麺屋 裕(ひろ)閉店@京都市山科区 2017年春に移転 ラーメン新店オープン

京都で人気のあったラーメン店「麺屋 裕(ひろ)」さんが、2017年春に京都市山科区に移転して新店オープンすることになっています。場所は地下鉄東西線「東野駅」から南に300メートルほどの場所で「京都市山科区東野百拍子町」です。

実際に、現地まで行って新店舗を見てきましたのでレビューします。

最新情報:こちらの店舗は2020年10月31日に閉店となりました。

麺屋裕(ひろ)2017年2月19日に移転のため閉店


麺屋裕(ひろ)の山科東野の移転先はどこ?

麺屋裕(ひろ)の山科東野の移転先はどこ?

2017年2月19日に京都・千本通にあったラーメン店「麺屋裕(ひろ)」さんが惜しまれつつも閉店しました。

閉店理由は「周辺店舗への無断駐輪」が原因です。

では、もう「麺屋 裕(ひろ)」さんのラーメンを食べることはできないのでしょうか?

いえ、閉店と言っても新天地に移転するということなので、「麺屋 裕(ひろ)」さんのラーメンが食べられなくなるわけではありません。

麺屋裕(ひろ)の山科東野の移転先はどこ?


移転先は店頭に「山科東野」とだけ公表

移転先は店頭に「山科東野」とだけ公表

では、麺屋裕(ひろ)の移転先はどこなのでしょう?

閉店時に移転先は「山科東野」とだけ公表されていました。

しかし「山科東野」だけではいまいちわかりません。

実際に「麺屋 裕」さんの新店舗を見に行ってきました

実際に「麺屋 裕」さんの新店舗を見に行ってきました

ということで、実際に現地に確認しに行ったところ、住所的には「京都市山科区東野百拍子町」という所で「麺屋裕(ひろ)」さんの新店舗(移転先)を見つけることができたのです。

麺屋裕(ひろ)@山科 新住所


明らかに「麺屋裕(ひろ)」さんの看板です

明らかに「麺屋裕(ひろ)」さんの看板です

今回、この「京都市山科区東野百拍子町」まで行って、実際に新店舗を確認してきました。

新住所は「京都府京都市山科区東野百拍子町25−2」となります。

上の写真が、「麺屋裕(ひろ)」さんの新店舗の看板ですが、そこに書かれている「粉場打ち無手先謹製 麺屋 裕」という文言は、公式Twitterのタイトルにもなっており、100%間違いありません。

麺屋 裕(ひろ)さんの山科 新店舗 外観

麺屋 裕(ひろ)さんの山科 新店舗 外観

上の写真が、新店舗の外観です。

場所は、地下鉄東西線「東野駅」が最寄りになるのですが、東野駅5番か6番出口から出ないとお店に行きつくのがかなり難しい場所にあります。

お店の300メートル北が国道1号線(東海道)なのですが、横断歩道がないため国道の南側に出る地下鉄の出口を使う必要があるからです。

なお、移転前はパチンコ屋さんの前に店舗があったのですが、移転先もお向かいがパチンコ屋さんです。

追記:オープン日は4月27日と告知されました。

麺屋裕(ひろ)メニュー


麺屋裕(ひろ)メニュー

麺屋裕(ひろ)メニュー

ということで、移転オープン後に訪問してきましたのでレビューしたいと思います。

メニューは一番人気の名物「蟹塩そば 750円」以外にも醤油・塩ラーメン貝そばがあります。

値段は適正価格くらいで、全品750円になっていました。

蟹塩そば 750円
ラーメン 750円(塩、醤油)
貝そば 750円(塩、醤油)

蟹塩そば 実食レビュー


蟹塩そば 750円

蟹塩そば 750円

名物で一番人気の「蟹塩そば 750円」は、見た目も美しい黄金色(琥珀色)に輝くスープで、トッピングの彩りもよく考えられているラーメンです。

トッピングは「根曲がり竹(姫竹)、ロースのチャーシュー、鶏チャーシュー、白髪ねぎ、青ねぎ、糸唐辛子、柚子」とこだわっているのを感じます。

根曲がり竹(姫竹)を炙って甘味を付けたものは味わいもよく美味しく、チャーシューもロースハムのような味わいでよく出来ているものでした。

ねぎも、京都ではあまり食べられない「白髪ねぎ」の下に「青ねぎのななめ切り」したものを添えるなど工夫があります。

玉ねぎも「紫玉ねぎ」で爽やかな香りだけを引き出しており、それぞれのトッピングが絶妙に組み合わさっていました。

殻を砕いて香ばしい蟹の香りを出したスープ

殻を砕いて香ばしい蟹の香りを出したスープ

スープ香油が浮かんでおり、小さい粒が浮いているのが見えます。

ベースは鶏ガラで、実家がカニを扱う商売ということで安く仕入れられる蟹もふんだんに使われています。

小さい粒は「蟹の甲羅(殻)蟹の身」などのようで、ジャリジャリとした食感が後を引く美味しさになっていました。

蟹の味がしつこいわけではないのですが、油や蟹殻の香ばしさが合わさってバランス良く仕上がっていると思いました。

トッピングやスープの絶妙な組み合わせで飲みやすいスープは完飲という結果になりました。

は平打ちの自家製麺で、茹で上がりが相当早くて、待ち時間はほとんどありませんでした。

麺屋 裕(ひろ)アクセス方法


麵屋祐(ひろ)外観

麵屋祐(ひろ)外観

麺屋 裕(ひろ)さんへのアクセス方法ですが、最寄り駅で言うならば地下鉄東西線「東野駅」になります。

駅からも徒歩5分ほでなのでアクセスは便利ですが、駐車場や駐輪場はありません。

駐車場は近隣にコインパーキングがあるので良いのですが、自転車・バイクは「東野駅」にある有料駐輪場を使うことになります。ただし、ここは常に混雑しているので駐輪できるかは運しだいです。

最新情報:こちらの店舗は2020年10月31日に閉店となりました。

京都府京都市山科区東野百拍子町25−2
営業時間:11時~15時
定休日:月曜
URL:https://twitter.com/menyahiro0212


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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。