文助 はなぞのプリンが名物のうどん屋@京都・花園 実食レビュー

プリンが名物のうどん屋さんが京都市右京区の花園駅近くにあります。手作りの少量生産ですが、うどん屋さんで女将さんが凝りに凝って作ったプリンとなっており、注文も一ヶ月以上待ちという名物プリンです。それは「うどん めし 文助」さんの「はなぞのプリン」です。

では「はなぞのプリン」とは、どのようなプリンなのでしょうか?

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プリンが名物のうどん屋@京都


京都・花園にあるプリンが名物のうどん屋さん「文助」

京都・花園にあるプリンが名物のうどん屋さん「文助」

京都には「プリンが名物のうどん屋さん」というのがあります。

家の近くにあるお店で、京都の花園駅近くにある「うどん めし 文助」さんという食事処です。

そこにあるのが「はなぞのプリン」という、テレビでもよく紹介される激ウマなプリンなのです。

これが噂の「はなぞのプリン」380円

これが噂の「はなぞのプリン」380円

はなぞのプリン」は、女将さんがつくる特製の自家製スイーツで、最近になってものすごく名物となって話題になってきています。

通販で一か月待ちの「はなぞのプリン」実食レビュー


「はなぞのプリン」実食レビュー

「はなぞのプリン」実食レビュー

実はこの「はなぞのプリン」は通販でも購入できるのですが、なんと注文してから一か月も待つほどの人気商品になっています。

しかし、実際にお店に訪問すれば(売り切れてなければ)食べられるということで、話題のプリンを食べに訪問するお客さんが後を絶たないと言われています。

幻の「はなぞのプリン」を食べてみました

幻の「はなぞのプリン」を食べてみました

ということで、さっそく食べてみることに・・・・

「う・・・・ウメェ!!Σ(,,ºΔº,,*)」

いやはや、これはかなり美味しいプリンでした。

バニラビーンズがちりばめられた手作りのプリンで、裏ごしを何度も行ってトンデモないくらいに滑らかで、まるで絹ごし豆腐のような舌ざわりです。

まるで絹ごし豆腐のような食感です

まるで絹ごし豆腐のような食感です

・ものすごく柔らかい
・絹ごし豆腐のような舌ざわり
・プリンの濃厚なコク
・かといって卵っぽくない
・バニラ風味が強め
・濃厚な甘味がする

よくある高級プリンのような卵っぽい味わいではなく、甘みがダイレクトに来てからバニラの香りが広がる万人受けするプリンでした。

うどん めし 文助


京都・花園駅近くにあるうどん屋「文助」

京都・花園駅近くにあるうどん屋「文助」

うどん めし 文助」さんの場所ですが、京都市右京区の花園駅から徒歩5分くらいのところにある。

隠れ家的な食事処ですが、まぁ地元のお料理店です。

こちらでは、女将さんが名物の「はなぞのプリン」を作っていて、それが名物となって通販サイトまでこしらえています。

濃厚プリンとして、2016年春頃から関西のテレビで見かけることがでてきました。

そのためか、最近では注文が多すぎて、発注から一ヶ月待ちというご当地プリンになっていたりします。

ロールケーキもあります

ロールケーキもあります

なお、プリン以外にもロールケーキやもあって、さながらスイーツ店です。

ちなみにスイーツは「スイーツ専用厨房」で生産しています。これは、通販をする場合は店舗の厨房とは別に「隔離された通販専用の工場」が必要だという決まりがあるからです。

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【送料無料】九州産の素材を厳選!こだわりプリン6個セット

京都府京都市右京区花園木辻南町4−7
営業時間:19時~26時
定休日:日曜
URL:http://www.bunsuke.biz/

Twitterの口コミや感想


今回の「京都案内」は、とかく分かりづらい京都の一風変わった「うどん」メニューのお話です。京都では「きつね」は甘くないし、「たぬき」は刻み油揚げの餡かけだったりします。また「衣笠(きぬがさ)」とか「しっぽくのっぺい」に「花まき」など聞きなれないメニューがあります。



京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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