2019年9月8日オープン 令和食堂 正福 (まさふく、京都・亀岡、ラーメン中華新店)

なんと!王将1号店(旗艦店)の味を受け継ぐラーメン店が亀岡で新店オープンしました。そのお店とは「令和食堂 正福(まさふく)」さん。ラーメンや中華料理を食べられるお店で値段もリーズナブルながら、本格的な京都の中華を食べられるお店なのです。

2019年9月8日オープン 令和食堂 正福


2019年9月8日オープン 令和食堂 正福

2019年9月8日オープン 令和食堂 正福

今回の「京都ラーメン速報」は、京都府亀岡市で2019年9月8日に新店オープンしたばかりの中華料理店(ラーメン店)の紹介です。

お店の名前は「令和食堂 正福 (まさふく)」さん。

JR亀岡駅からも近く、イオンの北側で元々は「餃子の王将 亀岡駅前サティ店(2019年3月31日で閉店)」があったところです。

餃子、炒飯、ラーメンのお店です(令和食堂 正福)

餃子、炒飯、ラーメンのお店です(令和食堂 正福)

看板には「餃子、炒飯、ラーメン」の文字。

11時~14時までは日替わりランチ(750円)もある中華料理店なんです。

ということで、さっそく入店してみましょう!

令和食堂 正福 ってどんな店?


4名テーブルが4卓、カウンターも多めです

4名テーブルが4卓、カウンターも多めです

店内は4名テーブルが4卓ほど、カウンターもありました。

前述のように、この正福さんは餃子の王将だったテナントなので広めでゆったりとしたお店になっています。

メニューと値段(麺類など)

メニューと値段(麺類など)

メニューはラーメンや中華一品に揚げ物や飯類などレパートリー豊富

値段は餃子280円、ラーメン550円~、チャーハンも500円(並)とめちゃくちゃリーズナブルな価格です。

メニューと値段(定食など)

メニューと値段(定食など)

定食もあって「醤油ラーメン+焼き飯(小)+唐揚げ+小鉢」で750円~900円です。

お子様ランチもありますね。

このメニュー構成でうっすら気がつくかもしれませんが、実はこちらのお店は「餃子の王将 四条大宮店」というテレビでよく紹介される王将の旗艦店と深い関わりあいがあるラーメン店なのです。

令和食堂 正福 ラーメン・チャーハン・餃子を食べてみた


とても手際よく中華鍋で料理が出来上がっていきます

とても手際よく中華鍋で料理が出来上がっていきます

この「令和食堂 正福」さん、元は餃子の王将の発祥店である「四条大宮店」で腕をふるっていた二人の店員さんが立ち上げたブランドなのです。

代表は『松本家の休日』で四条大宮店が紹介された時に出演していた高原正文店長!

そうなんです。

「令和食堂 正福」さんは、餃子の王将1号店(発祥店)「四条大宮店」店長さんが独立開業した王将クローン店だったのです。

メニューを右から3つ(餃子、焼飯、醤油ラーメン)食べてみます

メニューを右から3つ(餃子、焼飯、醤油ラーメン)食べてみます

ということで、注文は「餃子焼飯醤油ラーメン」にしました。

さすが、元王将の旗艦店で店長をやっていただけあって料理の手際は完璧です。

正福 醤油ラーメン(550円)

正福 醤油ラーメン(550円)

さて、最初に着丼したのが「正福 醤油ラーメン(550円)」です。

こちら、鶏ガラベースの中華そばで、シャッキリもやしと甘いメンマにじっくりと熱を通したチャーシューがトッピングされたラーメンです。

アッサリ系ですが、鶏の出汁もよく、ほんのり甘い食べやすくスッキリした味わいです。

焼飯(500円)並盛

焼飯(500円)並盛

焼飯は並盛で500円、小盛りもあります。

中華鍋で威勢よく焼かれた焼飯はものすごくパラパラです。

京都なので味わいはサッパリ、玉子と焼豚の味を楽しむチャーハンになっています。

餃子の王将の味そのままです

餃子の王将の味そのままです

もちろん「餃子(280円)」も注文です。

普段から食べ慣れた餃子で、餃子の王将の味そのものです。

亀岡駅前から餃子の王将がなくなって残念がっていた方もいらっしゃると思いますが、今後は「令和食堂 正福」さんで王将旗艦店の味を楽しむことができるようになったわけですね!

令和食堂 正福 営業情報


令和食堂 正福(外観写真)

令和食堂 正福(外観写真)

さて、今回紹介した「令和食堂 正福」さんの営業情報についてです。

JR亀岡駅の南口を出て左へ、イオン亀岡店の北端にあるのが「令和食堂 正福」さんです。

3時間無料のバイク駐輪場もあるし、イオンに駐車場もあるので立ち寄るのはものすごく便利です。

営業時間は「11時~14時(L.O.10分前)17時~22時(L.O.30分前)」で、定休日は「火曜日」となっています。

京都府亀岡市古世町西内坪101
営業時間:11時~15時(L.O.10分前)、17時~22時(L.O.30分前)
定休日:不定休
公式Instagram:https://www.instagram.com/masafuku0329/
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今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。