川味麺館(四川ラーメン・京都北野)レビュー

2021年6月11日オープンの新店、四川ラーメンの専門店「川味麺館(せんみめんかん)」実食レビュー。蘭州拉麺のように香草の風味がするラーメンで麺がデフォルトで大盛りというお店。お店の場所は京都市上京区(中立売通)北野商店街のところです。

2021年6月11オープン 川味麺館(せんみめんかん)


2021年6月11オープン 川味麺館(せんみめんかん)

2021年6月11オープン 川味麺館(せんみめんかん)

京都市上京区、中立売通の北野商店街で開業した四川ラーメン専門店「川味麺館(せんみめんかん)」実食レビューです。

開業日は2021年6月11日、中国人経営者のお店です。

店名にある「川味」とは「四川」のことなので四川ラーメンのお店ということになります。

値段が安く、麺量がとても多いお店です(川味麺館)

値段が安く、麺量がとても多いお店です(川味麺館)

麺類は「汁あり」と「和え」と呼ばれる冷やし麺やピリ辛麺があり、値段は680円~780円と安価です。

それでいて麺量がデフォルトで200グラムもあるので、ものすごく食べ応えがあります。

今回はこの「川味麺館(せんみめんかん)」の雰囲気やどんなメニューがあるのかを実食レビューします。

川味麺館 雰囲気


川味麺館(店内写真)

川味麺館(店内写真)

店内は6名テーブルが5卓という家族向けの構成、カウンター席が2席ありました。

ひとりでもテーブル席に通されまして、テーブル席はソファになっていて座りやすかったです。

テーブル席ひとり利用だったので広く使えましたが、ひとり客が多いとすぐに入店できない可能性はありますね。

透明シールドなどのコロナ対策はなし。

店の外に券売機がありそれで食券を購入してからの入店となります。

川味麺館 メニュー


メニュー(川味麺館)

メニュー(川味麺館)

メニューは外の券売機にすべて書かれていました。

値段は680円と780円の2種類、ラーメンは「汁あり」と「和え麺」があります。

他では見かけないメニューが多く一般的なラーメンは「牛肉の角煮醤油ラーメン豚肉の角煮醤油ラーメン」の2つ。

それ以外は「汁なし回鍋肉麺豚肉のサンラー麺」があり、和え麺系は牛肉・豚肉・鶏肉と肉の種類で選ぶようになっていました。

メニューを見ていた時点では分からなかったのですが、こちらのラーメンは麺がとても多いのが特徴です。

牛肉の角煮醤油ラーメン(680円)
豚肉の角煮醤油ラーメン(680円)
汁なし回鍋肉麺(680円)
豚肉のサンラー麺(680円)
鶏肉のピリ辛冷やし(680円)
牛肉のピリ辛和え(780円)
豚肉のピリ辛和え(780円)
鶏肉のピリ辛和え(780円)

※メニューと値段は2021年6月時点のものです。

川味麺館 実食レビュー


豚肉のサンラー麺(680円)

豚肉のサンラー麺(680円)

今回は「豚肉のサンラー麺」を注文、値段は680円(税込み)と安価です。

安くても量があり、豚肉多めでザーサイを刻んだものが大量に入っています。

なによりも多いのが麺、太めの丸麺はかん水多めでややプニッとした食感のものが200グラムも入っていました。

中国ではスープと麺を混ぜてから食べるのが普通です

中国ではスープと麺を混ぜてから食べるのが普通です

スープは透明でスッキリとした見た目ですが、これはかき混ぜる前の状態です。

中国ではスープと麺を混ぜてから食べるのが一般的で、配膳されたラーメンは必ず混ぜてから食べてください。

また、食べている途中も麺をスープの奥からひっくり返すようにして食べると美味しくなります。

麺量は200グラムあるので満腹です

麺量は200グラムあるので満腹です

前述したように麺は200グラム入っていて食べ応えがあります。

豚肉も多めだし、男性なら大丈夫だと思いますが、女性の場合は食べ切れない可能性もあります。

味が濃い部分は常に沈むので混ぜながら食べてください

味が濃い部分は常に沈むので混ぜながら食べてください

上の写真を見ると麺が多いのが分かるかと思います。

麺を混ぜたら麺が上に出てきて汁なし麺のようになりました。

四川拉麺は味が濃い部分は常に沈むので混ぜながら食べるのがコツで、最初から最後まで麺とスープを天地ひっくり返ししながら完食しました。

川味麺館 行き方


川味麺館(店舗外観写真)

川味麺館(店舗外観写真)

では「川味麺館」への行き方や営業情報についてです。

場所は中立売通の北野商店街内で一条七本松から商店街を東へ徒歩30秒かからない場所です。

住所でいえば「〒602-8341 京都府京都市上京区三軒町66−7」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

駐車場・駐輪場はありません。

営業時間は「10時30分~22時30分」で時短営業中は20時までです(中休みはありません)。

定休日はなく「不定休」となっていました。

ジャンル「四川ラーメン」
食事予算「680円」
ランチ営業「あり」
営業時間「10時30分~22時30分(時短中は20時まで)」
定休日「不定休」
駐車場・駐輪場「なし」
住所「〒602-8341 京都府京都市上京区三軒町66−7」
地図こちらをクリック(Google Maps)」
テイクアウト「未定」
出前「未定」
コロナ対策「未定」
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この記事を書いた人

この記事は飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。



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