2019年3月25日新店オープン 辛来人(からくり、京都・河原町)

2019年3月25日に京都・河原町で「旨辛つけ麺 辛来人(からくり)」さんが新店オープンします。場所は富小路通四条上ル西大文字町で、2019年1月31日で閉店した「十割そば京庵」が業態変更のリニューアルオープンさせる旨辛つけ麺専門店です。

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辛来人(からくり)が河原町に2019年3月25日新店オープン


旨辛つけ麺 辛来人(からくり)野菜たっぷりの広島風つけ麺

旨辛つけ麺 辛来人(からくり)野菜たっぷりの広島風つけ麺

京都の河原町に新しく旨辛スープのつけ麺店が新店オープンです。

オープン日は2019年3月25日で「旨辛つけ麺 辛来人」という名前のラーメン店(つけ麺)です。

店頭には「旨辛つけ麺 3月25日(月)OPEN!」となっており、辛いつけ麺のお店と告知されていました。

旨辛スープのつけ麺店「辛来人(からくり)」が2019年3月25日新店オープン

旨辛スープのつけ麺店「辛来人(からくり)」が2019年3月25日新店オープン

辛来人の読み方なのですが、ちょっと難しくて「からくり」と読みます。

この屋号を聞いて、もしかしたらピンと来る方もいらっしゃるかもしれません。

今回オープンした「辛来人」さんも旨辛つけ麺のお店です

今回オープンした「辛来人」さんも旨辛つけ麺のお店です

2001年8月4日に河原町蛸薬師西入ルで開業した広島風つけ麺のお店「辛来人(からくり)」が15年近い沈黙を破って復活したお店です(2005年頃に閉業)。

辛来人 旨辛つけ麺 実食レビュー


見た目は完全に「広島つけ麺」です

見た目は完全に「広島つけ麺」です

では、今回オープンした「辛来人」さんも広島つけ麺のお店なのでしょうか。

結論からいうと「広島つけ麺」でした。

上の写真が実際のラーメンで、メニューは1品のみで値段は1100円です。

野菜たっぷりで麺量より多く盛られています

野菜たっぷりで麺量より多く盛られています

トッピングに「茹でキャベツ豚肉キャベツ」が大量に盛られていますが、これは「広島つけ麺」の特徴とも言えるものです。

・野菜と豚肉たっぷりの広島風つけ麺(1100円)
・辛さは4辛まで無料、10辛(+100円)まで選べる
・ダシの旨味とゴマの香ばしさとラー油ベースのオリジナル辛ソースの絶品つけダレ
・旨辛つけ麺に欠かせない!特別な手法でカットされた九条ネギ
・明治3年創業の京都の八百屋が目利きした一番旬な野菜を使用
・完全オリジナル!もちもち・つるつる食感の玉子麺
ゴマたっぷりでラー油の香ばしさと合っています

ゴマたっぷりでラー油の香ばしさと合っています

こちらがつけ汁、ダシの旨味とゴマの香ばしさとラー油が合わさったスープで明らかに広島つけ麺です。

今回は2辛を選んでみましたが、デフォルトというかお薦めは3辛だそうです。

2辛なので激辛というほどの辛さではありませんが、ラー油のピリリ感が味わえる辛さです。

色々な味が楽しめて楽しい

色々な味が楽しめて楽しい

前述のように野菜と豚肉が多いので、色々な味が楽しめて楽しいです。

パプリカも入っており、これは明治3年創業の京都の八百屋が目利きした一番旬な野菜を使用しているのだそうです。

そんな八百屋は寺町通の「八百廣」さんくらいしか知りませんが、たぶんそこでしょう。

そして、麺は棣鄂の玉子麺でプリプリした食感を味わえました。

メニュー1品で値段は1100円とそれなりにしますが、内容を見れば納得の値段だと思いました。

旨辛つけ麺 辛来人 営業時間と定休日


オープン直後の「辛来人」外観(2019年3月25日撮影)

オープン直後の「辛来人」外観(2019年3月25日撮影)

では、河原町で2019年3月25日に新店オープンする「旨辛つけ麺 辛来人(からくり)」さんの営業時間と定休日についてです。

場所は富小路通沿いで大丸京都店の西側の元は「十割そば京庵」というお店でした。

そこが2019年1月31日で閉店となり、新たに別業態としてスタートするということになります。

営業時間は「11時~15時」で、木曜~金曜は夜営業(11時~21時)もあります。

定休日は「不定休」です。

京都府京都市中京区西大文字町610
営業時間:11時~15時(木曜~金曜は夜営業11時~21時までもあり)
定休日:不定休
公式Twitter:https://twitter.com/karakuri__kyoto


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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