は低加水でゆで加減普通

麺は低加水でゆで加減普通

は低加水のもので個人的には好みの麺でした。

これでもう少し味付けがマイルドだったら良いかなと思います。

ちなみに、卓上にはこのラーメンに使っている「特製醤油ダレ」と、なにに使っているのかは分かりませんが「魚介醤油ダレ」が置いてありました。後者の魚介のはとてもよい味わいで、これラーメンに使うと美味しくなりそうでした。

日替わり丼(中華丼)


日替わり丼(中華丼)

日替わり丼(中華丼)

日替わり丼なので日によって変わりますが、当日は「中華丼」がセットになっていました。

アッサリ塩味、ラーメンが濃い味なのでちょうど良い箸休めになります。

薄いなと思う場合は卓上の「魚介醤油ダレ」をかけると良いかもしれません。

このお店への行き方や営業時間は?


らーめん はな(店舗外観写真)

らーめん はな(店舗外観写真)

では「らーめん はな」さんの場所や営業情報についてです。

場所は四条通から木屋町通を北へ、2筋目を西に入った細い道の途中です。前述しましたがラーメン店「門扇」さんのお向かい建物2階です。

営業時間は「11時~翌朝4時」で、定休日は「火曜日」となっています。

〒604-8024 京都府京都市中京区紙屋町372−2 2F(地図
営業時間:11時~翌朝4時
定休日:火曜日
公式Instagram:https://www.instagram.com/ramen.hana/

このお店の口コミは?


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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