中野屋にぼ次朗 今出川店 @京都の「煮干し系二郎」2017年7月新店オープン

今出川駅近くで「中野屋にぼ次朗 今出川店」が新店オープンの準備をしていました。看板はありませんが外観はできており、現在は内装工事中となっています。予定では7月18日にオープンすると告知されていました。「幻の中華そば加藤屋にぼ次朗」グループの関連店と思われます。

ということで「中野屋にぼ次朗 今出川店」の店舗を見てきました。

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中野屋にぼ次朗 今出川店 新店オープン


「中野屋にぼ次朗 今出川店」が新店オープン

「中野屋にぼ次朗 今出川店」が新店オープン

2017年7月中旬頃に「中野屋にぼ次朗 今出川店」が新店オープンするようです。

中野屋となっていますが、ラーメン店「幻の中華そば加藤屋にぼ次朗」グループの関連だと思われます。

場所は「室町今出川」で「今出川駅」からすぐの場所です。

このエリアは同志社大学が近いこともあって「プチラーメン激戦区」で、すぐ隣には「天下一品 今出川店」がある立地です。

予定では「7月中旬オープン」となっています

予定では「7月中旬オープン」となっています

現時点では内装工事をしている段階で、外は看板はまだないもののほとんど工事も終わっていました。

「道路占用許可済みの証」を見ると、2017年6月21日~7月10日までが工事となっているので、予定通り7月中旬以降にはオープンしそうな感じがしました。

中野屋にぼ次朗 今出川店 店内の様子


中野屋にぼ次朗 今出川店はカウンターのみのラーメン店でした

中野屋にぼ次朗 今出川店はカウンターのみのラーメン店でした

2017年7月18日に今出川で「中野屋にぼ次朗 今出川店」が新店オープンしたので、早速ラーメンを食べに行って来ました。

店内はカウンターのみで、縦長のよくあるラーメン店と同じ構造です。

京都らしい「鳥居の色」をモチーフにしたようで、全体的に朱色の配色になっていて、照明も少し暗めにしてあることからバーのような雰囲気です。

同志社大学すぐ近くということもあり、客層は学生さんが多いはずなので、こういった大人の雰囲気を大事にしたのかもしれません。

中野屋にぼ次朗 今出川店 メニューと値段


メニューと値段、少し高めの設定です

メニューと値段、少し高めの設定です

ラーメンは基本4種類で、100g~300gまでは同一料金です。

このシステムは本家の「加藤家」と同じですが、価格は50円以上高く設定されていました。

注文の仕方でも紹介しますが、自販機の写真で見る分量は「山盛り」で、いかにも二郎インスパイアではありますが、注文で「マシマシ」にしなければこの分量の1/10程度しか入っていません。

にぼ次朗 800円
豚骨にぼ次朗 900円
もり次朗(油そば)800円
塩次朗(油そば)800円

麺量も100gでは、かなり少ないので、最低でも200gは注文しないと一般的な分量にはなりません。太麺なので、グラム数は普通でも量が少なく見えます。

麺量は400g~500gは別料金になっているので、300gで足りない場合は「四朗、五朗」の食券を買うことになります。

中野屋にぼ次朗 今出川店 注文(コール)の仕方


中野屋にぼ次朗 今出川店 注文(コール)の仕方

中野屋にぼ次朗 今出川店 注文(コール)の仕方

食券を購入して、カウンターの上に置くと「オーダー(コール)」を事前に聞かれます。

無料でコールできるのは「野菜タレ」で「増し増し増し普通少なめ抜き」を選択できます。

・同一料金内で「野菜、脂、タレ」の分量を注文可能
・分量で「増し増し、増し、普通、少なめ、抜き」で注文する
普通ではこの分量にならないので注意

普通ではこの分量にならないので注意

普通の二郎系やインスパイアでは、普通盛りでも野菜は多くもっていたり、麺量も最低300gからということが殆どです。

しかし、この「にぼ次朗」は麺量も野菜量もかなり少ないので、注文時に「野菜マシマシ」を選ばないと自販機の写真のような「山盛りラーメン」にはなりません。

注文時には、その点だけは注意して、よく考えてオーダーしてください。

中野屋にぼ次朗 今出川店 ラーメン実食レビュー


豚骨にぼ次朗(900円)、麺量200g、コールは全部「普通」

豚骨にぼ次朗(900円)、麺量200g、コールは全部「普通」

今回は「豚骨にぼ次朗(900円)」を食べることにしました。

麺量200gコールは全部「普通」で注文したところ、上の写真のラーメンが出てきました。

野菜はかなり少なめで、本家の「中野屋」よりも少ない分量です。

スープは煮干しよりも豚骨が強めでした

スープは煮干しよりも豚骨が強めでした

「中野屋にぼ次朗」のスープは、煮干しよりも豚骨が強めの味わいで、ややクリーミーなコクのある味付けになっています。

辛さは控えめで、煮干しの香りもかなり抑えてあります。

加藤屋は煮干しの味わいにほんのり豚骨味なので、本家「加藤屋」とは真逆の味付けだと言えます。

色からして白濁しているので、同じ系統でもかなり違うラーメンという印象がありました。

麺は本家と同じ極太麺です

麺は本家と同じ極太麺です

麺はツルツルとした極太麺で、関東では普通によくある麺の太さです。

本家の麺と同じ味わいで、食べやすい麺だとは思いますが、味の特徴などがないのでスープに依存します。

茹で加減は若干固めになっていました。

総合的に評価すれば、値段と分量のギャップがあるなという印象です。

今出川は学生街なので、この量でこの価格帯は高い方に分類されますが、それでもお客さんはよく入っています。

立地が良いので「やっぱ飲食店は立地だよなぁ」と思いました。

中野屋にぼ次朗 今出川店 への行き方(アクセス方法)


中野屋にぼ次朗 今出川店 2017年7月18日新店オープン

中野屋にぼ次朗 今出川店 2017年7月18日新店オープン

にぼ次朗」というのは、名前から察する通り「二郎インスパイア」のさらに独自性を追求したラーメンです。

煮干しがメインのスープなので、好き嫌いがハッキリとしているラーメンかもしれません。

背脂がかかった肉・もやし盛りで、麺もかなり太麺です。

「中野屋にぼ次朗」は、経営が「GARNET」さんという会社です。この会社が経営する店舗は1号店が「中野屋にぼ次朗 今出川店」で、「中野屋らーめん 原点にして頂点」が2号店となります。

京都では、通常は「にぼ次朗」といえば「加藤屋にぼ次朗」ですが、そこから屋号やレシピなどを使用できる契約を結んでオープンさせていると思われます。

京都府京都市上京区北小路室町390−4
営業時間:11時30分~15時、17時~23時
定休日:不定休
URL:http://nakanoya-nibojiro.com/

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京都のラーメン新店案内をメインに、関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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