2020年12月1日オープン 麺屋大羽 イオンモール高の原店

京都府木津川市、イオンモール高の原4階フードコートに伊吹いりこで出汁をとったラーメン店「麺屋大羽 イオンモール高の原店」が2020年12月1日に新店オープンしました。背脂を使った和風ラーメンで香りの良い「いりこ」が引き立っていました。

2020年12月1日オープン 麺屋大羽 イオンモール高の原店


2020年12月1日オープン 麺屋大羽 イオンモール高の原店

2020年12月1日オープン 麺屋大羽 イオンモール高の原店

京都府木津川市、イオンモール高の原4階フードコートにラーメン店「麺屋大羽 イオンモール高の原店」が2020年12月1日に新店オープンです。

大羽は「おおば」と読みます。

6月にしか獲れない希少な伊吹島の「伊吹いりこ」で出汁をとった和風出汁のラーメン店だそうです。

希少な伊吹島の「伊吹いりこ」で出汁をとった和風出汁のラーメン店

希少な伊吹島の「伊吹いりこ」で出汁をとった和風出汁のラーメン店

元は「丸醤屋」というラーメン店ですが、店名と内容を変えてのリニューアルです。

ちなみに「丸醤屋」はトリドールHDのブランドですが、この「麺屋大羽」もトリドールHDの新しいブランドだそうです。

よって、他の「丸醤屋」も「麺屋大羽」へと切り替わっています。

店内の様子は?(新型コロナ対策など)


店頭には「伊吹いりこ」の段ボールが並びます

店頭には「伊吹いりこ」の段ボールが並びます

お店はフードコートなので広いです。

店頭には「伊吹いりこ」の段ボールが並び、調味料も「伊吹いりこ」を使ったものばかりで「伊吹いりこ」激推しとなっています。

調味料も「伊吹いりこ」を使ったものばかり

調味料も「伊吹いりこ」を使ったものばかり

伊吹島というのは瀬戸内海の四国寄りにある島で、いわゆるカタクチイワシのことです。

漁獲から加工まで網元が一貫して生産している伊吹島の特産品ですね(地図)。

伊吹島(香川県)

伊吹島(香川県)

このお店のメニューは?


ラーメンのバリエーションは「醤油ラーメン、つけ麺、油そば」

ラーメンのバリエーションは「醤油ラーメン、つけ麺、油そば」

ラーメンは全部「伊吹いりこ」を使ったもので、バリエーションは「醤油ラーメンつけ麺油そば」となっていました。

メニューには「煮卵」トッピングがされたものが+50円高く表記もされています。

サイドは「いりこめし(250円)、自家製餃子(6個、300円)」ですが、これらはセットにすると50円お得になります。

背脂煮干し醤油ラーメン(740円)
濃厚煮干しつけ麺(850円)
煮干し油そば(780円)
辛味煮干し油そば(830円)
いりこめし(250円)
自家製餃子(6個、300円)
背脂煮干し醤油ラーメン(740円)

背脂煮干し醤油ラーメン(740円)

今回は「背脂煮干し醤油ラーメン(740円)」をチョイス。

いりこ(カタクチイワシ)の良い香りが特徴的な和風出汁です。

煮干し特有の苦さもなく、醤油ダレも香ばしくて出汁と調和して、なかなか良い味わいです。

煮干しと背脂はとても相性が良い組み合わせです

煮干しと背脂はとても相性が良い組み合わせです

背脂の量は選べるのですが、今回は「少な目」で注文しました。

煮干しと背脂はとても相性が良い組み合わせです。

チャーシューは2枚、バラ肉のものはほんのり甘めの味付けで良いセンスです。

麺は太麺の縮れです

麺は太麺の縮れです

麺は太麺の縮れで、やや固めの仕上がりでした。

これ、スープが良いのだからもう少しスープを吸う麺でも良いかなと思いました。

このお店への行き方や営業時間は?


麺屋大羽 イオンモール高の原店(店舗外観写真)

麺屋大羽 イオンモール高の原店(店舗外観写真)

では「麺屋大羽 イオンモール高の原店」の場所と営業時間についてです。

京都府木津川市相楽台で、ほぼ奈良県です。

電車だと近鉄京都線「高の原駅」下車すぐのところにあります。

なお、イオンモール高の原は京都府と奈良県の境界線上にあるショッピングモールなので、お店の中に県境があります。

なお、同じイオンモール内にはラーメン店の「神来」もありますね。

営業時間は早めからの営業で「9時~20時30分」となっています。

〒619-0223 京都府木津川市相楽台1丁目1 イオンモール高の原4F(地図
営業時間:9時~20時30分
定休日:イオンモールに準拠

このお店の口コミは?


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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