磯野担二郎(京都ラーメン・西院)実食レビュー

京都市右京区、西院で担々麺と広島汁なし担々麺のラーメン店「磯野担二郎」が2021年3月19日に新店オープンしました。担々麺メインですが、他にも「油そば・中華そば・チャーシューうどん」などもあるラーメン店です。

2021年3月19日オープン 磯野担二郎


2021年3月19日オープン 磯野担二郎

2021年3月19日オープン 磯野担二郎

京都市右京区の西院駅から徒歩5分のところで担々麺広島汁なし担々麺のラーメン店「磯野担二郎」が2021年3月19日に新店オープンしました。

担々麺メインで、他にも「油そば・中華そば・チャーシューうどん」などもあります。

こちらの店舗は、2020年10月2日にオープンした「磯野梅三郎」という居酒屋(鮨・串てん専門店)だったのですが、すでにその屋号は店頭にはなく、現在はラーメン店「磯野担二郎」になっていました。

名物の「担二郎」1100円

名物の「担二郎」1100円

暖簾に「担々麺専門店」と書かれており、名物は二郎インスパイアの「担二郎」だそうです。

前述した「チャーシューうどん」というのも気になりますが、今回はこの「担二郎」を食べてみたいと思います。

ということで、今回はこの「磯野担二郎」の雰囲気やどんなメニューがあるのかを実食レビューします。

店内の雰囲気は?


磯野担二郎(店内写真)

磯野担二郎(店内写真)

店内はカウンター席メイン、テーブル席も1卓あります。

コンクリブロックの壁にカウンター席が5席ほど、前店と構成はまったく同じです。

最近の居酒屋さんという雰囲気もありますが、普通にラーメン店でもおかしくありませんね。

このお店のメニューは?


担々麺メニュー

担々麺メニュー

メニューは名物の「担二郎」という二郎インスパイアの担々麺。

もうひとつのメインが「広島汁なし担々麺」で、しめご飯と生卵もありました。

広島風の食べ方(麺を温泉卵につけて食べる)とは少し異なる生卵ですが似たような食べ方ができるようです。

他にも「担々麺(白)と(黒)」に「マイルド豆乳担々麺」というのもあります。

その他のメニュー

その他のメニュー

担々麺以外のラーメンもあって「油そば中華そばチャーシューうどん」がありました。

いきなり「ウドン」メニューがあるのが面白いですね。

あとはサイドメニューに「ルーローハン」と「ライス」に「鶏唐揚げ」があり、メニューは多いほうだと思いました。

セットメニューは「唐揚げ・ルーローハン」

セットメニューは「唐揚げ・ルーローハン」

実食レビュー


担二郎(1100円)200g

担二郎(1100円)200g

今回は「担二郎(1100円)200g」を注文。

麺量が選べて「200グラム~300グラム」でチョイスできます。

担々麺に「チャーシューミンチニラネギもやし背脂キャベツシナチク」といろいろ入った担々麺です。

スープは甘辛、ほんのり汗かくか辛さです

スープは甘辛、ほんのり汗かくか辛さです

スープは甘辛、ほんのり汗かく辛さ。

ラー油にネギ油っぽいのが浮かんでおり、結構なオイリー具合です。

スープは結構おいしいとは思いますが、ミンチの存在感がなんか薄めでした。

麺はテイガク、スープとは相性があまり・・・・

麺はテイガク、スープとは相性があまり・・・・

麺はテイガクの平打ち太麺。

独特の香りがあり、スープとは相性があまり良いように思えません。

なんというか麺だけ食べているような感覚で、スープを一緒に飲みながら食べることにしました。

二郎インスパイアとしては麺は細めかと思います。

もっと太いほうが雰囲気は出ますが、担々麺は二郎ほどギトギト感出ないのでこれくらいの麺がもしかしたら良いのかもしれません。

中華惣菜が付いてきました

中華惣菜が付いてきました

元は居酒屋なんでお通しのようなものでしょうか「中華惣菜」も付いてきます。

これ、私は口に合わなかったので残してしまいました(すみません)。

担々麺のスープは良い味だと思いますので、次回は広島汁なし担々麺を食べてみたいですね。

このお店への行き方は?(駐車場の有無など)


磯野担二郎(店舗外観写真)

磯野担二郎(店舗外観写真)

では「磯野担二郎」への行き方や営業情報についてです。

場所は西院駅の西側の通り(佐井通)を南へ歩いて5分くらいのところです。

分かりやすくいえば「鶴武者」の斜めお向かいです。

住所でいえば「〒615-0024 京都府京都市右京区西院矢掛町21」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

駐車場・駐輪場はありませんが、コインパーキングは近隣にありますし、バイク有料駐輪場は四条通から佐井通を南へすぐ西側にあります。

営業時間は「11時30分~15時、18時~22時30分」ですが、今は「まん延防止等重点処置」に伴う時短要請により昼のランチ営業のみとなっていました(4月12日~5月5日まで)。

ジャンル「ラーメン・担々麺」
食事予算「650円~1100円」
ランチ営業「あり」
ディナー営業「あり」時短要請期間は昼営業のみ
営業時間「11時30分~15時、18時~22時30分」4月12日~5月5日までは昼のみ
定休日「月曜日」
駐車場・駐輪場「なし」
住所「〒604-8153 京都府京都市中京区笋町686」
地図こちらをクリック(Google Maps)」
テイクアウト「今後対応可能?(弁当販売があるようです)」
電子決済「あり(Paypay)」
公式https://www.instagram.com/isono_tanjirou/


この記事を書いた人

この記事は飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。



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