2020年12月10日オープン NEW大宝 中央市場店

京都市下京区、京都中央卸売市場内にラーメン店「NEW大宝 中央市場店」が2020年12月10日に新店オープンします。同じ下京区の五条にある「NEW大宝」の2号店で「背脂チャッチャ系」の京都らしいラーメンを市場で食べられるようになるということでした。

2020年12月10日オープン NEW大宝 中央市場店


2020年12月10日オープン NEW大宝 中央市場店

2020年12月10日オープン NEW大宝 中央市場店

京都市下京区の京都中央卸売市場にラーメン屋「NEW大宝 中央市場店」が2020年12月10日に新店オープンします。

烏丸五条にある「NEW大宝」の2号店で、京都では「宝屋・大王系」と呼ばれるジャンルのラーメンになります。

住所は「京都市下京区朱雀分木町70チャイナタウン内」で、これは京都中央卸売市場内の住所です。

上の写真では黒い壁のテナントビルがそれで、1階部分が「NEW大宝 中央市場店」です。

店内の様子は?(新型コロナ対策など)


カウンターとお座敷がありました(NEW大宝 中央市場店)

カウンターとお座敷がありました(NEW大宝 中央市場店)

店内はカウンターとお座敷で、元は鉄板焼きのお店なのでどことなく和食の飲み屋さんの雰囲気があります。

市場のお店なので朝6時から営業、9時前に訪問したところ、まだまだ市場は活況で「ターレットトラック(モートラ)」が走り回っています。

お座敷もあって広めです(NEW大宝 中央市場店)

お座敷もあって広めです(NEW大宝 中央市場店)

ですが、店内に入ってしまえばそんな喧噪とは無縁の空間でした。

入口付近に手指消毒液、シールドなどの仕切りはありませんでした。

このお店のメニューは?


メニューは「ラーメン、大宝麺、塩ラーメン、チャーシューメン、スジラーメン」という構成

メニューは「ラーメン、大宝麺、塩ラーメン、チャーシューメン、スジラーメン」という構成

メニューはすでに告知されており本店と同じ内容のようです。

ラーメンは豚骨+鶏ガラ+野菜の味わい深いスープで、いかにも京都ラーメンという一杯。

いわゆる「背脂チャッチャ系」で、値段は本店と同じで680円となっていました。

ラーメン 680円
大宝麺 770円(辛味)
チャーシューメン 830円
塩ラーメン 720円
チャーシューメン 830円
スジラーメン 800円
まぜそば 700円~900円
スジまぜそば 780円~980円

スジラーメン(800円)


スジラーメン(800円)

スジラーメン(800円)

今回は国産和牛を使った「スジラーメン(800円)」を注文しました。

スープは丸鶏と豚骨と野菜をじっくり8時間煮込んだもの、背脂も浮いて濃厚こってりの大王・宝屋系のラーメンそのものです。

ラー油と牛すじも美味しく、お肉もたっぷりでこれで800円なのは良心的です。

スープと中細麺がよく合います

スープと中細麺がよく合います

麺は中細、これまで何度も食べた京都ラーメンらしい麺でした。

朝6時から営業しているし、市場の人にも食べてもらいたいラーメンでした。

メニュー


おつまみメニューもありました(NEW大宝 中央市場店)

おつまみメニューもありました(NEW大宝 中央市場店)

このお店への行き方や営業時間は?


「NEW大宝 中央市場店」は京都中央卸売市場で営業

「NEW大宝 中央市場店」は京都中央卸売市場で営業

では「NEW大宝 中央市場店」の場所についてです。

平たく言えば「京都中央卸売市場」の中で、七本松通から花屋町通を東に入って1筋目越えて右側(南)です。

直接的に市場の中や場外市場棟にあるわけではなく、チャイナタウンというビルの中です。

営業時間は「朝6時~14時、18時~20時」の二部制、定休日はないようでした。

駐車場はないので近くの駐車場をご利用くださいとのことです。バイクは南側の場外市場のところに駐輪場、あとは適当に停められそうなところを見つけてください。

〒600-8847 京都府京都市下京区朱雀分木町70(地図
営業時間:6時~14時、18時~20時
定休日:不定休
公式Twitter:https://twitter.com/NEW43493811

このお店の口コミは?


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!