【閉店】お食事処 香港スタイル(京都ランチ・太秦天神川)レビュー

京都市右京区、太秦天神川駅から木嶋神社の参道を北に歩いたところで「お食事処 香港スタイル」が2021年5月6日に新店オープン(プレ)しました。香港風洋食店でランチには「香港スタイルライスセット(780円)」などがあります。全品ドリンク付きです。

最新情報:こちらの店舗は2023年2月1日で閉店しました。

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2021年5月6日オープン お食事処 香港スタイル


2021年5月6日オープン お食事処 香港スタイル

2021年5月6日オープン お食事処 香港スタイル

京都市右京区、太秦・蚕ノ社で「お食事処 香港スタイル」が2021年5月6日に新店オープン(プレ)しました。

香港スタイルで洋食を提供する食事処(レストラン)です。

ランチは「各種定食(980円)」と「香港スタイルライスセット(780円)」などがあり、全品ドリンク付きになっていました。

プレオープン特別メニューは9種類(780円~980円)

プレオープン特別メニューは9種類(780円~980円)

お手軽な価格帯のランチを提供するお店で、プレオープニングの特別メニューではありますが780円~980円で品数のある定食が提供されていました。

香港人の定番ランチで香港式どんぶり「香港スタイルランチセット(780円)」と品数が多い「ランチセットが8種類(980円)」あります。

すべてドリンク付きになっていて、この値段なら納得です。

また、量が結構あるので満腹になりました。

今回はこの「お食事処 香港スタイル」の雰囲気やどんなメニューがあるのかを実食レビューします。

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店内の雰囲気は?


お食事処 香港スタイル(店内写真)

お食事処 香港スタイル(店内写真)

お店の雰囲気はいかにも香港ということはなく、普通にお食事処です。

5~6名テーブルが3卓、窓際にカウンター4席ほどのお店で透明シールドで仕切りがされています。

入口に手指消毒液と体温計が置かれていたので、消毒液を使ってから入店しました。

店内はやや暗め、料理を写真に撮るには光量が少ないかなと思われました。

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このお店のランチメニューは?


プレオープン特別メニューは780円~980円

プレオープン特別メニューは780円~980円

訪問当日はプレオープンであったため(グランドは緊急事態宣言解除後)、プレオープン特別メニューとなっており、値段は780円~980円でした。

香港人の定番ランチ「香港スタイルランチセット(780円)」は香港式どんぶりのことで「スープサラダ香港式チャーシュードリンク香港式ライス丼」のセットでした。

香港式ライス丼は日替わりのようです。

定食セットが8種類あり、値段は980円となっています。

定食は「メイン料理香港式スープパンドリンクライス手作り杏仁プリン」でメイン料理のプレートには「香港式チャーシューサラダ」も一緒に入っていました。

香港スタイルランチセット(780円)
グリルビーフセット(980円)
チキンステーキ香港式トマトソースセット(980円)
照り焼きサーモンセット(980円)
焼きホッケセット(980円)
香港式蒸しポーク ガーリック醤油味セット(980円)
自家製ミートソースハンバーグセット(980円)
スパゲティボロネーゼセット(980円)ライスなし
鶏肉のから揚げ甘酢あんかけセット(980円)

※メニューと値段は記事掲載時点のものです(サービス内容は変更になる場合もあります)。

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実食レビュー


照り焼きサーモンセット(980円)

照り焼きサーモンセット(980円)

13時の時点で定食ランチの多くが売り切れ。

セットにつく本場香港の味という香港式チャーシューが先に売り切れたようで「唐揚げ」に変更されていました。

上の写真は「照り焼きサーモンセット(980円)」で、大きな切り身のサーモンです。

香港式スープ・パン・ドリンク・ライス・手作り杏仁プリンがセットになっていて、ライスもパンも両方付いています。

サーモンは肉厚で大きめです

サーモンは肉厚で大きめです

サーモンは肉厚で大きめ、なにげにライスも大盛り、スープも量があります。

ライスと一緒にパンも付いてくるスタイル、トーストにバターが結構美味しかったです。

お料理の味付けもちょうどよく美味しいと思います。

香港スタイルとは香港のアレンジされた洋食のこと

香港スタイルとは香港のアレンジされた洋食のこと

香港スタイルとは香港のアレンジされた洋食のことのようです。

日本の洋食もそうですが、香港にもアレンジされた洋食文化があります。

量が多めで、肉料理がメインのことが多く、ライスやパスタが多めに盛られています。また、香港式ボルシチスープが付いてくるなどの特徴もあります。

香港式ボルシチスープ

香港式ボルシチスープ

食後のドリンク、種類多めです

食後のドリンク、種類多めです

食後のドリンクもセットになっていて「コーヒー(アイス、ホット)・香港式ティー(アイス、ホット)」がありました。

香港式ティーというのは砂糖とミルクが多めに入った紅茶のことですね。

手作り杏仁プリン

手作り杏仁プリン

手作り杏仁プリンは甘さは少なめ、歯ごたえのある固めのプリンになっていました。

直輸入した南杏(ナンキョウ)で作られた杏仁プリンです。

値段・味・内容ともに大衆向け食堂という感じですが、入りやすいお店だと思います。

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このお店への行き方は?(駐車場の有無など)


お食事処 香港スタイル(店舗外観写真)

お食事処 香港スタイル(店舗外観写真)

では「お食事処 香港スタイル」への行き方や営業情報についてです。

場所は京都市営地下鉄「太秦天神川駅」から徒歩3分、嵐電の「蚕ノ社駅」から徒歩1分くらいです。木嶋神社の大鳥居を抜けた右側にお店があります。

住所でいえば「〒616-8103 京都府京都市右京区太秦上刑部町19−32」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

駐車は店頭に1台可能、駐輪は店の左側に数台可能です。

営業時間は「11時30分~14時30分(土日は15時30分まで)、17時30分~21時(日曜はランチ営業のみ)」で、定休日は「月曜日」となっていました。

ジャンル「洋食店」
食事予算「780円~980円」
ランチ営業「あり」
ディナー営業「あり」緊急事態宣言解除後にディナー営業開始
営業時間「11時30分~14時30分(土日は15時30分まで)、17時30分~21時(日曜はランチ営業のみ)」
定休日「月曜日」
駐車場・駐輪場「店頭に1台分」
住所「〒616-8103 京都府京都市右京区太秦上刑部町19−32」
地図こちらをクリック(Google Maps)」
テイクアウト「なし」
出前「なし」
電子決済「あり(VISA・MASTER・UnionPay)」
コロナ対策「検温・手指消毒・マスク・透明シールド」

※営業時間と定休日は記事掲載時点のものです。臨時休業の場合もありますのでご注意ください。


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