豚人 京都一乗寺店 @京都「濃厚豚骨でパンチあるスープのラーメン」実食レビュー

今回の「京都ラーメンブログ」は濃厚豚骨でパンチあるスープのラーメンが食べられる一乗寺の「豚人 京都一乗寺店」へ行って来ました。豚人と書いて「ぶたんちゅ」で正式には「豚人 NAKAMARU (ぶたんちゅなかまる)」という店名です。

麺が選べ「替え玉無料」などが特徴です。

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豚人 NAKAMARU (ぶたんちゅなかまる)の「とこ豚骨らーめん」を食べて来ました


京都にある「豚人 NAKAMARU (ぶたんちゅなかまる)」のラーメンはパンチのある旨いスープです

京都にある「豚人 NAKAMARU (ぶたんちゅなかまる)」のラーメンはパンチのある旨いスープです

今回の「京都ラーメンブログ」は一乗寺にある「豚人 NAKAMARU (ぶたんちゅなかまる)」の京都一乗寺店へ行って来ました。

滋賀県から愛知県にかけて店舗が多く「株式会社麦笑(ばくしょう)」さんという製麺事業からラーメン店を展開していったグループのお店です。

看板商品の「とこ豚骨らーめん」は長時間煮込んだ濃厚スープで、それに甘辛の醤油ダレを合わせた上で「にんにく背脂黒胡椒」をたっぷり入れたパンチのある「ジャンク系スープ」が特徴的です。

味は良いと思うのと、替玉が無料というのも評価できる点だと思います。

では「とこ豚骨らーめん」とはどのようなラーメンなのでしょうか。

とこ豚骨らーめん 実食レビュー


とこ豚骨らーめん(中太ちぢれ麺 を選択)

とこ豚骨らーめん(中太ちぢれ麺 を選択)

今回食べたのは「とこ豚骨らーめん 780円」で、麺は7種類の中から「中太ちぢれ麺」を選択しました。

麺が選べるのが特徴で、さらに「替玉が無料」なので食べられるなら2種類くらい食べてみるのがお薦めです。

トッピングは「もやしメンマ煮玉子チャーシュー炙りチャーシュー」と多彩で値段の割にはとても頑張っています。

麺の種類


麺の種類(豚人 京都一乗寺店)

麺の種類(豚人 京都一乗寺店)

前述のように麺の種類は7種類(月替りあり)、好きな麺を選べば良いと思いますが、実際にはかなり悩みます。

一般的には、太麺がよければ「中太ちぢれ麺」で、普通がよければ「昔ながらの中華麺」細麺が良ければ「細麺ストレート」を選ぶと良いでしょう。

中太ちぢれ麺、細麺ストレート、ドラゴン麺、玉子平打ち麺、新辛麺、昔ながらの中華麺、板麺

スープについて


スープは釜で長時間煮込んだ濃厚スープ(豚人 京都一乗寺店)

スープは釜で長時間煮込んだ濃厚スープ(豚人 京都一乗寺店)

スープは背脂の浮かんだ白湯で、豚骨の濃厚なコクがありますが獣臭さがないので飲みやすいスープです。

醤油ダレの味付けが良く、甘辛いタレが濃厚豚骨スープの味を引き立てていました。

それに「ニンニク黒胡椒」というアクセントが効いており、クセになる味付けとなっていました。

麺について


麺は中太麺がお薦めです(豚人 京都一乗寺店)

麺は中太麺がお薦めです(豚人 京都一乗寺店)

麺は中太麺がお薦めです。

醤油ダレのパンチあるスープが染み込む麺になっており、麺自体からもスープの味がシッカリと感じられます。

細麺よりもスープの味を引き立たせているので、麺選びに悩んだら「中太ちぢれ麺」を選んでおけば良いでしょう。

麺の替玉について


替玉が無料なのが嬉しい(豚人 京都一乗寺店)

替玉が無料なのが嬉しい(豚人 京都一乗寺店)

ぜひしてほしいのが「替玉」です。

どんだけお代わりしても無料なのが太っ腹です。

上の写真は「細麺ストレート」で久留米ラーメン(博多とんこつの元祖)の名店からの直伝なんだとか。

こちらの細麺もスープが絡むので美味しい麺です。

豚人 京都一乗寺店 メニューと値段


メニューと値段(豚人 京都一乗寺店)

メニューと値段(豚人 京都一乗寺店)

今回は主力メニューの「とこ豚骨らーめん 780円」を食べましたが、他にも種類があります。

お薦めは「とこ豚骨」ですが、期間限定で味噌ラーメンもあります。

とこ豚骨 780円
とこ塩豚骨 780円
正油とんこつ 780円
塩とんこつ 780円
晃二郎 780円
まぜそばドラゴン 780円(追い飯付き)
味噌らーめん 980円(期間限定)

豚人 京都一乗寺店 営業時間と定休日


営業時間は「11時30分~14時30分、18時~22時」

営業時間は「11時30分~14時30分、18時~22時」

では「豚人 京都一乗寺店」の営業時間と定休日についてです。

営業時間は「11時30分~14時30分、18時~22時」で、定休日はありません(年中無休)。

ただし売り切れ終了の可能性があります。

京都府京都市左京区一乗寺東杉ノ宮町42(MAP
営業時間:11時30分~14時30分、18時~22時
定休日:年中無休
公式サイト:http://www.menyanakamaru.com/

豚人 京都一乗寺店 への行き方(アクセス方法)

豚人 京都一乗寺店 への行き方(アクセス方法)も紹介しておきます。

場所は一乗寺なので、京阪で出町柳駅まで行き、そこから叡電で「一乗寺駅」まで行く必要があります。

京阪は京都駅からは出ていないので、京都駅からJRで「東福寺駅」まで行ってから乗り換えないといけません。

時間はかかりますが、京都駅から京都市バス206系統で「高野バス停」まで行くことこともできますので、乗り換えが面倒であれば京都市バスがお薦めです。

駐車場は店頭に1台で、バイクや自転車も駐輪可能です。

以下で詳細に一乗寺への行き方を解説しておきます。

一乗寺へ行く最速の交通手段(京都駅から電車)


京都駅からJR奈良線で奈良方面へ1駅戻って京阪本線に乗ると楽です

京都駅からJR奈良線で奈良方面へ1駅戻って京阪本線に乗ると楽です

・京都駅からJR奈良線「東福寺駅」へ向かう(8番~10番線乗り場、1駅、140円)
・東福寺駅で京阪本線に乗り換え「出町柳駅」へ向かう(5駅、270円)
・出町柳駅で叡山電鉄に乗り換え「一乗寺駅」へ向かう(3駅、210円)
・京都駅から地下鉄烏丸線「烏丸御池駅」へ向かう(3駅)
・烏丸御池駅で地下鉄東西線に乗り換え「三条駅」へ向かう(1駅、ここまで210円)
・三条駅で京阪本線に乗り換え「出町柳駅」へ向かう(2駅、210円)
・出町柳駅で叡山電鉄に乗り換え「一乗寺駅」へ向かう(3駅、210円)

一乗寺へ行く最安の交通手段(京都駅からバス)


京都市バスで行くと時間はかかりますが最安で行けます(京都駅)

京都市バスで行くと時間はかかりますが最安で行けます(京都駅)

・京都駅から京都市バス「206系統」に乗車(30分、230円)
・高野バス停で下車

※往復の場合は乗り場近くの自販機で「京都市バス1日乗車券」を購入すると良いでしょう。

バイクや車での移動経路(京都駅から)

京都の道は渋滞するので、なるべく混まない道順を紹介します。

京都駅からなら「堀川通」まで出て、堀川今出川の交差点で「今出川通」を右折、「東大路通」を左折すれば「高野交差点(一乗寺)」です。

駐車場の場所


一乗寺駅の近くにコインパーキングが多くあります

一乗寺駅の近くにコインパーキングが多くあります

一乗寺の周辺のコインパーキングを利用してください。

コンビニや路駐は絶対にしないでください(トラブルが多発しています)。

高野交差点からラーメンストリートを北上すればコインパーキングがあるので、空いていたらそこに駐車してください。

メインストリートの駐車場が満車の場合は、叡電「一乗寺駅」周辺まで行く必要があります。少し離れますが、駐車料金は少し安くなることが多いようです。

京都府京都市左京区一乗寺里ノ前町(地図
8時~20時 40分200円 最大800円
20時~8時 60分100円 最大200円
京都府京都市左京区一乗寺里ノ西町37(地図
8時~20時 60分200円 最大700円
20時~8時 60分100円 最大200円
京都府京都市左京区一乗寺里ノ西町37(地図
8時~20時 40分200円 最大700円
20時~8時 60分100円 最大300円
京都府京都市左京区一乗寺里ノ前町75番地(地図
8時~20時 30分200円 最大1200円
20時~8時 60分100円 最大400円
京都府京都市左京区一乗寺里ノ前町(地図
8時~20時 20分100円 最大700円
20時~8時 60分100円 最大300円
京都府京都市左京区一乗寺里ノ西町89−2(地図
8時~20時 20分100円 最大700円
20時~8時 60分100円 最大100円
京都府京都市左京区一乗寺宮ノ東町154(地図
8時~20時 40分200円 最大600円
20時~8時 60分100円 最大100円

バイク駐輪場の場所


メインストリートから脇道を入るとあるバイク駐輪場

メインストリートから脇道を入るとあるバイク駐輪場

一乗寺のバイク駐輪場は一箇所のみです。

京都府京都市左京区高野玉岡町73−2(地図
60分100円、6時間150円、24時間300円


この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。



今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。


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