2020年11月30日オープン 煮干し中華そば にぼ流

京都市下京区、四条通から寺町通を下がってスグのところに「煮干し中華そば にぼ流」が2020年11月30日に新店オープンします。今月15日に閉店した「二代目たか松」のところに開店告知のポスターがありました。

2020年11月30日オープン 煮干し中華そば にぼ流


2020年11月30日オープン 煮干し中華そば にぼ流

2020年11月30日オープン 煮干し中華そば にぼ流

京都市下京区、寺町に「煮干し中華そば にぼ流」が2020年11月30日に新店オープンです。

場所は元「麺と醤油の匠 二代目 たか松」のテナントで、そちらは2020年2月10日に新店オープンして2020年11月15日で閉店したラーメン店です。

店頭には赤いポスターで「煮干し中華そば にぼ流」と店名が書かれており、11月30日(火)11時30分開店と書かれていました。

※補足※ 2020年11月30日は実際には月曜日です。

縮れ太麺に玉ねぎみじん切り又は背脂のようなものが見える

縮れ太麺に玉ねぎみじん切り又は背脂のようなものが見える

ラーメンの写真が掲載されていたのでジロジロと拝見。

薄切りのチャーシュー、煮卵、青ねぎ、メンマの細切りっぽいのに、白いなにか(背脂?)が見えます。

背脂ではなく玉ねぎみじん切りかもしれませんが、太めの縮れ麺で美味しそうです。

煮干しそばといえば青森県のご当地ラーメンですが、それとは違って清湯(チンタン)のようです。

同名のラーメン店は他にはないようで、京都でオープンする完全に新しいラーメン店みたいでした。

店内の様子は?(新型コロナ対策など)


オープン初日の様子(煮干し中華そば にぼ流)

オープン初日の様子(煮干し中華そば にぼ流)

というわけで、オープン初日の「煮干し中華そば にぼ流」へ行って来ました。

店頭には「濃厚熟成煮干し 煮干し中華そば」と書かれており、ほのかに煮干しの香りが漂っています。

店内の様子

店内の様子

店内はカウンター席10席ほど、4名テーブルが4卓ほどあり収容力があります。

ただ、シールドなどはカウンターにはありませんでした。

入口に手指消毒液券売機

券売機で食券を購入してから着席します。

このお店のメニューは?


煮干し中華そば とセットがありました

煮干し中華そば とセットがありました

メニューは「煮干し中華そば」のみで、それに「肉マシ」と「具材いっぱい」という特製のものがあります。

サイドメニューとのセットもあって「唐揚げ3個+ごはん」に「チャーシュー丼」のセットがありました。

ごはんは「八代目儀兵衛」だそうです。

あと、後日販売だったのですが「特濃煮干しそば」というのもあるそうです。

煮干し中華そば(780円)
肉マシ煮干し中華そば(980円)
具材いっぱい煮干し中華そば(1050円)
唐揚げ(3個、200円)
チャーシュー丼(280円)
ごはん(100円)

煮干し中華そば(780円)


煮干し中華そば(780円)

煮干し中華そば(780円)

今回は「煮干し中華そば(780円)」をオーダーしました。

トッピングがデフォルトで多くて「味付玉子ザクザクメンマたっぷりチャーシュー背脂青ねぎ」の構成です。

スープは醤油味はあっさり、出汁は濃いめだけど煮干し臭さは少なめ

スープは醤油味はあっさり、出汁は濃いめだけど煮干し臭さは少なめ

スープはあっさりではあるものの、煮干し出汁は濃厚です。

それでいて煮干し臭さはほとんどないので食べやすい味わいです。

ラーメンダレで味調整、煮干し酢で味変できます

ラーメンダレで味調整、煮干し酢で味変できます

ただ、醤油味がかなり薄めなので卓上のしょうゆダレを多めに入れました。

麺はテイガクみたい

麺はテイガクみたい

麺は平打ちの太麺で、やや固めの湯で加減でした。

製麺所はテイガクみたいです。

ラーメンとしては薄味ですが、煮干しの風味が奥底からパンチを効かせてくる味わいでした。

メニュー


メニュー

メニュー

このお店への行き方や営業時間は?


煮干し中華そば にぼ流(店舗外観写真)

煮干し中華そば にぼ流(店舗外観写真)

この「煮干し中華そば にぼ流」があるのは、前述のように寺町で四条寺町下がったところになります。

立地は悪くありませんが、人気行列ラーメン店「猪一」のすぐ近くで、速攻で閉店した「麺と醤油の匠 二代目 たか松」の跡地です。

営業時間は「11時30分~23時30分」で、定休日は「年末年始」です。

京都府京都市下京区貞安前之町586(地図
営業時間:11時30分~23時30分
定休日:年末年始

このお店の口コミは?


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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