2020年11月20日オープン 軍鶏そば 極だん(軍鶏らーめん専門店)

京都市南区、京都の西大路駅前に軍鶏らーめん専門店「軍鶏そば 極だん(ごくだん)」が2020年11月20日に新店オープン。軍鶏(シャモ)を使った鶏そば(ラーメン)のお店です。店主さんは京懐石美濃吉元料理長の極檀伸哉さんという方だそうです。

2020年11月20日オープン 軍鶏そば 極だん


2020年11月20日オープン 軍鶏そば 極だん

2020年11月20日オープン 軍鶏そば 極だん

京都のJR西大路駅の南側、軍鶏らーめん専門店「軍鶏そば 極だん(ごくだん)」が2020年11月20日に新店オープンです。

※2020年11月19日はSNS限定のプレオープン。20日がグランドオープン。

軍鶏(シャモ)を使った鶏そばのお店です。

店主の極檀伸哉さん

店主の極檀伸哉さん

店主さんは京懐石美濃吉元料理長の極檀伸哉さんという方で和風テイストのラーメンです。

ちなみに、店名の「極だん(ごくだん)」は苗字から取った屋号。

上賀茂のラーメン店「麺家しょうりん」のオープン初日の際に極檀伸哉さんと同じテーブルでラーメンをいただきました。

場所は西大路駅の改札出て南へ2筋目西入ル。元は「cocochi」というカフェレストランだったところになります。

軍鶏ラーメンは向日市の「麺処 楠」さんで名古屋コーチンと近江軍鶏の鶏ガラ出汁を食べたことがあるくらいで京都ではそんなに軍鶏ラーメンのお店はないと思います。あとは、宇治の「ラーメン晴耕雨読」で黒峰軍鶏を使うとオープンの時に書かれていたのを見たくらいです。

店内の様子は?(新型コロナ対策など)


カウンターとテーブルの今風のデザイン

カウンターとテーブルの今風のデザイン

店内は店主の経歴から勝手に割烹風をイメージしていたのですが、入店すると今風のデザインでした。

入口に手指消毒液と券売機、カウンター4席はシールドで左右を仕切ってあります。

店内はやや狭い印象

店内はやや狭い印象

他に、4名テーブル1卓、2名テーブル1卓がありました。

店内はやや狭い印象です。

店員さんはバイトらしい女の子2名と店主さん、あとかなり手慣れた男性が2名です。

この男性ふたりはどこかで見たことがあるんだけど思い出せませんでしたがオープン時だけのヘルプのように思えました。

このお店のメニューは?


軍鶏白湯そば+チャーシュー丼セット(1290円)

軍鶏白湯そば+チャーシュー丼セット(1290円)

メニューは軍鶏を使った鶏そばが2種類、清湯(チンタン)と白湯(パイタン)です。

ただし、清湯の軍鶏そばは「醤油、塩」の2種類あります。

メニューと値段

メニューと値段

軍鶏そばは890円、軍鶏そば(塩)は940円、軍鶏白湯そばは990円と値段はなかなかのものです。

軍鶏(しゃも)使っているのでこれは仕方ないことですが周囲他店と比較するとやや高めの印象です。

チャーシュー丼は単品で350円、玄米ごはんもあり210円です。

セットで「チャーシュー丼セット」があるのでご飯ものを食べたい方はそちらがお薦めです。

軍鶏白湯そば(990円)


軍鶏白湯そば(990円)

軍鶏白湯そば(990円)

今回は白湯でオーダー、濃厚な鶏白湯でほんのり魚介の香り

やはり、想定していたように和風のラーメンに仕上がっていました。

なんとなく、見た目が百万遍の「BOOGALOO CAFE」の鶏白湯に似ています。

トッピングは「ネギ、玉ねぎ、レアチャーシュー、あられ、穂先メンマ、麩」で、色々な風味がするラーメンです。

スープは濃厚で美味しい

スープは濃厚で美味しい

スープは前述のように魚介も感じる和風味、近江軍鶏の鶏ガラを使った出汁はかなり濃厚です。

甘くない少しほろ苦い味わい、だけどかなり美味しいスープです。

自家製麺は太めの平打ち

自家製麺は太めの平打ち

麺は全粒粉を使用した自家製麺、太めの平打ちでコシがあるタイプです。

ドイツ産ライ麦をブレンドし、ラーメンの種類で麺の太さも異なります。

白湯は平打ちで太めのものなので食べている感を感じる存在感のある麺で、これも美味しかったです。

和食出身の店主ですが、今風の若い人がやっているラーメンの要素を数多く感じました。

レアチャーシュー

レアチャーシュー

チャーシューはアンデス高原豚を使ったレア仕上げ。

特製ラーメンにするとチャーシューは多めに入るようでした。

チャーシュー丼(350円)


チャーシュー丼(350円)

チャーシュー丼(350円)

チャーシュー丼はセットで注文すると少しお得です。

和風醤油ダレで、錦糸卵と青ネギがトッピングされており、このチャーシュー丼もなかなかの美味でした。

これ一緒に食べた方が良いと思います。

このお店への行き方や営業時間は?


軍鶏そば極だん(店舗外観写真)

軍鶏そば極だん(店舗外観写真)

では「軍鶏そば極だん」への行き方についてです。

オープン日は2020年11月20日、場所はJR西大路駅の改札出て南へ2筋目西入ったところです。

お向かいには「レクサス西大路」があります。

駐車場も駐輪場もないので近隣コインパーキングを使用してください。自転車と原付は西に50メートルのところに市営駐輪場があります(自転車150円、原付250円)。大型バイクは近隣には駐輪できるところがありません。

並び方にやや特徴があります

並び方にやや特徴があります

並び方にやや特徴があります。

店頭には5名までしか並べません。6名以降の方は西に50メートルほどのところにある市営駐輪場のところの2列目に並んでください。

この西大路エリアは他に「LA-MEN Zen」さんと「麺屋 一空」があり、長続きしているラーメン屋さんばかりです。すぐ近くにワコール本社があるから、お昼時は賑わうからです。

和食料理人が作るラーメン、人気のお店になりそうな感じがしますね。

〒601-8468 京都府京都市南区唐橋西平垣町1−9(地図
営業時間:11時30分~15時、17時30分~21時(土日祝:11時~15時、17時30分~21時)
定休日:水曜日
公式Twitter:https://twitter.com/syamogokudan
公式Instagram:https://www.instagram.com/syamosobagokudan/


京都ラーメン

関西・京都の知られざるラーメン店を毎日探してどこよりも速く実食レビューを掲載しています。


飲食店レビューについてのご留意事項

※本ブログは非商業系であるため、お店には客として訪問しています(業者ではありませんので掲載費用の徴収や商品販売の勧誘などは一切していません)。内容も客としての視点でのみ書かれたものです。

※紹介したいお店は「美味しいお店」ではなく「気持ちよく食事ができるお店」です。お客様に対して失礼な対応があるお店は記事掲載後でも削除しています。


京都で話題グルメ・名物の記事を探す
京都で話題グルメ・名物

キーワードで探す
 | ランチ | ニューオープン | 激安 | オスミシュラン | ペット同伴OK |

場所で探す
 | 北区 | 上京区 | 左京区 | 中京区 | 東山区 | 下京区 | 南区 | 右京区 | 伏見区 | 山科区 | 西京区 | 福知山市 | 舞鶴市 | 綾部市 | 宇治市 | 宮津市 | 亀岡市 | 城陽市 | 向日市 | 長岡京市 | 八幡市 | 京田辺市 | 京丹後市 | 南丹市 | 木津川市 | 大山崎町 | 久御山町 | 井手町 | 宇治田原町 | 笠置町 | 和束町 | 精華町 | 南山城村 | 京丹波町 | 伊根町 | 与謝野町 | 

カテゴリーで探す
 | ラーメン | カレー | カフェ | スイーツ | パン | その他グルメ | 新店順 | 京都秘境ハンター | 観光・ニュース | 京野菜・食材 | 温泉 | 花見名所 | 紅葉名所 | 


京都関連の記事を書いているライター
ノーディレイ

京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


テレビ関連の記事を書いているライター
まこちゃん

テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。