麻辣湯麺 BAOBAO(マーラータンメン バオバオ)@京都・一乗寺が2019年2月5日新店オープン

京都・一乗寺の「からから一乗寺」という辛いラーメンのお店が閉店し、その跡地で2019年2月5日に「麻辣湯麺 BAOBAO(マーラータンメン バオバオ)」が新店オープンするようです。薬膳スープということで昨今注目を集める「マーラータンメン」で今後の展開に注目です。

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、麻辣湯麺 専門店「麻辣湯麺 BAOBAO(マーラータンメン バオバオ)」が新店オープン


からから一乗寺が閉店して「麻辣湯麺 BAOBAO」が新店オープン(京都・一乗寺)

からから一乗寺が閉店して「麻辣湯麺 BAOBAO」が新店オープン(京都・一乗寺)

京都・一乗寺にあったラーメン店「からから一乗寺」さんが突然閉店されています。

その跡地に、「麻辣湯麺 BAOBAO(マーラータンメン バオバオ)」が2019年2月初旬に新店オープン予定と貼紙されていました(からからとは無関係だそうです)。

からから一乗寺」さんといえば年中無休で正月でさえ休まず営業されていた辛ラーメン店でしたが、2019年1月24日の午前中に確認したところ閉店されていたのです。

リニューアル後も辛いラーメン「麻辣湯麺」のお店だそうです

リニューアル後も辛いラーメン「麻辣湯麺」のお店だそうです

貼紙には「麻辣湯麺」専門店と書かれており、オープン日は2019年2月初旬と告知されていますが、2月5日に開店しそうです。

店内は特に工事などはされていないようですが、従業員の方が何かを準備されている様子でした。

からから一乗寺」さんは2016年4月29日オープンした一乗寺ラーメンストリートにあったお店で、麺は「こんにゃく麺・中華麺・うどん」から選択可能という辛いラーメンのお店でした。

自分でトッピングが選べる薬膳旨辛スープ麺(麻辣湯麺 BAOBAO)


薬膳旨辛スープ麺(麻辣湯麺 BAOBAO)

薬膳旨辛スープ麺(麻辣湯麺 BAOBAO)

麻辣湯麺って何?」という方もいらっしゃるかと思いますが一言でいえば・・・・

薬膳スープの辛いラーメン」のことです。

読みは「マーラータンメン」で、鶏や豚に牛などのスープに薬膳スープです。

八角、桂皮、陳皮、丁字、唐辛子、花椒など
自分でトッピングが選べる薬膳旨辛スープ麺

自分でトッピングが選べる薬膳旨辛スープ麺

貼紙には「自分でトッピングが選べる薬膳旨辛スープ」と書かれていました。

本場の麻辣湯麺はトッピングなどは自分で好きなものを選んでグラムで売るものなのですが、こちらの「麻辣湯麺 BAOBAO」さんでもトッピングを選ぶシステムになっていました。

麻辣湯麺 BAOBAO メニューと値段


メニューと値段(麻辣湯麺 BAOBAO)

メニューと値段(麻辣湯麺 BAOBAO)

この「麻辣湯麺 BAOBAO」では「麺・辛さ・具材」を自分でチョイスして好みの一杯を仕上げるというシステムになっていました。

麺に春雨麺を使った素の麻辣湯麺が480円、それにトッピング(100円~)組み合わせます。

辛さは「0~5辛」までありますが、3辛までは無料で4辛以上は+100円となっています。

麺なしも選択でき、その場合は-50円となっていました。

蒸鶏2種ソース 680円

蒸鶏2種ソース 680円

また「1品料理」と「ご飯もの」があり、「飲茶」もあるので中華料理店に近いレストランのようです。

オーナーの方も東京のホテルで料理人をされていた方ということです。

春雨麺込ベース 480円
トッピング 100円~
蒸鶏2種ソース 680円(葱油、辣油、山椒油から2種選択)※1品料理
油淋鶏 380円 ※1品料理
葱メンマ 350円 ※1品料理
ピリパリ唐辛子 350円 ※1品料理
魯肉飯 350円~750円 ※ご飯もの
蒸鶏飯 350円~750円 ※ご飯もの
油淋鶏丼 300円~650円
白飯 100円~200円
小籠包 300円
蝦餃子 480円
焼売 300円
翡翠餃子 350円
餃子3種盛 380円
春巻 280円
プチ肉まん 280円
豚ちまき 200円
魯肉飯 350円

魯肉飯 350円

ピリパリ唐辛子 というスナックみたいなもの

ピリパリ唐辛子 というスナックみたいなもの

麻辣湯麺 BAOBAO 営業時間と定休日


麻辣湯麺 BAOBAO 営業時間は「17時30分~22時30分」

麻辣湯麺 BAOBAO 営業時間は「17時30分~22時30分」

では「麻辣湯麺 BAOBAO」の営業時間と定休日です。

平日は夜のみ営業、営業時間は「17時30分~22時30分」土日祝のみ「11時30分~22時30分」です。

定休日は「月曜日」で、祝日であっても休みです。

ラーメンストリートにあるものの中華料理をメインにする飲み屋な営業スタイルです。

京都府京都市左京区一乗寺大新開町21−5(MAP
営業時間:17時30分~22時30分(土日祝は11時30分~22時30分)
定休日:月曜日(祝日でも休み)

麻辣湯麺 BAOBAO への行き方(アクセス方法)

2019年2月7日に開業する「麻辣湯麺 BAOBAO」さんの場所についてです。

前述のように「からから一乗寺」の跡地で、同じ場所です。

京都のラーメンストリートである一乗寺を高野交差点から北上して、白川疎水通を越えた北1筋目の角に店舗があります。


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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