2019年6月15日オープン キラメキの豚 (一乗寺、ラーメン店)

一乗寺のラーメン店「キラメキの豚」へ行って来ました。2019年6月15日にリニューアルオープンした「元・夕日のキラメキ・一乗寺」のことです。屋号のとおり豚骨ラーメンのお店へと様変わりしています。

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2019年6月15日オープン「キラメキの豚」


一乗寺のラーメン店「キラメキの豚」

一乗寺のラーメン店「キラメキの豚」

2019年6月15日にリニューアルオープンした一乗寺のラーメン店「キラメキの豚」さんへ行って来ました。

見れば薄々分かることですが、元は「夕日のキラメキ・一乗寺」です。

元の「夕日のキラメキ」はキラメキノトリの支店で、スープは鶏を使っていましたが、リニューアルした「キラメキの豚」は豚骨スープになっているのが変わった点です。

メニューが鶏から豚のスープになりました(キラメキの豚)

メニューが鶏から豚のスープになりました(キラメキの豚)

メニューは「豚骨らーめん」の醤油と塩。

以前からあった「台湾まぜそば」と「極太系まぜそば 小麦のチカラ」がラインナップされていました。

新しいのは「豚骨ラーメン」です。

豚骨らーめん(醤油、塩)750円~850円
台湾まぜそば 直太朗 750円~950円
極太系まぜそば 小麦のチカラ 850円

キラメキの豚 豚骨らーめん(醤油)実食レビュー


豚骨らーめん(醤油)

豚骨らーめん(醤油)

ということで、こちらが「豚骨らーめん(醤油)」です。

麺の固さを選べるので「カタメ」でオーダーとなっています。

見た目は以前の鶏そばとあまり変わりはないようで、醤油ダレも以前のと大差がないように思えました。

豚骨スープは博多とんこつみたいではないです

豚骨スープは博多とんこつみたいではないです

スープは濃厚豚骨、甘くないスープで醤油ダレも控えめな味付けです。

なんとなく「久留米ラーメン」っぽい感じもします。

麺は自家製麺の細麺

麺は自家製麺の細麺

麺は自家製麺の細麺で、替え玉は100円となっています。

麺もスープも味は良いと思いますが、博多とんこつではなく、あくまでもキラメキのオリジナルラーメンです。

キラメキの豚 営業時間とアクセス方法


キラメキの豚は京都の一乗寺にあります

キラメキの豚は京都の一乗寺にあります

では、2019年6月15日にリニューアルオープンした「キラメキの豚」さんの営業時間やアクセス方法についてです。

営業時間は「11時~15時、18時~23時」で、ラストオーダーは30分前と少し早めです。

場所は元「夕日のキラメキ・一乗寺」のところなので、一乗寺ラーメンストリートの中程に位置しています。

バイクや自転車は店頭の駐輪場に停めることができますが、自家用車などは近隣のコインパーキングを使ってください。

京都府京都市左京区高野玉岡町33−10
営業時間:11時~15時、18時~23時(L.O.30分前)
定休日:不定休
公式サイト:https://ameblo.jp/kiramekinotori/entry-12480234688.html


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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