鳴滝のラーメン店「桃花春」が事業譲渡され金閣寺で新店舗をオープン予定

鳴滝にあった行列のできるラーメン店「桃花春」が事業譲渡され金閣寺で新店舗をオープン予定となっています。工事は2019年9月中旬以降で本格的に始まり、10月31日時点で内装と外観はほぼ完成に近い状況です。オープン日は2020年とは聞いていましたが、多少早まる可能性もありそうです。

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鳴滝のラーメン店「桃花春」が事業譲渡され金閣寺で新店舗をオープン予定


鳴滝のラーメン店「桃花春」の新店舗が金閣寺で新店オープン

鳴滝のラーメン店「桃花春」の新店舗が金閣寺で新店オープン

かつて、京都の鳴滝で人気のラーメン店だった「桃花春(閉店)」が2020年に金閣寺で新店舗をオープンする予定になっています。

場所は金閣寺から「きぬかけの路」を立命館大学へ向かったところ、元・北京亭のあったテナントです(北京亭は2018年7月31日に店主の山本圭吾さんが高齢のため閉店)。

工事は2019年7月初旬からスタートしました。

北京亭の元店舗に工事用カバーが設置される(2019年7月6日撮影)

北京亭の元店舗に工事用カバーが設置される(2019年7月6日撮影)

上の写真は桃花春の新店舗計画時に撮影したもので、撮影日は2019年7月6日です。

工事はまだ始まっていませんでしたが、工事用のカバーが設置されました。

桃花春の新店舗が工事を始めた時に撮影(2019年10月3日撮影)

桃花春の新店舗が工事を始めた時に撮影(2019年10月3日撮影)

工事が本格化したのは2019年9月下旬からのことで、その直前の2019年9月16日にはご近所に工事の挨拶がありました。

新しい「桃花春」を開業するために元オーナーから事業譲渡を受けた「(株)京動開発」さんらしき方が近所の民家に挨拶、その時に「ラーメン店になります」と説明をされています。

上の写真は2019年10月3日撮影ですが、この前後にチラッと内装を見る機会がありました。

桃花春新店舗(金閣寺)は入って大きな厨房とカウンターが見えました

桃花春新店舗(金閣寺)は入って大きな厨房とカウンターが見えました

桃花春新店舗(金閣寺)は入って大きな厨房とカウンターがありました。

たぶん右側が客席フロアで壁には舞妓さんや京都の風景の絵が描かれていて、左が厨房のように見えます。

2019年10月31日時点で看板も設置、厨房器具の搬入が行われるなどオープンが近いように思えました。

京町家のようなデザインの入口で観光客を意識した店づくりです

京町家のようなデザインの入口で観光客を意識した店づくりです

ただし、オープン日はまだ未確定で、元・桃花春オーナーから聞いた話では2020年です。

工事の進捗具合から、オープンが早まる可能性はありますので、これは分かりしだい続報を書きます。

店内には舞妓さんの絵が!京都らしさを出した店になりそう

店内には舞妓さんの絵が!京都らしさを出した店になりそう

これまでの「桃花春」候補地について


桃花春(鳴滝)のラーメン

桃花春(鳴滝)のラーメン

さて、これまで「桃花春」の新店舗についてはいくつか情報を書いて来ました。

こちらの記事で書いた候補は2店舗。

・桃園亭 京都南インター店
・南丹 八木駅前

ひとつは「桃園亭 京都南インター店」で、もうひとつは「南丹 八木駅前」でした。

ちなみに、どちらの場所も元オーナー情報ですが、あくまでも候補として検討しているテナントでした。

ただ、情報が少し錯綜して、桃花春の新店舗の場所なのか、それとも元オーナーの新しいブランド店なのかはハッキリとしていませんでした。

上の2つの候補のうち、八木駅前のテナントは元オーナーが新しくラーメン店「愛宕菜館」を後に開業しています。

桃花春(京都・金閣寺店)の場所について


桃花春(京都・金閣寺店)の場所は立命館大(衣笠)のすぐ近くです

桃花春(京都・金閣寺店)の場所は立命館大(衣笠)のすぐ近くです

では、元・桃花春のオーナーから事業譲渡を受けた新しい「桃花春(京動開発が運営)」の場所はどこなのでしょうか。

場所は立命館大(衣笠)のすぐ近くです。

住所で言えば「京都府京都市北区平野上柳町10−20」となり、京都市バスの「立命館大学バス停」の南東お向かいのテナントです。

市バスで行く場合は北大路駅から「M1系統」が運行しています(京都市バスサイトで検索)。

営業時間や定休日はまだ未公表なのでオープンをお待ちください。

京都府京都市北区平野上柳町10−20
営業時間:
定休日:
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今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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