【京都ラーメン新店】一乗寺ラーメンストリートの台湾ラーメンのお店「東庖ラーメン(とうぼうラーメン)」京都市左京区で2024年3月17日新店オープン

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【京都ラーメン新店】東庖ラーメン(とうぼうラーメン) - 一乗寺にラーメン店がオープン

【京都ラーメン新店】東庖ラーメン(とうぼうラーメン) – 一乗寺にラーメン店がオープン

【実食レビュー】東庖ラーメン(とうぼうラーメン)一乗寺ラーメンストリートの台湾ラーメンのお店ですが日本人向けのラーメン店。京都府京都市左京区で2024年3月17日に新店オープン(開業)しました。

※この記事は2023年12月31日に投稿されたものですが、2024年3月17日に取材して最新情報を2024年3月17日に掲載しました。メニューや値段は2024年3月17日時点のものです。

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概要


トッピングが盛り盛りなラーメン

トッピングが盛り盛りなラーメン

このお店のチェックポイント!一乗寺ラーメンストリートの台湾ラーメンのお店「東庖ラーメン(とうぼうラーメン)」
・ラーメン店
・開業日は2024年3月17日
・お店の場所は京都市左京区(一乗寺エリア)
・カウンター席のみでひとりで気楽に入れる
・予算は1000円前後
・チャーシューが肉厚でトッピングが盛り盛りなラーメン
・麺増量はかなりお腹いっぱいになる
・ランチ営業あり
・ディナー営業あり
・地元の方向け
・駐車場なし、駐輪場なし

※お店の方にブログ・SNSでの掲載許可をいただいて記事を書いています。
※読者様の情報で行ってきました。情報提供ありがとうございました!

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基本知識


【京都新店】東庖ラーメン(とうぼうラーメン) - 一乗寺で開業

【京都新店】東庖ラーメン(とうぼうラーメン) – 一乗寺で開業

今回紹介する京都の飲食新店「東庖ラーメン(とうぼうラーメン)」は一乗寺で開業したラーメン店で、トッピングも多く麺量を増量しても1000円以内というお腹いっぱいになれるラーメン店というのが今回のトピックスです。

では、東庖ラーメンはどのようなお店なのでしょうか?

店内の様子(東庖ラーメン)

店内の様子(東庖ラーメン)

店内は、カウンター席が20席分ありました。店内の雰囲気はカウンター席のみのひとりでも気軽に立ち寄れそうな雰囲気でした。

当初は店名からガチ中華かと思われましたが、日本語は問題なく通じますし、メニューも日本語のみで、ラーメンの種類も日本人向けのレパートリーでした。

場所


京都市左京区にあるラーメンの聖地「一乗寺」

京都市左京区にあるラーメンの聖地「一乗寺」

場所は近くに「一乗寺ラーメンストリート」がある一乗寺エリア

高野交差点から北方面へ東大路通を歩き白川疎水を越えて2筋目角にお店があります。

主なメニュー・値段


ランチメニュー(東庖ラーメン)

ランチメニュー(東庖ラーメン)

メニューは「東庖ラーメン・醤油ラーメン・台湾ラーメン・特製きのこスープラーメン」など。価格帯は750円~960円なのでリーズナブルな値段のお店です。

ラーメンは4種類、それぞれ麺量により値段が変わりますが、細麺で麺量150g~300gまであり価格差が小さいので食べられるなら麺増しするとお得です。

あと、ランチタイム(11時~14時30分)はご飯ものの値段が通常価格の半値近くでセットにできるのでお得ですが、麺300gでご飯ものを付けたらかなりの量になりますのでご注意ください。

主なメニュー

東庖ラーメン(880円)

醤油ラーメン(880円)

台湾ラーメン(750円)

特製きのこスープラーメン(900円)

※値段は税込み価格です。

※メニューと値段は取材時点のものです。

注文方法


注文は「席」で行います

注文は「席」で行います

早速、東庖ラーメン(とうぼうラーメン) に入店して注文してみましょう!

注文席で店員さんに注文するようになっていました。

支払い方法は「現金のみ」です。

おすすめメニュー


定番メニュー「特製きのこスープラーメン 4号」

定番メニュー「特製きのこスープラーメン 4号」

ところで、東庖ラーメン(とうぼうラーメン) では何を食べるのが一番コスパが良かったり美味しかったりするのでしょうか?

店員さんに聞いてみたところ、おすすめは豚骨ときのこのスープでトッピングもボリュームがあるお店の看板メニュー「特製きのこスープラーメン 4号」です。なにを食べるか迷ったら看板にも書かれているこちらのラーメンを選ぶと良いでしょう。
台湾飯のランチセット

台湾飯のランチセット

注文後に7分ほどするとお料理が運ばれてきました。提供スピードは普通のようです。

今回は「麺量300g・無料ネギトッピング・無料ニンニクトッピング」で注文。

さらにサイドメニューで「台湾飯(+220円)」をセットにしています。

どちらも量があるので、麺量は一番少ないのが無難かもしれません。

トッピングが多いので麺も増量すると腹パンに

トッピングが多いので麺も増量すると腹パンに

白色のラーメンどんぶりには「肉厚チャーシュー2枚・青ねぎ・メンマ・きのこ」がトッピングされていてボリュームがあります。

ネギとニンニクは無料なのでお願いしたところ、トッピング盛りだくさんで美味しそうになりました。

※価格的に「台湾ラーメン」はトッピングがもしかしたら異なるかもしれませんが、他のお客さんが食べていた「東庖ラーメン」は似たようなトッピングでした。

鶏ガラとキノコのスープは美味しいが塩味強め

鶏ガラとキノコのスープは美味しいが塩味強め

スープは説明には書かれていませんが「鶏ガラとキノコ」の旨味とコクがあるスープ、表面には油が浮かんでいて塩味が強いスープです。

なお、同じく説明には書かれていない情報としてラーメンの種類でスープが異なっています。

スープの種類

東庖ラーメン(豚骨)

醤油ラーメン(豚骨+鶏ガラ)

台湾ラーメン(豚骨+鶏ガラ)

特製きのこスープラーメン(鶏ガラ+キノコ)

※説明書きに書かれていない内容は当ブログ独自情報なので流用注意です。

コシがある食感で好きなタイプの麺

コシがある食感で好きなタイプの麺

は細麺なので濃厚スープが麺と一緒に持ち上がり、コシがある食感で好きなタイプの麺でした。

麺量を増量しても価格差が小さいので麺量300gにしましたが、あまりにも多くて食べきれないかもと思いながらいただきました。

あと、東庖ラーメンだけ太麺が使われていました。

麺の種類

東庖ラーメン(太麺)

醤油ラーメン(細麺)

台湾ラーメン(細麺)

特製きのこスープラーメン(細麺)

かなり肉厚なチャーシューが2枚

かなり肉厚なチャーシューが2枚

チャーシューは肉って感じの肉厚チャーシューで大き目のものが2つ入っているのでボリューム感があります。

適度な脂身もありますし、美味しいチャーシューです。

シャキシャキ感を残したネギとニンニクも多め

シャキシャキ感を残したネギとニンニクも多め

シャキシャキ感を残したネギとニンニクも多めに入っていて、先ほどの肉厚チャーシューを見ると「ちょこっと二郎系」的なボリュームになりました。

味もボリュームも満足の一品ですが、私には細麺で麺量300gは荷が重かったので今度は150gと控えめに注文しようと思いました。

なお、一乗寺は学生が多い街なのでお腹いっぱいになるこちらのお店は学生に優しいお店だと思いました。

サイドメニュー「台湾飯」


サイドメニュー「台湾飯」もご飯多め

サイドメニュー「台湾飯」もご飯多め

サイドメニューにある「台湾飯」はランチタイムだとお得にセットできますが、こちらもご飯多めでボリュームがありました。

ご飯の上に「肉そぼろ・卵の黄身・刻み海苔・青ネギ」がトッピングされている丼ものですが、台湾飯からイメージされるスパイス感などはなくアッサリとした味付けです。

お肉の量に比べてご飯が多いと思う

お肉の量に比べてご飯が多いと思う

お肉の量に比べてご飯が多い印象で、最後のほうは卵かけご飯になりました。

食べられるのならランチタイムがお得なのでぜひ丼ものも注文してみてください。ただし、麺量は控えめにしたほうが無難です。

訪問日(取材日)は2024年3月17日です。
※読者様のからも情報をいただきました。情報提供ありがとうございました!
※この記事は2023年12月31日に開店告知記事として公開され、その後(2024年3月17日)に来店して実食レビュー記事に更新されました。

メニュー詳細


ラーメンは通常メニューもランチも同じ

ラーメンは通常メニューもランチも同じ

実食レビューはいかがでしたでしょうか? 今回紹介した「東庖ラーメン(とうぼうラーメン)」のメニュー一覧や値段など「メニュー情報」詳細です。下に記載の水色のメニューはクリックでオープンしてメニュー詳細を表示します。

東庖ラーメン(とうぼうラーメン)のメニューは「東庖ラーメン(とうぼうラーメン)・醤油ラーメン・台湾ラーメン・特製きのこスープラーメン」など。

値段はメニューを見ると「880円~960円」なので、予算は1000円前後ほどあれば足りるかと思います。

通常メニューよりランチの飯類セットがお得

通常メニューよりランチの飯類セットがお得

なお、ランチタイム(11時~14時30分)は飯類がお得にセットできるようになっているのと、ネギとニンニクはトッピング無料なので注文時にお願いしておくと良いでしょう。

メニュー(クリックでオープン)
【ラーメン】メニュー
東庖ラーメン 太麺200g 880円
東庖ラーメン 太麺300g 930円
東庖ラーメン 太麺400g 980円
醤油ラーメン 細麺150g 880円
醤油ラーメン 細麺225g 910円
醤油ラーメン 細麺300g 940円
台湾ラーメン 細麺150g 750円
台湾ラーメン 細麺225g 780円
台湾ラーメン 細麺300g 810円
特製きのこスープラーメン 細麺150g 900円
特製きのこスープラーメン 細麺225g 930円
特製きのこスープラーメン 細麺300g 960円
【トッピング】メニュー
ネギ 無料
ニンニク 無料
シャーシュー 220円
味玉 100円
【飯類】メニュー
台湾飯 450円
天津飯 450円
キムチ飯 250円
ライス 150円
値段は税込み価格です。
※メニューと値段は取材時点のものです(サービス内容は変更になる場合もあります)。

店舗情報


東庖ラーメン(京都府京都市左京区)

東庖ラーメン(京都府京都市左京区)

それでは、最後に「東庖ラーメン(とうぼうラーメン)」への行き方や営業時間や定休日などの詳細情報です。

この「東庖ラーメン(とうぼうラーメン)」の場所京都府京都市左京区の一乗寺です。最寄りの公共交通機関は一乗寺駅で、最寄りのバス停は一乗寺高槻町バス停(バス停情報)です。

住所でいえば「〒606-8184 京都府京都市左京区一乗寺払殿町48 コーポ吉沢 1F」で、大きな地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(地図が開きます)。

営業時間と定休日(東庖ラーメン)

営業時間と定休日(東庖ラーメン)

記事掲載時に確認した京都「東庖ラーメン(とうぼうラーメン)」の営業時間は「11時~14時30分、17時~22時」で、定休日は「記載なし」です。

※営業時間や定休日はお店の都合で変更になっている場合がありますので公式がある場合は直近の情報を必ず確認してください。
※売り切れ終了で閉まっている場合もあります。

東庖ラーメン(とうぼうラーメン)駐車場・駐輪場はありませんので公共交通機関や近隣のコインパーキングをご利用ください(地図)。

店舗情報(クリックでオープン)
店舗情報
店舗名 東庖ラーメン(とうぼうラーメン)
オープン日 2024年3月17日オープン
ジャンル ラーメン
食事予算 1000円前後
営業時間 11時~14時30分、17時~22時
定休日 記載なし
駐車場・駐輪場 なし
住所 〒606-8184 京都府京都市左京区一乗寺払殿町48 コーポ吉沢 1F
地図 こちらをクリック(地図)
最寄り駅 一乗寺駅
最寄りバス停 一乗寺高槻町バス停(バス停情報
テイクアウト 非対応
イートイン 対応
※営業時間と定休日は取材時点のものです。臨時休業の場合もありますのでご注意ください。
まとめ一乗寺ラーメンストリートの台湾ラーメンのお店ですが日本人向け

2023年からずっと工事していて、看板だけは先に設置されていたので店名を見てガチ中華だとばかり思っていたところ日本人向けのラーメン店でした。味は塩味が強かったですが美味しいと思います。量が多めなので食べきる自信がない方は気をつけてください。

おすすめメニューは「特製きのこスープラーメン 4号」です。

このお店東庖ラーメン(とうぼうラーメン)」を、この記事を見て気になった方はぜひ一度行ってみてください。

東庖ラーメン(とうぼうラーメン)は接客もきちんとされているので気分よく食事ができる京都市左京区(一乗寺)のラーメン店です。

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※お店の方にブログ・SNSでの掲載許可をいただいて記事を書いています。
※年末年始は休業の店舗が多いため、必ず公式で営業情報を確認してから来店してください。

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