CAFE りあん(京都・八幡市男山)新店速報

京都府八幡市、男山の住宅街に「CAFE りあん」が2021年6月8日に新店オープン。場所は男山病院から北へ550メートルほどのところ。焼き菓子のあるカフェでランチタイムには800円で日替わりのワンプレートランチがあります。

京都府八幡市(男山)にカフェ「CAFE りあん」が開業

京都府八幡市(男山)にカフェ「CAFE りあん」が開業

こんにちは、京都中を観察して飲食新店を探しているリサーチャーノーディレイ(Twitter:@nodelayworks)」です。毎日、京都市内・京都府南部・京都府北部」を巡って見つけた新店をこれまで1600店舗以上紹介してきました。


ノーディレイ(顔写真)
今回は京都府八幡市で開業したカフェ「CAFE りあん」を紹介します。

男山病院がある住宅街の中で2021年6月8日に開業したばかり。800円で食べられるワンプレーとランチは品数も豊富なランチになっていました。


2021年6月8日オープン CAFE りあん

2021年6月8日オープン CAFE りあん

京都府八幡市(男山)で「CAFE りあん」が新店オープンしました。

オープン日(開業日)は2021年6月8日で、訪問日は2021年6月28日です。

以前から喫茶店だったテナントに新しく入ったカフェで、以前の喫茶店とは関係がありません。

男山のメインストリート沿いにあります(CAFE りあん)

男山のメインストリート沿いにあります(CAFE りあん)

場所男山病院から北へ550メートルほどのところです。

男山のメインストリート沿いで男山から橋本方面に抜ける道沿いの周囲にはあまり飲食店がなく住宅街という雰囲気の場所。

窓が多く明るい雰囲気、2名テーブルとカウンター席があります(CAFE りあん)

窓が多く明るい雰囲気、2名テーブルとカウンター席があります(CAFE りあん)

前は「Hanaichi CAFE(花壱)」というお店でしたが、外観はそのままに内装を明るく今風のデザインに変更していました。

ワンプレートランチは品数も豊富で値段は800円

ワンプレートランチは品数も豊富で値段は800円

ランチタイムには800円で日替わりのワンプレートランチがあり、他にも焼き菓子やコーヒーなどのドリンクもあります。

今回はこの「CAFE りあん」を実食レビューします。

実食レビュー


当日の800円ランチは豚の生姜焼きでした(CAFE りあん)

当日の800円ランチは豚の生姜焼きでした(CAFE りあん)

平日と土曜のお昼に食べられる日替わりランチ、当日は「生姜焼きプレート」で、値段は800円(税込)とお手軽な価格になっていました。

ランチがないのは水曜日と日曜日、このどちらも定休日になっています。

ランチがないのは水曜日と日曜日で内容は日替わり(CAFE りあん)

ランチがないのは水曜日と日曜日で内容は日替わり(CAFE りあん)

日替わりランチのメニューは「唐揚げ・メンチカツ」などの定番メニューがほとんどで、どことなく家庭料理が多いように思えます。

【月曜日】生姜焼きプレート
【火曜日】からあげプレート
【木曜日】メンチカツプレート
【金曜日】チンジャオロースプレート(青椒肉絲)
【土曜日】クリームコロッケプレート
メイン料理以外が充実していました(CAFE りあん)

メイン料理以外が充実していました(CAFE りあん)

ランチプレートの内容は、日替わりの料理以外にも「玉子焼き・トマト・ポテトサラダ・サラダ・惣菜2種・漬物・ごはん・味噌汁」が付いているので、少しずつ色々食べられる構成です。

店員さんは女性4名ほど、お料理の内容も男性向きというよりも女性向きで「あれもこれも」という内容になっています。

惣菜2種は京都でいう「炊いたん」です

惣菜2種は京都でいう「炊いたん」です

惣菜2種は煮物で、野菜と揚げ豆腐を使ったお料理。

京風に言えば「炊いたん」やつで、味付けも京都らしく柔らかい味付けかと思ったら、シッカリとした味になっていました。

ごはんは白米と雑穀米から選べます

ごはんは白米と雑穀米から選べます

ごはんは白米と雑穀米から選べるようになっています。

メインが生姜焼きなので白米をチョイスしたところ、ご飯と生姜焼きがものすごく合いました。

全体的に味付けもよく、おかずの種類も多いので満足できましたが、ごはんは男性には少し少ないかなと思いました。

雰囲気


4名テーブルが2卓、2名テーブルが4卓、カウンター席が5席(CAFE りあん)

4名テーブルが2卓、2名テーブルが4卓、カウンター席が5席(CAFE りあん)

お店の雰囲気は4名テーブルが2卓、2名テーブルが4卓、カウンター席が5席ありました。

窓が多いので明るい雰囲気、シンプルな内装で気取った感じもないので普段使いの喫茶店にいるように感じました。

若者向けというよりも、地元のご年配の方や主婦が日常の食事で使うような雰囲気を感じるお店。

この男山エリアは古い住宅街なので、今風のグイグイと前に出るようなお店よりも、この「CAFE りあん」のような日常に溶け込むお店のほうが良いのかもしれません。

メニュー


このお店のメニューは?

このお店のメニューは?

ランチの値段は600円~800円で、食事は他にも「カレーライス・ピラフ・オムライス」があって昔ながらの喫茶店的な内容でした。

一番高いメニューが日替わりランチ(800円)、トーストもあってそれは200円と気軽な値段です。

ドリンクメニューはコーヒー400円から(CAFE りあん)

ドリンクメニューはコーヒー400円から(CAFE りあん)

ドリンクメニューはコーヒー400円からで種類が豊富。

他にも焼き菓子(ワッフル)やフルーツパフェ(650円)にケーキセット(600円)もあり、パフェは昔ながらの喫茶店より少し安いリーズナブルなカフェでした。

日替わりランチ(800円)
カレーライス(600円)
ピラフ(600円)
オムライス(750円)
トースト(200円)
ハムチーズトースト(400円)
ピザトースト(400円)
ハムチーズエッグトースト(450円)
サンドウィッチ(500円)
フルーツパフェ(650円)
ケーキセット(600円)

※メニューと値段は記事掲載時点のものです(サービス内容は変更になる場合もあります)。最新情報は公式情報でご確認ください。

アクセス(場所)


CAFE りあん(店舗外観写真)

CAFE りあん(店舗外観写真)

今回紹介した「CAFE りあん」の場所は京都府八幡市で男山にあります。

男山病院から北へ550メートルほどのところで、男山の住宅街の中でも飲食店がとても少ない場所にあります・

住所でいえば「〒614-8367 京都府八幡市男山長沢23−16」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

最寄りのコインパーキングは「ハローパーク長沢」

最寄りのコインパーキングは「ハローパーク長沢」

駐車場はありませんの歩いて5分ほどのコインパーキングを使うことになります(地図)。

公共交通機関は「泉(京阪バス停)」が近くにあり、樟葉駅からバスで行くことができます(京阪バス公式ページで確認)。

営業時間・定休日


このお店の営業時間と定休日は?

このお店の営業時間と定休日は?

営業時間や定休日など「店舗情報」です。

営業時間は「8時~18時」で昼間のみなので夜営業はありません。

定休日は「水曜日、金曜日」となっていました。

ジャンル「カフェ」
食事予算「600円~」
営業時間「8時~18時」時短営業にご注意ください。
定休日「水曜日、金曜日」
駐車場・駐輪場「なし」
住所「〒614-8367 京都府八幡市男山長沢23−16」
地図こちらをクリック(Google Maps)」
電子決済・電子マネー「なし(現金のみ)」
コロナ対策「手指消毒・マスク」
公式SNSInstagram
オープン日「2021年6月8日」

※営業時間と定休日は記事掲載時点のものです。最新情報は公式ページでご確認ください。臨時休業の場合もありますのでご注意ください。


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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。