2019年9月30日オープン 台湾素食無垢 麺屋 (京都市山科区、ラーメン新店)

京都市山科区にベジラーメン専門店「台湾素食無垢 麺屋」さんが新店オープン予定です。渋谷街道にあるお店で、2019年9月30日に開業すると告知されています。メニューは全品500円のようで「豆乳担々麺、サティ餡掛け麺、薬膳スープ麺、カレースープ麺」がメニューにあります。

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2019年9月30日オープン 台湾素食無垢 麺屋


2019年9月30日オープン 台湾素食無垢 麺屋

2019年9月30日オープン 台湾素食無垢 麺屋

京都市山科区にラーメン新店です。

お店の名前は「台湾素食無垢 麺屋」となっており、開店日は2019年9月30日で告知されています。

肉・魚を使わない身体に優しいベジラーメン専門店とのことで、「豆乳担々麺、サティ餡掛け麺、薬膳スープ麺、カレースープ麺」が食べられるようです。

豆乳担々麺 500円
サティ餡掛け麺 500円
薬膳スープ麺 500円
カレースープ麺 500円

2019年8月1日に烏丸五条で同名店「台湾素食 無垢」という台湾料理店を先行オープンしているのですが、その麺屋版(ラーメン店)なんですよ。

豆乳担々麺 500円

豆乳担々麺 500円

サティ餡掛け麺 500円

サティ餡掛け麺 500円

薬膳スープ麺 500円

薬膳スープ麺 500円

カレースープ麺 500円

カレースープ麺 500円

台湾素食無垢 麺屋「薬膳スープ麺」実食レビュー


本場・台湾の味わい「薬膳スープ麺」

本場・台湾の味わい「薬膳スープ麺」

ということで、オープン初日は10時30分頃に「台湾素食無垢 麺屋」さんへ行って来ました。

開店時間が分からずに訪問したのですが、11時30分開店なのに着いてすぐに入店させてもらいました。

東南アジア系のシンプルな内観

東南アジア系のシンプルな内観

店内は以前のラーメン店そのまま居抜きですが、比較的シンプルな内観はなんとなく東南アジア系の大衆料理店の雰囲気がします。

お店の方は台湾の方ですが、日本語は上手なので問題ありません。

本場・台湾の味そのまま

本場・台湾の味そのまま

スープは薬膳系の香りがしますが食べやすいと思います。

醤油ベースで唐辛子が入っていて、ところどころで結構な辛さが感じられるスープです。

具材は「こんにゃく大根人参高菜」と野菜の煮込んだものが入っていて、日本の家庭料理と同じような味わいです。

お店の方によれば、台湾の味そのものだそうで、確かに台湾に数度行った時に食べたラーメンの味わいと同じものになっていました。

麺はかん水多めのプリッとした食感

麺はかん水多めのプリッとした食感

麺はかん水多めのプリッとした食感で、スープが比較的アッサリなので合っていました。

サイドメニューは3種類、冷蔵庫から選びます

サイドメニューは3種類、冷蔵庫から選びます

サイドメニューが3種類あって、それぞれ一品100円となっています。

上の写真は「白菜のお漬物」で、冷蔵庫から選びます。

お店の方は「トーラー玉子」と言っていました

お店の方は「トーラー玉子」と言っていました

お店の方は「トーラー玉子」と言っていましたが、表面が赤いゆで卵もありました。

台湾ではメジャーな食べ物なのだとか!

茶葉と香辛料で煮込んだ中華風煮卵である茶葉蛋(チャーイェタン)とはまた少し違う感じもします。

今まで食べたことがない味わいがしましたが、ほんのり香ばしいゆで卵って感じですね。

台湾素食無垢 麺屋 営業情報


台湾素食無垢 麺屋(外観工事写真)

台湾素食無垢 麺屋(外観工事写真)

ラーメン新店「台湾素食無垢 麺屋」さんの場所ですが、京都市山科区の渋谷街道沿いにあるお店です。

このテナントは前からラーメン店が開店しては閉店を繰り返している場所で、ひとつ前は「月光ラーメンKyoto」というお店でした。

立地もそうですが「ベジラーメン」というジャンルでどこまで健闘できるか注目だと思います。

京都市山科区北花山橫田町18-2
営業時間:11時30分~20時頃(売り切れ終了)
定休日:不定休
公式サイト:https://taiwansosyoku.wixsite.com/muku877
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今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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