はらちゃんラーメン 閉店@京都・出町柳「毎日が定休日の猫ラーメン屋台」

京都には幻のラーメンがあると言います。その目で見た人は少なく、お店の痕跡もなく、突然夜になるとラーメンが食べられるようになると言います。場所は出町柳。蜃気楼のように現れては消えるラーメン店からは帰還できたものもいないと言います。

ここ、たぶんまだテレビで紹介していません。なぜならほぼやってないからです。

最新情報2018年8月22日の営業を最後に閉店となりました(9月24日に告知)。

毎日が定休日 幻の京都ラーメン


出町柳の駐輪場、この脇に月数度だけラーメン屋台が出現します

出町柳の駐輪場、この脇に月数度だけラーメン屋台が出現します

我々は出町柳に行く時には、北大路から鴨川を南下して出町柳駅の反対にある自転車の地下駐輪場前を通ります。

その際にだいたい信号にひっかかるのですが、花屋があります。

そこに、ある日突然ラーメン店が出現すると京都では怪談のように語られているのです。

普段そこには何もありません。しかし、そこでラーメンを食べたとうわ言のように語る者たちがいるのも確かです。

ある口コミでは「そこは地獄のようだった」と語られるお店は「はらちゃんラーメン」と言うそうです。

はらちゃんラーメン 京都・出町柳


「はらちゃんラーメン」の屋台が出るのは青龍妙音弁財天の前

「はらちゃんラーメン」の屋台が出るのは青龍妙音弁財天の前

はらちゃんラーメンは出町柳駅の鴨川対岸にある地下駐輪場のエレベータ近くに現れる屋台のラーメン店です。

並 600円
大 700円

ラーメンは猫味とも言われますが、これは小説『四畳半神話大系』に出てくるラーメンのモデルになったのが由来です。

問題なのは営業日です。

この営業日は店主のブログというかほぼ日記に「営業日」がこっそりと書かれているのです。

それも17時過ぎに毎日毎日書かれるのですが毎日定休日なのです(笑)

2015年9月は結構頑張ってて「4日・5日・11日・12日・15日・18日」にオープンが確認できています。

さて、次のオープンはいつの日になるのでしょうか?

京都府京都市上京区青竜町266-3
営業時間:20時~朝4時
定休日:ほぼ毎日
URL:http://www5.hp-ez.com/hp/haratyan/blog

はらちゃんラーメン 2018年9月24日に閉店


はらちゃんラーメンが2018年9月24日に閉店と告知されました

はらちゃんラーメンが2018年9月24日に閉店と告知されました

2018年9月24日に公式ブログで、突然「閉店すると告知」が行われました。

2018年8月22日の営業を最後に営業することがなく、一ヶ月以上動きがなかったのですが、いきなりの閉店告知でファンからは驚きの声も上がっていました。

閉店理由については、詳細は公式ブログにも書かれておらず、月数度の営業で食べに行くことができた方も多くはありませんでしたが、いざ無くなると寂しいものです。

評判(口コミ)


京都ラーメン

関西・京都の知られざるラーメン店を毎日探してどこよりも速く実食レビューを掲載しています。


飲食店レビューについてのご留意事項

※本ブログは非商業系であるため、お店には客として訪問しています(業者ではありませんので掲載費用の徴収や商品販売の勧誘などは一切していません)。内容も客としての視点でのみ書かれたものです。

※紹介したいお店は「美味しいお店」ではなく「気持ちよく食事ができるお店」です。お客様に対して失礼な対応があるお店は記事掲載後でも削除しています。


京都で話題グルメ・名物の記事を探す
京都で話題グルメ・名物

キーワードで探す
 | ランチ | ニューオープン | 激安 | オスミシュラン | ペット同伴OK |

場所で探す
 | 北区 | 上京区 | 左京区 | 中京区 | 東山区 | 下京区 | 南区 | 右京区 | 伏見区 | 山科区 | 西京区 | 福知山市 | 舞鶴市 | 綾部市 | 宇治市 | 宮津市 | 亀岡市 | 城陽市 | 向日市 | 長岡京市 | 八幡市 | 京田辺市 | 京丹後市 | 南丹市 | 木津川市 | 大山崎町 | 久御山町 | 井手町 | 宇治田原町 | 笠置町 | 和束町 | 精華町 | 南山城村 | 京丹波町 | 伊根町 | 与謝野町 | 

カテゴリーで探す
 | ラーメン | カレー | カフェ | スイーツ | パン | おにぎり | その他グルメ | 新店順 | 京都秘境ハンター | 観光・ニュース | 京野菜・食材 | 温泉 | 花見名所 | 紅葉名所 | 


記事を書いている人
ノーディレイ

記事を書いている人は飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のある「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを経験して退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は2600件以上あります。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。