京うどんこむぎ(京都市下京区)実食レビュー

京都市下京区、河原町五条で京都うどん専門店「京うどんこむぎ」が2021年2月16日に新店オープンしました。京都人による京都人のための「京うどん」のお店で出汁にこだわったお店です。

2021年2月16日オープン 京うどんこむぎ


2021年2月16日オープン 京うどんこむぎ

2021年2月16日オープン 京うどんこむぎ

河原町五条から北に上がって万寿寺通を西に入ってスグのところに「京うどんこむぎ」が2021年2月16日に新店オープンしました。

京都風に言えば「河原町万寿寺西入ル北側」で、細い通りにある京町家のウドン店です。

店名のとおり「京うどん」のお店であり、京都人による京都人のためのうどん屋さんというふれこみになっていました。

京都人による京都人のための「京うどん」

京都人による京都人のための「京うどん」

麺は京都らしく細麺で提供。

太麺もあって選べるようになっていましたが、何も言わなかったら太麺で提供されましたのでメニューによってデフォルト麺が設定されていそうです。

スープは天然利尻昆布をベースに「煮干し・かつお節・サバ節」を使用。

出汁はよく出ていますが京うどんらしく「薄味」です。

今回はこの「京うどんこむぎ」の雰囲気やどんなメニューがあるのかを実食レビューします。

店内の雰囲気は?(コロナ対策など)


お店の雰囲気は「京都らしい」の一言

お店の雰囲気は「京都らしい」の一言

お店の雰囲気は「京都らしい」の一言です。

和菓子屋さんっぽい雰囲気もあるなという店内デザインになっていました。

コロナ対策は「手指消毒・マスク・透明シールド」ときっちりと対策がしてあります。

京都感強めの雰囲気で観光客向けかも(京うどんこむぎ)

京都感強めの雰囲気で観光客向けかも(京うどんこむぎ)

座席は2名テーブルが2卓、楕円形のカウンター席が10席ほど。

店内奥は見えなかったのですが、座敷がありそうな雰囲気でした。

観光客の方が京都らしいお店で食事をしたいという場合にチェックしておきたいお店です。

このお店のニューは?


メニュー(京うどんこむぎ)

メニュー(京うどんこむぎ)

メニューはシンプルで分かりやすいです。

ねぎ・きざみ・玉子とじといったメニューに根菜を使った「こむぎ(900円)」「天然真鯛(1250円)」といったオリジナルメニューがありました。

サイドメニューには「鶏ごぼう飯(200円)」と「鶏天ぷら」があって値段は1000円前後という設定になっています。

オリジナルメニューもありました

オリジナルメニューもありました

メニューからは京都らしさは感じられず、シンプルで分かりやすいメニューになっています。

本来の「京うどん」は複雑怪奇、名前からどんな内容かが類推できないものが多いので気になる方は別記事を参照してください。

かけ(550円)
葱(650円)
きざみ(780円)
玉子とじ(800円)
肉(990円)
こむぎ(900円)
天然真鯛(1250円)

実食レビュー


玉子とじ(800円)

玉子とじ(800円)

今回は「玉子とじ(800円)」を注文しました。

名前の通りで卵でとじていて、関西らしく青ねぎが使われています。

ちなみに、これの餡かけを京都では「鶏卵(けいらん)」と呼びますが、定番の鶏卵がメニューにないのはたぶんベースが薄味だからです。

デフォルトで太麺でした

デフォルトで太麺でした

麺は京うどんらしい細麺と太麺から選べます。

ただ、玉子とじはデフォルトで太麺なのか何も言わなければ太麺で提供されました。

かつお節を使っているようですが昆布がベースで優しい味わい、出汁は効いていますがかなりの薄味です。

京都の人でもだいぶ薄味に感じると思います。

鶏ごぼう飯(200円)

鶏ごぼう飯(200円)

鶏ごぼう飯(200円)も一緒に注文しました。

ゴボウと鶏肉が入った炊き込みご飯で、こちらもとても薄味です。

美味しいといえば美味しいのですが、ほんと「京都らしいウドン」という味わいでした。

このお店への行き方は?(駐車場の有無など)


万寿寺通という細い通り沿いにあります

万寿寺通という細い通り沿いにあります

場所は万寿寺通という細い通り沿いですが、分かりやすく言えば河原町五条から北に、ひと筋目が万寿寺通なのでそこを左折(西入ル)です。

住所でいえば「〒600-8048 京都府京都市下京区須浜町647−2」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

駐車場・駐輪場はありません。

営業時間は「11時~15時」でディナー営業がないので4時間のみの営業となります。

定休日は「日曜日・祝日」です。

ジャンル「うどん店」
食事予算「600円~1000円」
ランチ営業「あり」
ディナー営業「なし」
営業時間「11時~15時」
定休日「日曜日・祝日」
駐車場・駐輪場「なし」
住所「〒600-8048 京都府京都市下京区須浜町647−2」
地図こちらをクリック(Google Maps)」
テイクアウト「対応可能」
出前「不明」
電子決済「不明」
コロナ対策「手指消毒・マスク・透明シールド」
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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。