らーめん双龍製麺 閉店@京都・久御山 2017年11月15日新店オープン

京都に新しいラーメン店「らーめん双龍製麺」さんが2017年11月15日に新店オープンしています。場所は京都府久世郡久御山町で、左京区の「めんや龍神」さんの2号店(セカンドブランド)になります。「らーめん双龍製麺」さんは製麺所も兼ねているお店です。

今回は「貝の恵みの塩ら~めん」を実食レビューします。

最新情報:この店舗は2019年7月29日で閉店となります。

らーめん双龍製麺 @京都・久御山に2017年11月15日新店オープン


京都・久御山に2017年11月15日新店オープンのラーメン店「らーめん双龍製麺」

京都・久御山に2017年11月15日新店オープンのラーメン店「らーめん双龍製麺」

新しいラーメン店「らーめん双龍製麺」さんが、2017年11月15日に京都府久世郡久御山町で新店オープンしています。

自家製麺と無化調にこだわったラーメンのお店で、貝出汁をメインに4種類の「ベースが異なる」ラーメンがメニューになっています。

貝の恵みの塩ら~めん 900円 ※貝入り
あさり鶏豚(とりとん)塩ら~めん 850円 ※貝入り
どろりん鶏豚(とりとん)醤油ら~めん 800円
トリプルブレンド(魚介・鶏・豚)つけめん 800円
ラーメン4種類をベースにチャーハンや餃子セットがあります

ラーメン4種類をベースにチャーハンや餃子セットがあります

貝出汁の塩ラーメンがメイン2種、それ以外は鶏豚や魚介などの合わせスープです。

餃子セットチャーハンセットなどもあり、セットにすると1000円程度になる構成となっていました。(チャーハンと餃子は12月から販売開始)

メインの「貝の恵みの塩ら~めん」は、白ハマグリ沖しじみを使った出汁で塩の清湯ラーメンです。

実は、このお店は京都市左京区の北大路通にある「めんや龍神」さんの2号店(セカンドブランド)で、メニューの鶏豚ラーメンは「めんや龍神」と同じメニューなのですが、それを無化調に進化させたラーメンになっています。

らーめん双龍製麺 店内の様子


店内はカウンターとテーブル3卓ほど

店内はカウンターとテーブル3卓ほど

店内は広いめでゆったりとしており、カウンター10席ほどとテーブル3卓が置いてありました。

元々「都飯店」さんだった居抜物件で、中華料理が調理できる広い厨房になっているテナントです。

ラーメン屋さんにしては広い厨房ですが、広い厨房がうらやましいラーメン店は多いと思います。

入口右手はフリースペースになっていました。ちょっとしたテーブルが置けそうです

入口右手はフリースペースになっていました。ちょっとしたテーブルが置けそうです

以前「めんや龍神」さんで一度お会いしたお店の方に案内していただいておりますので、内容などは直接インタビューしたものです。

そのため、ここに書かれた情報は「お墨付き!オリジナル」のものです。

また、写真撮影と掲載許可もいただいています。

らーめん双龍製麺は製麺所も兼ねた店舗


製麺工房(自家製麺のお店です)

製麺工房(自家製麺のお店です)

今回は「製麺工房」も見せていただきました。

新店の「らーめん双龍製麺」さんで製麺して、それを「めんや龍神」さんでも使用するとのことでした。

麺は「麺無双」と「特赤星」という小麦をブレンドしたものです。

両方とも「日清製粉」のブランド小麦で「麺無双」は弾力と粘りが特徴です。

貝の恵みの塩ら~めん 実食レビュー


貝の恵みの塩ら~めん

貝の恵みの塩ら~めん

今回はメニュートップに掲載されている「貝の恵みの塩ら~めん」を実食レビューします。

白ハマグリ沖しじみを使った貝が入ったラーメンです。

トッピングは「鶏チャーシュー豆苗(かいわれ?)白ハマグリ沖しじみ白ネギ千切り」といろいろ入っています。

清湯の貝出汁は濃厚です

清湯の貝出汁は濃厚です

清湯の貝出汁は濃厚で、よく出汁が出ています。

卓上に「オリジナル山椒」や「ブラックペッパー」があり、このスープにはブラックペッパーがよく合いそうでした。

大き目の貝が3つ入っています

大き目の貝が3つ入っています

貝は「白はまぐり」がひとつ、「沖しじみ」がふたつは言っています。

プリプリした貝で、なかなかの美味です。

麺は自家製の平打ち麺でやや柔らかめでした

麺は自家製の平打ち麺でやや柔らかめでした

自家製麺はやや平打ちにしてありました。

少し柔らかい感じでしたが、量はかなり入っており普通より少し多めだと思います。

平打ちにした理由がちょっと分からなかったのですが、このスープなら味変狙いで麺に個性を持たせた方が良いかもしれません。

小麦も外国産の風味のあるものを使い、味わい重視にして中太麺の丸麺にすると、スープと麺の両方の味を楽しめる麺になるんじゃないかなという気がしました。

らーめん双龍製麺 基本情報


らーめん双龍製麺 外観

らーめん双龍製麺 外観

ということで「らーめん双龍製麺」の場所です。

国道1号線(京阪国道)沿いの交通量の多い場所にあり、駐車場も完備しています。

京都府久世郡久御山町田井荒見75−1
営業時間:11時~16時(平日)、11時~16時・17時~22時(土日祝)
定休日:不定休(Twitterで告知されていますので要確認)

2019年4月時点で調理器具譲渡希望で賃貸募集がでています


こちらの「双龍製麺」さんのテナントですが、2019年4月時点で調理器具譲渡希望で賃貸募集がでています。

場合によっては閉店の可能性がありそうです。

賃料:324000円
保証金:1800000円
駐車場:10台分
補足:調理器具などは金額交渉にて

2019年7月29日閉店 双龍製麺


この「双龍製麺」さんですが、2019年7月29日に閉店で確定しました(2019年7月15日追記)。

前述のように、2019年4月22日から閉店希望でテナントの売却を目指していました。

これについては、2019年4月22日のTweetで書いてあります。

このたび、売却先が決まったのか、公式Twitterで閉店の告知が出ています。


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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。