2020年5月24日オープン 洛一居 京都

今回の「京都ラーメン速報」は、京都・烏丸で2020年5月24日に新店オープンしたラーメン店「洛一居 京都(らくいっきょ)」さんの紹介です。中華そば専門店で、京町家を使ったノスタルジック感のあるお店で、ランチには中華そばとおばんざいのセットを食べることができます。

2020年5月24日オープン 洛一居 京都


2020年5月27日オープン 洛一居 京都

2020年5月27日オープン 洛一居 京都

今回の「京都ラーメン速報」は、京都・烏丸で2020年5月24日に新店オープンしたラーメン店「洛一居 京都(らくいっきょ)」さんへ行って来ました。

落ち着いた雰囲気の京町家はノスタルジック感満載のお店で、中華菜館っぽい雰囲気の「中華そば専門店」です。

麺類の種類は豊富で、中華そば以外にも「担々麺冷やし中華牛バラ醤油麺椎茸そば排骨麺ワンタン麺ニラそば・・・・」など。

ランチにはラーメンとおばんざい&かやくご飯のセットもあります。

このお店の雰囲気は?


ノスタルジック感満載の店内(洛一居 京都)

ノスタルジック感満載の店内(洛一居 京都)

京町家をリノベしているので、古い窓ガラスと坪庭のあるノスタルジックな雰囲気のラーメン店です。

これだけ見れば、昔からある中華料理店かなと思うかもしれませんが、オープン日は2020年5月27日

ただ、正確にいえば「ゆるり屋 京都店(旧:葱屋平吉 ゆるり屋)」という鍋を中心とした居酒屋さんが業態変更してリニューアルしたお店です。

このお店のメニューは?


通常メニュー「中華そば(780円)」からあります

通常メニュー「中華そば(780円)」からあります

通常メニューは「中華そば(780円)」からあり、他にも「担々麺つけ麺鶏白湯乱切麺」などがあります。

店内のメニューにはもっとラーメンメニューが書いてあるのですが、面倒くさいので割愛します。

中華そば 780円
担々麺 980円
つけ麺 880円
鶏白湯乱切麺 880円
ランチメニューはおばんざいとのセットがあります

ランチメニューはおばんざいとのセットがあります

ランチはおばんざいとラーメンのセット、ほかにも麻婆豆腐定食豚角煮定食など種類豊富です。

値段は1000円キッチリくらいのものが多く、高級感のあるお店ですが、値段はお手軽です。

中華そばセット 980円
つけ麺セット 980円
牛バラ厚切り麺セット 1380円
雲吞麺セット 1000円
すぐき入り高菜肉そばセット 1000円
冷やし中華 1000円
冷やし担々麺 1000円
中華そばセット 980円

中華そばセット 980円

今回は「中華そばセット(980円)」を注文。

おばんざいというか、中華系のおかずとごはんのセットです。

ザ・中華そば な味わい

ザ・中華そば な味わい

ラーメンは鶏ガラ出汁、醤油味と塩味から選べるようになっていました。

ほんのり甘みも感じる和風テイストなスープで、チャーシューではなく牛肉がトッピングされていたのが美味しかったです。

鶏肉とショウガの炊き込みご飯、これいい感じでした

鶏肉とショウガの炊き込みご飯、これいい感じでした

ランチセットに付いていた「鶏肉とショウガの炊き込みご飯」がかなりの美味しさ。

これは日替わりみたいで、その日で内容は変わるみたいでした。

おばんざい2皿付きです

おばんざい2皿付きです

ラーメンは麺量が多め、ダマになっているので食べづらかったのですが、その他の料理はよくできていて美味でした。

雰囲気よくて女子ウケも良さそう、客層はどちらかといえば年配の方が多かったですね。

このお店への行き方や営業時間は?


洛一居 京都、四条通の天下鳥わき道を上がったところです

洛一居 京都、四条通の天下鳥わき道を上がったところです

では「洛一居 京都」さんはどこにあるお店なのでしょうか?

四条西洞院の一筋東側、四条パクチーさんや天下鳥があるところの細い道を北へ上がったところすぐにお店があります。

烏丸駅から徒歩数分、駅チカですが場所はちょっとわかりづらいです。

営業時間は「11時30分~15時、18時~22時」で、定休日は「日曜日」となっていました。

〒600-8493 京都府京都市下京区郭巨山町21−2
営業時間:11時30分~15時、18時~22時
定休日:日曜日


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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