京都の「らーめん日本一」が全店閉店へ

京都市内でド根性ラーメンというデカ盛りグルメを提供していた「ラーメン日本一」系統のラーメン店が2021年3月31日で京都市内から全店舗閉店となります。かつてはテレビで紹介されたこともあった京都ラーメンのレジェンド的なグループでした。

京都の「らーめん日本一」が全店閉店


2021年3月31日で閉店する丹波口の「らーめん日本一」

2021年3月31日で閉店する丹波口の「らーめん日本一」

京都の名物、デカ盛ラーメンのお店「らーめん日本一」が2021年3月31日をもって閉店することが判明しました。

ド根性ラーメンを時間制限内で完食すれば無料という「デカ盛りチャレンジ」があるラーメン店で、京都では老舗のラーメングループが「らーめん日本一」です。

かつて市内に3店舗堀川北山西賀茂丹波口」の3か所にありましたが、最後まで営業していた丹波口の店舗が2021年3月31日で閉店すると告知しています。

閉店を告知する貼紙(らーめん日本一 丹波口店)

閉店を告知する貼紙(らーめん日本一 丹波口店)

閉店を告知する貼紙には簡単にこのように書かれていました。

<お知らせ>今月末をもちまして閉店する事となりました・・・・
御迷惑をお掛けしますが宜ろしくお願い致します(原文ママ)

ド根性ラーメンは20分で2杯完食すれば無料となるルール

ド根性ラーメンは20分で2杯完食すれば無料となるルール

デカ盛りチャレンジである「ド根性ラーメン(1200円)」の完食ルールは店舗で若干異なる内容でしたが、丹波口の店舗では・・・・

(A)1杯を8分以内で完食したら次回使える600円の金券進呈
(B)2杯を20分以内で完食したら代金無料
(C)3杯を40分以内で完食したら代金無料+1万円進呈

という条件でチャレンジすることができました。

京都の「らーめん日本一」について


西賀茂「ド根性ラーメン日本一」は弟子の店でした

西賀茂「ド根性ラーメン日本一」は弟子の店でした

かつて、ラーメン日本一は京都市内に3か所ありました。

本店は堀川北山で2014年頃まで営業していた「日本一」です。

安く大盛りのラーメン店として有名だったお店です。

その時から本店の息子夫婦が丹波口でも系列店を営業しており、そちらが今回閉店する最後の「らーめん日本一」となります。

もうひとつは2020年3月17日で閉店した西賀茂の「ド根性ラーメン日本一」で、こちらは本店の弟子が開業していました。

2021年3月31日をもって丹波口店が閉店することで京都市内にあったラーメン日本一は全店舗閉店ということになります。

日本一(堀川北山)2014年頃に閉店、鶏ベースのラーメン
らーめん日本一(丹波口)2021年3月31日閉店店、鶏ベースのラーメン
ド根性ラーメン日本一(西賀茂)2020年3月17日閉店店、豚骨ベースのラーメン


この記事を書いた人

この記事は飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。